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Tamasaさんの発言一覧(評価・コメント) 時系列順 201-218
LOUDNESS-DISILLUSION 〜撃剣霊化〜-Exploder
LOVEBITES
LOVEBITES-Battle Against Damnation-The Crusade
LOVEBITES-ELECTRIC PENTAGRAM-SIGNS OF DELIVERANCE
LOVEBITES-ELECTRIC PENTAGRAM-SWAN SONG
LOVEBITES-Clockwork Immortality-Rising
LOVEBITES-Clockwork Immortality-We the United
LOVEBITES-ELECTRIC PENTAGRAM-WHEN DESTINIES ALIGN
LOVEBITES-ELECTRIC PENTAGRAM-HOLY WAR
LOVEBITES-Awakening From Abyss-Inspire
LOVEBITES-Awakening From Abyss-Liar
LOVEBITES-The Lovebites EP-Don't Bite the Dust
LOVEBITES-Awakening From Abyss-Edge Of The World
LOVEBITES-Awakening From Abyss-Shadowmaker
LOVEBITES-Awakening From Abyss
LOVEBITES-ELECTRIC PENTAGRAM
TWILIGHTNING-Delirium Veil-Gone to the Wall
RAVEN-All for One-Born to Be Wild
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発言している12曲を連続再生 - Youtube



LOUDNESS-DISILLUSION 〜撃剣霊化〜-Exploder ★★ (2020-08-04 19:39:55)

Eruption+ゲイリーのEND OF THE WORLDですね
両方を少しづつアップデートしたみたいな
どちらかというとゲイリー色の方が強いかな
当時はこの6連が弾けるかどうかが、ギター仲間の一つの基準になっていましたね

ノイズをあえて残している辺り「一発録りだぜ!」という意地みたいなものが見えて微笑ましい

LOVEBITES ★★★ (2020-08-04 19:31:50)

日本のメタル史に残る至宝。ある種のスーパーバンド。

圧倒的な力量のヴォーカルとドラム、国内では前例のない完璧なツインリード、極めて高い作曲、編曲能力。どれをとっても世界レベル。メタル好きの琴線に触れまくり、ツボを的確に突いてくるセンスが凄い。また、アルバムのMixも最初から世界基準になっているため、聴いていて邦楽感が全くない。

彼女たちが80年代メタルの模倣だけに終わっていないのは、これまでいそうでいなかったR&Bをルーツに持つ女性メタルボーカリストasamiと、クラシックピアノをルーツに持つコンポーザーmiyakoの存在。キーボードではなくピアノという所がポイント。弦だけで作曲するのとは違ったアプローチが取られているのと同時に、表面的ではないクラシックとの融合が根底に流れている点が、LOVEBITESの武器、個性になっている。

結成の経緯には間
…続き

LOVEBITES-Battle Against Damnation-The Crusade ★★★ (2020-08-04 19:07:28)

文句なし LOVEBITES版Aces High
嘘みたいな完成度の1stの次に出たこの曲で
本物だったんだな…と改めて驚かされた
さりげないタッピングのバッキングにも感心した

彼女たちの凄さは、このレベルの曲を量産できてしまう事
普通のバンドならば代名詞にもなる位のキラーチューンだが
3rd時点で既に「カッコいい曲の一つ」なのが恐ろしい

LOVEBITES-ELECTRIC PENTAGRAM-SIGNS OF DELIVERANCE ★★★ (2020-08-04 19:00:11)

LOVEBITESらしさの詰まった曲。比較的ハードロック寄り。
ギター+ベースにギターが重なり、最期にドラムが入って来るという流れのイントロが面白い。特にドラムの入りがおしゃれでカッコ良い。前作のWe The United同様、全編ツインで弾き切るソロは、シンクロでボスハンドやスイープも繰り出され圧巻。

LOVEBITES-ELECTRIC PENTAGRAM-SWAN SONG ★★★ (2020-08-04 18:54:51)

個人的にアルバムのハイライト。
シンフォニックかつクラシカルで、儚いメロディが胸を打つ。一瞬のブレイクもハッとするほど美しい。
ショパンの「革命のエチュード」をモチーフに、サビでドヴォルザークの「新世界より」をアレンジ替えして落とし込み…ということだが、そんなことはどうでも良くなるメタルとしての完成度の高さに悶絶する。比較しちゃいかんけど、Metal Heartよりはるかに高度にメタルとクラシックが融合している。

演奏面ではピアニストmiyakoの本領発揮。特にサビ裏は凄く、まんま「革命」。メタルでピアノに驚かされるとは思わなかった。恐らくメタル界最高難度。ライブではどうするのかと思ったら、アウトロでリアルに弾いて更にびっくり。曲前のソロタイムでは本当に「革命」弾いちゃってるし。タッピングを使ったリフも含めてmiyakoやりすぎ(笑) まあ、これだけ鍵盤が堪能な
…続き

