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STREET TALK (1984年)
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STREET TALK
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解説 - STREET TALK
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 銘菓ひよこ ★★ (2001-10-03 22:40:00)

ジャーニーのヴォーカリスト、スティーヴ・ペリーの初ソロ作品です。
1曲目のOH,シェリーは当時ラジオやベストヒットUSAでほんとによく流れてましたね。
今風に言うと哀愁のハードポップっていうのかな?




2. BLACK MURDER ★★ (2005-02-12 21:16:00)

確かに「OH シェリー」はインパクト十分の名曲だが、それ以上に「FOOLISH HEART」の素晴らしさにはもう、涙します。ジャーニーとはちょっと違う雰囲気だが、ハードポップ・AOR好きな方にはたまらない作品だと思う。



3. ジーノ ★★ (2005-10-21 14:18:00)

この作品も次作も国内廃盤になっておりますが、2枚とも中古で購入。やっぱ1曲目のOHシェリーですか、素晴しい曲ですね。他の曲は平均レベルですが・・・路線的にはジャーニーよりもソフトでAOR寄りですね。ハードロックではないです。BGMとしてはいい感じのアルバムです。



4. くうかん ★★ (2006-12-29 14:04:00)

僕の大学時代、このアルバムは話題になりました。ジャーニーのヴォーカリストのソロアルバムですからね。特に「OH SHERRIE」はよく耳にしました。歌唱力が光る作品。



5. Abigail ★★ (2007-09-01 22:47:00)

何気に、"GO AWAY"が好き。サウンドはAORっぽいけど、どことなくジャジーな雰囲気もあって良い感じ。
ただし、紙ジャケ再発盤のボーナストラック、捨て曲ばっかで残念。



6. 失恋船長 ★★★ (2017-09-25 14:40:16)

スティーブ・ペリーのソロアルバム第一弾。大ヒットソング①からジャーニー臭が漂い、全然ソロっぽく聞こえないといえる一品としても知られてソフトな歌モノを中心に全然、攻めていませんが、とにかく彼の上手さを堪能できる一枚であることに変わりはありません。収まるところに収まり、キャッチーでソフト路線だが、哀愁を感じさせるメロディラインを歌い上げる官能的な歌声と、情感たっぷりのギターが絡んできたら、それはもう貫禄たっぷりの王道サウンドとして多くのファンの心を鷲掴むでしょう。
スティーブの歌唱力ばかりに注目が集まりますが、それもこれも良質な楽曲があってこそですので、それだけ十分なバックアップ体制があったということでしょう。




7. MK-OVERDRIVE ★★ (2018-08-11 10:26:03)

自分が首都圏に居た最後の頃、顔だけSTEVE PERRY似の一風変わった日本人の奴と知り合った。まだ22かそこらで"人生捨てた"が口癖と言うかキャッチフレーズで写真好き。何と出生時からの自身が写った写真を事細かに整理して"人生のアルバム"と名付けていた。しかも思春期の頃からわざと驚きor感動の表情とポーズで写っている…本当に変な奴だった、今は何する人ぞ。
自分たちよりは一回り上の本物のSTEVEも"ヴォーカリスト人生の一区切り"のつもりでソロアルバムを作ったのだろう。USA FOR AFRICAに参加した後85年にはJOURNEYに戻っているから、ソロで恒久的にやっていく予定でもなかったに違いない。結局その後JOURNEYは失速してしまうのだが。
それでも本作にはJOURNEYの面子が全く参加しておらずバンドとは明確に区別して作りたかった意図がわかる。共同プロデュースはBRUCE BOTNICK、G.にMICHAEL LANDOU、コンポーザーはRANDY GOODRUMと、ウェストコースト・LA界隈で名の知れたミュージシャンで手堅くまとめたというところ。
1.が全米3位の大ヒットとなった他シングル曲は半数の5曲。本アルバム自体も12位を記録してまずは成功作と言え、STEVEも顔そのまんまの鼻高々だっただろう。JOURNEYでは見せなかったファンキーな一面や一層ソウルフルな歌唱が聴き所だよ。メタラーの箸休めに是非どうぞ。



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