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80年代 | S | ブリテン | ポップ/キャッチー | メロディック | 叙情/哀愁
STATETROOPER
Statetrooper (2003年)
1. Shape of Things to Come (3)
2. Set Fire to the Night (0)
3. Dreams of the Painful (4)
4. Stand Me Up (0)
5. Veni Vidi Vinci (3)
6. Last Stop to Heaven (0)
7. She Got the Look (9)
8. Too Late (live) (4)
9. Armed and Ready (0)
10. How Does It Feel (unreleased) (0)
11. Juliet (0)
12. Faster Than Light (unreleased) (0)
13. Set Fire to the Night (live) (0)
14. She Got the Look (live) (0)
15. Too Late (live) (0)
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1. Shape of Things to Come, 2. Set Fire to the Night, 2. Dreams of the Painful, 3. Stand Me Up, 3. Veni Vidi Vinci, 4. Last Stop to Heaven, 4. She Got the Look, 4. Too Late (live), 5. Armed and Ready, 6. How Does It Feel (unreleased), 7. Juliet, 7. Faster Than Light (unreleased), 8. Set Fire to the Night (live), 9. She Got the Look (live), 9. Too Late (live)


コメント・評価

Recent 20 Comments


1. かわち ★★ (2001-12-06 14:39:00)
MSGを脱退したゲーリーバーデンが中心となったバンド。
Vo、G×2、Kbd、B、Dsという大編成?で分厚く心地よいブリティッシュハードポップを展開している。
「ポップ=透明感のある美声Vo」という方程式を見事に打ち破り(笑)、ゲーリー独特の表現方法で“甘く、せつなく、ハードに"歌いこなしている。「やっぱこの人のVo好きだな~」と改めて感じてしまう。この1枚でバンドが消滅?してしまったのは何とも惜しまれる。
ちなみに、アルバムラスト2曲は当時のライブでその内の1曲はMSGの「アームド~」。ご愛嬌といったところかな?

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2. ぽち ★★ (2003-03-30 17:35:00)
高品質の曲がそろったポップかつ哀愁漂うアルバム。
これが廃盤なんてもったいない!
ゲイリーにはこれからもがんばってもらいたい。
→同意(0)

3. くららー ★★ (2005-08-01 02:20:00)
哀愁漂う素敵なメロディがいっぱい詰まった名盤。
ゲイリーの歌は確かにうまくはないかもしれませんが、このメロディーにはやっぱり彼の声でしょう。僕は大好きです。
ギターもホントいいです。
「Stand me up」なんて胸キュン(年齢がばれそう)ものですよ!
ところでCD化されてたんですね。まだ売ってますかね?
→同意(0)
4. 火薬バカ一代 ★★ (2010-02-17 21:36:00)
MSGを追い出されたゲイリー・バーデン(Vo)が'85年に結成。翌年、NEAT RECORDSから3曲入りEPを発表した後、
WILDFIREのメンバー(Dsは、後にゲイリーと共にPRAYING MANTIS入りするブルース・ビスランド)と合流して
レコーディング、'87年にFM RECORDSからリリースした1stフル・アルバムがこれ。
デモテープをそのまま商品化してしまったような音質や、弾不足が原因で、全9曲中ライブ音源2曲収録(うち1曲はMSGの
“ARMED AND READY"のカヴァー)という中途半端な構成は頂けないが、英国らしい湿り気を帯びたメロディ・ラインと、
元WILDFIREのGコンビの優れたポップ・センスが活かされた楽曲のクオリティは、そうした欠点を補って大いに
余りある素晴しさ。伸び伸びと動き回るツイン・リードGを聴いているとP

…続き
5. 失恋船長 ★★★ (2017-03-11 14:51:34)
オリジナルは1986年リリースの1st。この時期はメイデン組のポール・ディアノのDIANOや、デニス・ストラットンのLIONHERATなど、ポップ路線へと舵を切ったバンドも多く、MSGのゲイリー・バーテンはどうのような方向性に進むのか個人的にチョイと気にしていたのが当時の思い出、血気盛んな若者に、この手の音楽性をパッと聴いてカッコ良いと思わせず即効放置プレー、やっぱり歌ヘタじゃんで受け付け終了である。でもね、これが物事の分別がつく大人になってから聴くと全然違うんだもんね。10代、20代の自分がどんなヌルヌルのド痛い事を吹聴していたのかを想像しただけで、切腹したくなるほど恥ずかしいと思いますね。
少々ラフな音質が、この手のメロディックサウンドとの相性は良くないと思うのですが、英国風味満点の泣きメロとライトな作風の洗練度の高さは目を見張るほどの出来栄えを誇り、もはや国境を越えた絶対的な

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