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80年代 | J | アメリカ | グラムメタル/LAメタル | 正統派
JAG WIRE

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Made in Heaven (失恋船長)
Takin' the City / Made in Heaven (火薬バカ一代)
On the Run / Made in Heaven (火薬バカ一代)
Made in Heaven (火薬バカ一代)
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Made in Heaven
2021年に『Made In Heaven... Not Dead Yet』というタイトルで再発盤が出た幻の一枚。ライブ音源+前身となるSIN時代のシングル2曲を追加、ある意味バンドの代表曲とも言える『On the Run』のオリジナルヴァージョンが聴けるわけです。
そういうレア度もあがり作品としても価値も上昇。オリジナル盤を見たことがないので分からないのだが、こちらで自動登録されているモノと曲順も違いますので下記にて記入いたします。
1-All My Love
2-Heat Of The Night
3-Traitor
4-Love Can't Wait
5-Nothing At All
6-On The Run
7-Made In Heaven
8-Takin' The City
9-Black Cat
10-Call
失恋船長 ★★★ (2022-10-29 13:13:55)

Takin' the City / Made in Heaven
鋭角的に刻まれるGリフ、単なる彩りの域を超えてGとバトルを
繰り広げるKey、Voがアグレッシブに歌う憂いを帯びたメロディといい
名曲と名高い“ON THE RUN”にも匹敵するカッコ良さを誇る疾走ナンバー。
むしろこっちの方が良いという人がいても不思議じゃないぐらいですよ。
火薬バカ一代 ★★★ (2022-03-23 00:10:03)

On the Run / Made in Heaven  →YouTubeで試聴
歯切れ良く刻まれるリフ&リズムに乗せて、憂いを帯びたメロディが
駆け抜ける様は、この曲が「LAメタルの隠れた名曲」扱いされているのも
納得のカッコ良さ。オルガンをフィーチュアしてより欧州HMからの
影響が色濃く薫るSINバージョンも乙な味わいなので、
聴き比べてみるのも一興かと。
火薬バカ一代 ★★★ (2022-03-23 00:05:44)

Made in Heaven
W.A.S.P.やSTEELER、更にはWARLORD、HELLIONといったバンドを渡り歩いた、LAメタル・シーンの旅ガラス(?)リック・フォックスにより結成されたSINでしたが、バンド運営を巡る対立が火種となってクーデターが発生。リーダーのリックを放逐して主導権を奪取したその他のメンバーが、バンド名をJAG WIREと改めて'86年に発表した1stアルバムがこちらとなります。尤も、名実ともにバンドの支柱だったリックを欠いた活動は長続きせず、これが最初で最後の作品になってしまったわけですが…。
そうしたゴタゴタの末に生み落とされた本作なれど、内容はメチャ強力。歯切れ良く刻まれるGリフ、躍動感溢れるリズム、フラッシーなGプレイに、コーラスが厚く盛られたサビメロではVoが曲名をシャウトする等、サウンドは典型的な初期型LAメタル・スタイルを標榜しつつも、本編に「レッツ・パーティ!」的な
火薬バカ一代 ★★★ (2022-03-22 00:57:11)

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