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HEART OF OUR TIME (1985年)
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HEART OF OUR TIME
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解説 - HEART OF OUR TIME
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. んん ★★ (2001-11-17 17:10:00)

ほんのりダークで神秘的な感じのするサウンド
このアルバムはプログレハード的と言っていいのか
まったりしている
ボストンを聞いていいと思う人には薦められる



2. 火薬バカ一代 ★★ (2012-05-21 09:21:19)

オリジナル・メンバーのレス・ハント(G)脱退と、喜多郎から影響を受けたというKey奏者スティーヴ・ワッツの加入が重なって、脱HR/HM志向が加速した4th『BRITISH STANDARD APPROVED』と同じ年にリリースされている5thアルバム。このリリース・ペースの早さには盟友マル・スプーナー(G)が肺炎により死去したことが大きく関わっており、後にデイヴ・ヒル(Vo)は「マルの病没後、すぐにでも行動を起こさなければDEMONの歴史はあの時で終わっていたと思う」と述懐している。
で中身の方は、前作よりはHRテイストを回復しているとは言え、Keyが全体の雰囲気を決定付ける役割を担い、コンパクト且つシンプルにまとめられた楽曲はやっぱり随分とポップ。OPナンバー①なんてお洒落な女性コーラスまで取り入れられていて、1stや2ndの頃しか知らない人がこれを聴いたらDEMONだと気付かない可能性さえあるのでは・・・と書こうとして「それはないか」と思い止まった。何しろここには新G.ジョン・ウォーターハウスが紡ぐ燻し銀の泣きメロがある上、何と言っても一聴してすぐそれと分かる強力な個性と哀愁を背負ったデイヴ・ヒルの親父声Voが、本作がどうしようもなくDEMONのアルバムであることを主張しているわけですからね。
ポップな曲調にプログレ・タッチのKeyサウンドと泣きのGが交錯する②③、映画『未知との遭遇』の交信音チックなフレーズを伴って展開していく涙なしには聴けない名バラード④、7thで結実するドラマティック・メタル路線の試し打ち的な⑨は、本作ならではの魅力を湛えた名曲。
MAGNUMと比較しているレビューをどこぞで見かけましたが、「確かに!」と膝を打ちたくなる1枚です。



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