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DESTINY (1988年)
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DESTINY
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解説 - DESTINY
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. HIGASHI ★★ (2001-10-27 01:22:00)

今の本来の姿を取り戻したサクソンはもちろん大好きだが、その対極に位置するこのアルバムも
実はお気に入りの一枚。
クリストファークロスのカバーからスタートし終止聴きやすい曲が並ぶ。
特に3は本当にサクソン?と疑いたくなるが、実はこの中では一番の名曲だったりする。
サクソンファン以外の人からはこれが一番いい、とかやればできるじゃないか、と妙に受けが
いいのがせつない。




2. K.SOTO ★★ (2004-06-08 13:23:00)

初期のサクソンファンからみればかなりメロディアスになっている。だがHR-HMとしてよく聴きこむと出来のいいアルバムです。リフもかっこいい曲があるし聴き易いです。クリストファークロスのカバー?と思うかもしれないがかっこよくカバーしています。私はクリストファークロスもファンですがサクソンのカバーはオリジナルよりストレートでいいですよ。



3. タコすけ ★★ (2006-03-05 21:51:00)

CRUSADER以降の試行錯誤を繰り返したSAXONは良く言えば音楽性が拡がったといってもいいわけで、このアルバムはその集大成とも言える。あるいはアメリカを意識してやってきたことが結局実を結ばず、彼らとしてはこのアルバムでひとつの区切りをつけたのだと思う。アルバムとしての出来は良くジャケットもGOODでした。日本盤が発売されなかったのが残念だった。



4. 失恋船長 ★★★ (2011-03-11 01:42:51)

僕のようなサクソンに大きな思い入れがない人でもここまでの開き直りには驚かされました。やりすぎ感満載の聴かせる大人のハードロックです。メロディに拘り無駄に走ることのない楽曲の数々は聴き応えがありますね。洗練されたキャッチーさと良質なメロディの数々に魅了されるか、サクソンが何故だとアルバムを叩き割るかは聴き手の嗜好にお任せしますが良く出来たメロディアスなハードポップナンバー作が目白押しです。③のPVや①のPVを見れば音楽性も分かります、初期のバイカーズサウンドとは違う普遍のロックサウンドとお洒落感も悪くないですよ



5. NISHI ★★★ (2012-05-22 22:56:13)

このアルバム、1988年に欧州旅行をした時に
ロンドンのTOWERだったかな、そこに入ってびっくり、
売り場にダーッとこのアルバムが連なってましたww

当時、日本では低迷していたSAXONですが、
本国LONDONでは、すさまじい人気と、感無量でした。。

2007年に再来日を果たし、2008年、2011年に来てくれました。
とりあえず、去年のチッタで公演では、2日とも。
2007・8年は大阪まで追っかけましたww



6. MACHINE HEART ★★ (2012-08-02 00:21:09)

自分はあまり良い意味で言われない「売れ線に走った」「ポップ化した」「アメリカ志向」と言われている類のアルバム(ICONの2ndとかT.O.P.の後期のアルバムとか)が大好きなのですが、3番目にあたる本作もその一つ(手元にある本作と「THE EAGLE HAS LANDED」を聴き比べてもとても同じバンドに思えない)。
カバー曲で始まるある意味賭けとも言えるRIDE LIKE THE WINDから始まり、80年代後半のシーンにあったソングライティング重視志向に則ったI CAN'T WAIT ANYMOREなど、キャッチーであっても決してポップメタルに成り下がらないナンバーが並びます。
ただ、後半はメロディアスというよりロックンロールな曲が固まっており、完全にメロディアスな方向へ方向転換しきれていない中途半端感もあります。I CAN'T WAIT ANYMOREとWE ARE STRONGタイプの曲で固めればもっとまとまりが出たような気がする。




7. 火薬バカ一代 ★★★ (2015-04-30 23:58:21)

