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UNEARTHED - RAIDERS OF THE LOST ARCHIVES (1999年)
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UNEARTHED - RAIDERS OF THE LOST ARCHIVES
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解説 - UNEARTHED - RAIDERS OF THE LOST ARCHIVES
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. HIGASHI ★★ (2002-05-19 23:43:00)

彼らの未発表曲ばかりを集めた99年の作品。
これぞまさにゴミの山、余程コアなファン以外は手を出してはいけない作品の典型です。
彼らの事を知りたいなら絶対「HOT TONIGHT」を手にいれるべきで、これを見かけても手を出してはいけません。ただ彼らの事を知っているファンなら資料として持ってててもいいかも知れません。英国ヘヴィメタルの人脈図なんかはよく整理されていて、資料価値は高いと思います。
音楽的価値?無いに等しいでしょう(笑)




2. IMOGAN ★★ (2002-05-20 01:53:00)


うーん、そうですか...
確かに HOT TONIGHT に比べれば聴き劣りするけれど...
でも、チャド・ブラウンがヴォーカルを担当してる曲が大半を占める disc-2 はけっこうイケると想うなぁ...どうでしょうか?




3. KUZU ★★ (2002-05-21 02:06:00)

ほぼ全編楽しめた僕からも言わせて♪
確かにHot Tonightとの差は有るね。みんなにお勧めとはいかない。音は悪いし、曲の詰めが甘い部分もあるから。
でも、実はそこいらの「Popになりたい人達」に負けない、良いコンパクトなメロディーとコーラスラインは有るんだなっ!初期の初期、実はDisc1の11曲目までだと、Time For Love、Ace In The Hole、It Matter To Meは良いよ。Hot Tonight路線だと、Prisoner、Sweet Surrender、Heartbeat Radio(←この曲はみんな聴いて欲しいな!)、Don't Make A Fool Of Me、Angel of Love...良い曲有るよ。初期の曲は、WILDFIREの雰囲気に似てるかな。
商品価値に音楽的価値、うーん玉石混淆としてしまった2枚組一括、というのが、多少拙かったかな?余裕のある人向け。SANTERS(カナダの3人組Group)の再発見たく(1st~4thまでばら売りも可能)、欲しいところ、美味しいところを選べるように、区切って売れば良かったと思うね。決して音楽的価値がゼロだとは思わないよ(^^)




4. 失恋船長 ★★★ (2020-10-05 20:44:25)

あれ~?確実にコメントしたような気がする…
過去にも何度かあるのだが消されたような…
バグって俺のだけなくなるなんてあり得るのかね?

今は亡きポニーキャニオンの洋楽レーベルからリリースされた、プレイングマンティスの結成20周年を祝うためにリリースされた、デニス・ストラットンが結成したバンドによる、幻のデモ音源集。これがマニア泣かせの激熱商品。
このバンドに興味がなければ意味はないのかも知れないが、どのような形で音楽的な変遷があったかを知れたりと、実に価値のある一枚。ニコ・マクブレインが一曲、ドラムを叩いたり、フィル・ランゾンがキーボードで参加とか、歌っているのはチャド・スミスだけじゃないとか、お楽しみが満載。
初期の頃は、より英国的でNWOBHM的なエッセンスも強く、実際DISC1のオープニングであるLIONHEARTはコンピ作にも収録され、マニアの中では知られたバンドでした。
デニス・ストラットン、スティーブ・マン、ロッキー・ニュートンの三人がいたのが重要なのですが、この3人による美しいコーラスハーモニーを生かしたメロディアスサウンドは、どの時代も健在でした。
デモ音源の商品化ですから、音質云々を言っても仕方がありません。幻の英国産メロディアスHM/HRバンドのデモ音源集。その価値を見出せる同志はも多いでしょうが、今となっては入手困難な一品。どこか再発してくんないかねぇ。今のタイミングは丁度いいと思うんだけどなぁ。勿体ないっす。

このバンドの本質は、幻のデモ集にある。いかにして音楽的な変遷を重ね、メジャーデビューしたとのかを知ることが出来るでしょう。間違っても1stのスタイルが、このバンドの本分なんてことはありません。



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