LOVEBITES-Clockwork Immortality-Rising ★★★ (2020-08-04 18:43:12)

今作のリードトラック。美しく、飛翔感のあるメロディアスな名曲。中間部でピアノと歌、しかも3拍子にまでなる辺りが、必ず一ひねり加えて来るLOVEBITESらしい。また、それがとても成功している。ギターソロはツインハモ前の各ソロ部分が2往復し長いが、曲にマッチしており気持ち良く聴ける。

今作が他に比べて線が細く感じられるのは、このリードトラックの柔らかいイメージも影響している。他アルバムのリードトラックShadowmaker,The Crusade,When Destinies Align(全てmiyako曲だ…)のねじ伏せる様な破壊力に比べると弱く感じられるかもしれない。

それにしても本当に歌の上手いヴォーカリストだ…

LOVEBITES-Clockwork Immortality-We the United ★★★ (2020-08-04 18:35:54)

スケール感と疾走感 王道の様式美 正統派のメロディックパワーメタル
冒頭から終始ツインギター押しで、特にハモリで弾き切るソロが圧巻
個人的にアルバムのハイライト

それにしても20曲余りのライブのラストのこの曲を、モタることもなく笑顔で叩き切ってしまうharunaというドラマーは物凄い。

LOVEBITES-ELECTRIC PENTAGRAM-WHEN DESTINIES ALIGN ★★★ (2020-08-04 18:17:53)

シングルカットはGolden Destinationだが、実質アルバムのリードトラック。作曲時、miyakoが付けていた仮タイトルは「lovebites」であったという。

ドラマ性、疾走感、楽器隊の技術、全てが理想的なスピードメタル。切り結ぶかのようなギターバトルも、別曲のように作曲されており聴き応え十分。ソロ頭のmidoriのチョーキング1発にやられた。イントロからからいきなり、更にソロの中でもと度重なる転調もカッコ良い。asamiがバンドへの想いを込めた歌詞も熱い。
正にキラー・チューン!


PVもカッコ良いが、最初、鎧武者姿が単なる海外受け狙いでなんだかなーと思っていた。しかし「前世で戦友だった5人が現世でも集って共に戦う」という、歌詞を深く読み取ったものだったと知り…何かごめんなさい。

LOVEBITES-ELECTRIC PENTAGRAM-HOLY WAR ★★★ (2020-08-04 17:43:32)

壮大なスケール感のメタル・アンセムでアルバムハイライトの一つ。高速スラッシュに続くこのキラー・チューンでもう完全に持って行かれる。メンバー全員で手掛けたという歌詞もなかなかのメタルバカで素敵。
 
演奏面では、ギター、ベース3人がユニゾンタッピングを決める一瞬のオブリがカッコいい。midoriのソロは過去最高難度で、その勢いのままRacerXばりの物凄い高速ツインハモリを決めて来る。ヴォーカルはキーが高い上に非常にパワフルで、asami嬢はレコーディング時に本当に鼻血が出たとか。

心底熱くなる名曲。

LOVEBITES-Awakening From Abyss-Inspire ★★★ (2020-08-04 04:36:45)

Liar同様、エモーショナルでかつしっかりメタルな名曲。
この曲のデモを歌った事が、sasmi加入のきっかけになったという。冒頭、アウトロと彼女のソウル魂爆発、LOVEBITESの味の一つになっている。ヴォーカルか鍵の曲だが、驚くのはライブ。このただでさえ聴かせるスタジオ版を、更に軽々超えて来るのが恐ろしい。ついでにドラムにも毎度毎度驚かされる。

良く動くベースラインがモロスティーブ・ハリス。

LOVEBITES-Awakening From Abyss-Liar ★★★ (2020-08-04 04:24:11)

miyakoのピアノで始まる、泣けてかつキャッチーな名曲。
後半の、転調を含む計算されたアレンジが心地良い。アルバム内の置き所も良い。①から聴いて来て、突進力、80メタルの高度な解釈、ギターの魅力、そしてここでヴォーカリストasamiの実力を思い知る。関係者の評価も高いという。

原曲はmiyakoの前のバンドaDrop OF JOKER時代のものだというので
試しに聴いてみたら「彼女も苦労していたんだな…」と感じた(笑)

LOVEBITES-The Lovebites EP-Don't Bite the Dust ★★ (2020-08-04 04:12:58)

最初のMVでもあるし、この曲でLOVEBITESを知った人も多いかと思いますが、彼女たちの曲の中では平均以下かと…。この曲だけで知った気になってしまうのは余りにも惜しい。(とはいえ、かかると キタキター!って感じにはなるんですけどね 笑)
メイデン感が強いものの、LOVEBITESの曲の中では例外的にジャパメタ臭も。

ラストのasamiのシャウトは、浜田麻里のDon't Change Your Mindのラストシャウトと同ピッチ。タイトルも似た感じ…なのは全く気のせいだと思いますが(笑)、バンド名の文字面、ロゴの雰囲気、後の「Battle In The East」というタイトル等にLOUDNESSを感じるのも気のせい?こちら側の願望で見えるだけ?