80年代後半に発表されたSAXONのアルバムは、どれもNWOBHM終焉後のイギリスで試行錯誤を重ねたバンドの苦闘の跡がクッキリと刻まれていますが、この'88年発表の10thもまさしくそんな感じ。
ただ本作は、クリストファー・クロスのカヴァー曲①や、煌びやかでキャッチーな③、SAXON版“JUMP”と評したくなる⑧といった、あからさまにヒット狙いの楽曲が「らしくない」と議論を呼ぶ一方、そうした楽曲がダイハードなSAXONファンすら説伏する確かなクオリティを有していた為、「困惑しつつも愛さずにはいられない」という、SAXONのカタログの中でもかなり特異な立ち位置を獲得することに成功した1枚であり、彼らのアルバム全てを揃えてるわけじゃなく、気に入った作品のみを摘み食い的に購入しているような自分にとっちゃ、名曲の宝庫であります。
憂いを帯びた⑤はSAXONの新たな魅力が発現したアルバムのハイライト・ナンバーですし、ポップ/ポッパー/ポッペストとか言いながらも、実はB面サイドは、“ジェリコのラッパ”のタイトルに相応しいスツーカの急降下爆撃を思わす⑨を筆頭に、G主導で駆け抜けるヘヴィ・メタリックな楽曲がズラリ。何よりも、それらを硬軟自在に歌いこなすビフ・バイフォードのシンガーとしての熟達振りに耳奪われずにはいられませんて。
全体的に洗練を感じさせる仕上がりであり、「バイカーズ・ロックの面影は遠くへ去りにけり」ではありますが、英国産正統派メタル好きなら聴いて損なし/捨て曲なしの名盤。遂に国内盤の再発も掛かりましたので、是非に。




8. てかぷりお ★★★ (2015-05-02 12:47:32)

1988年発表の10thアルバム
SAXONの長いキャリアの中、ポップさが極まったと言われる異色の一枚 しかしその高品質な内容から、ファンだけにとどまらず、そうでない人からも一目置かれる作品だったりします
ポップだけど最高という前評判は知っていたのですが、その評価は違わぬものでしたね こりゃ買いですわ Motorcycle Manみたいなバイカーズサウンドとはえらい違いだけど、これがイイ! 
もともとAnd The Bands Played Onみたいな曲もやってたくらいだから、SAXON自体そこそこのポップセンスは持ち合わせていると思うのですが、今作はそれを存分に発揮させたような内容なんじゃないかと まあなんだかんだ7.9.10みたいなメタリックな曲もありますがね
「Crusader」とは違って、英国的な雰囲気の方が強い気がするので違和感なく楽しめます I can't wait Anymoreなんか最初聴いた時ポップすぎて驚いたけど、くっそいい曲じゃん こりゃ必聴 ウマウマです 




9. 正直者 ★★★ (2018-01-22 20:47:56)

日本では異常にウケの良いアルバム。

前作「INNOCENCE IS NO EXCUSE」で見せたポップ路線をさらに突き進めた異色の一枚。

キーボードも大胆に取り入れ、いきなりのカヴァーソングで幕開け、その軟弱さは初期の面影は全く無し、ダイハードなファンは膝から崩れ落ちた。

しかし、その新しく華麗に生まれ変わったサウンドは、質も高く随所に魅力的なメロディを散りばめ、その辺の新人では作り上げる事の出来ない完成度の高いメロディアスHRへと作り上げています。

全曲見事に素晴らしいですが、中でも極上のメロディアス・ハード・チューンの Ride Like the Wind 、 I Can't Wait Anymore、S.O.S.、We Are Strongなんて彼等だからこそ様になる名曲です。

一人でも多くのメロディアスHRファンに聴いてもらいたい傑作です。

ただ初期のバイカーズHRを求めると苦しい。

ちなみに、このアルバムが日本でウケがいいのはBURRN誌で91点を獲得。広瀬編集長のボジティブな意見に同意するファンも多いが、単に乗っかっただけの奴らも多い。それは他のアルバムのコメントなどをみるとハッキリと分かります。支離滅裂なんですよ。
サクソンはスピードメタルバンドじゃない。重厚なヘヴィロックが似合うバンドだからね。

したがってCrusaderやPower & The Gloryをアメリカンと文句言って、これは名盤とのたうちまわっている輩は全員、酒井康を教祖と崇めるBURRN!教団の信者だと断言しておこう。
自己のなさもここまでくれば罪だよ。



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