LOVEBITES-Awakening From Abyss-Edge Of The World ★★★ (2020-08-04 04:00:43)

怒涛の展開を見せる7分弱の大作。ほぼ組曲。
asamiのソウル畑出身の魅力が爆発し、冒頭のバラードブロック中盤のロングブレスシャウトはライブで見せ場の一つとなっている。miyakoの音数を抑えたソロも胸に迫る。

miyakoのピアノに乗せたライブVer.の凄さは筆舌に尽くし難い。経緯にはビジネスが絡んでいるのであろうが、このヴォーカリストをメタルの世界に引き入れる事が出来たのは奇跡である。これだけの曲を、鳥肌モノの演奏力で聴かせきることの出来るバンドが今どれだけいるだろう。末恐ろしい。

LOVEBITES-Awakening From Abyss-Shadowmaker ★★★ (2020-08-04 03:49:39)

全く媚びることのない、お手本のようなメタル曲。北欧系の香りも漂う。
作曲はmi-ya(miyako)。80年代メタルを解釈してアップデートしたかの様なカッコ良さに震える。Don't Bite The Dustの時には方向性に迷いが見えたMVも、本作からは演奏主体で格段に良くなった。
売れ線要素ゼロのこの曲がリードトラックであることに本気を感じる。

頭から「ホントかよ…」と半信半疑で聴いて来て、②、③からこのShadowmakerの流れで完全に持って行かれた。

LOVEBITES-Awakening From Abyss ★★★ (2020-08-03 21:11:46)

日本のメタルもついにここまで来たか…という程の恐ろしい完成度。
“日本”とか“女性”などという括りは不要な、正に世界基準のアルバム。
初めて聞いた時には、本当にこの娘たちが…??と、
それこそCDの中身間違えているんじゃないかと軽く取り乱した(笑)

Voのパワー、歌唱力、Gの技術、センス、どれも超一級。
Gに関しては、近年、これ程までにお互いの個性が明確で魅力的なツインは記憶にない。
そして何より、曲が素晴らしい。作曲能力のみならず、アレンジが極めて優秀。
本当に一瞬たりともダレる瞬間がなく、ある種“異常”とも言える完成度。

それでもこの時点では、この余りの完成度の高さゆえに
大人の手による「作り物」だろうと疑ってもいた。
長年メタルを聞き続けて来て、こんな突然変異は起こるもんじゃないよ…と。
しかし、その
…続き

LOVEBITES-ELECTRIC PENTAGRAM ★★★ (2020-08-03 20:47:19)

ここまで来たらもう認めざるをえない、事前の期待を大きく超えた傑作アルバム。
まさか、あの1stを超えて来るとは思わなかった。彼女たちの曲には、メタル好きの琴線に触れる要素が全てある。よくぞこの時代に、ここまで純度の高いメタルに徹して来てくれたものだと思う。

ベースは80年代オールドスクールだが、理想的な形でアップデートされている。
曲のバリエーション、細部まで見事に行き届いたアレンジ、一回り大きくなった余裕と、音楽に対する遊び心、愛情も感じられる。しかも徹頭徹尾メタルメタルメタル。
ギターはよりスリリングに。また、ソロもきっちり作曲されているので飽きる事がない。理想的なヴォーカリストasamiは、前作で意識的に抑え気味だったハイトーンも全開で、ミドルとハイのバランスが良くなり、スタイルが完成した感がある。オリジナリティも感じられるようになってきた。

…続き

TWILIGHTNING-Delirium Veil-Gone to the Wall ★★★ (2020-08-03 20:05:07)

こんなに疾走感のある単音リフは聴いたことがありません。
簡単に弾けるかと思いきや結構てこずりますし。
構成も秀逸。とてもデビュー作とは思えない安定感と完成度で
正にキラーチューンです。

RAVEN-All for One-Born to Be Wild ★★★ (2020-08-03 19:42:34)

聴けば全てどうでも良くなり自然と笑顔に。
This is Wild !! 熱くて暑くて最っ高です(笑)


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