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COLD DIMENSIONS | L | シンフォニック/シアトリカル | シンフォニック・ブラック | ドイツ | ブラックメタル | 神話/神秘
LUNAR AURORA
Zyklus (2004年)
1. Der Morgen (3)
2. Der Tag (3)
3. Der Abend (2)
4. Die Nacht (3)
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解説


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1. Der Morgen, 1. Der Tag, 1. Der Abend, 1. Die Nacht


コメント・評価

Recent 20 Comments

1. Usher-to-the-ETHER ★★★ (2007-02-26 18:38:00)
2004年発表の6thアルバム。
4曲で46分の大作主義な作品で、曲のタイトルが「朝」「昼」「夕」「夜」となっていることから、なんらかのコンセプトのある作品なのかもしれません。

聴いてまず驚かされるのはその荒いプロダクション。
吹雪を思わせる…どころか、まるで土石流を浴びるかのような凄まじいノイジーさで、ディストーションの音色は砂利を袋に詰めて一気にひっくり返したかのよう。ノイズの嵐がリズムもメロディも飲み込んでしまうかのような音で、正直これを大音量でヘッドフォンやイヤフォンで聴くのはキツいと思わせるほど。私的にはスピーカーで聴くと丁度良い感じ。

ただ、音質は極悪なだけでなく広がりをも感じさせるのが真に凄い所なのかもしれません。メロディも暗い&寒々しいので、例えるならスローパートはXasthurを極端にした感じで、ファストパートは2ndの頃のDIS

…続き

2. ・x・ ★★ (2007-05-12 00:09:00)
1曲ごとの完成度の高い、高品質のシンフォニックブラックに、邪悪で不穏な雰囲気も併せ持つ作品。派手過ぎないメロディに、粗めのプロダクション。ブラックメタル好きな人ならたいがいの人はお気に召すでしょう。
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3. たまねぎ ★★ (2008-03-30 02:00:00)
4th→7th→1st、そしてこの6thとかなり変則的な聴き方をしてきてますが、
このアルバムは他の3枚と比べても明らかにノイジーさが強いです。
ULVERの3rdなんかほど超極悪というわけではないですが、なかなかのものですね。
この音質で4曲の大曲を聴いていくわけで、そのノイジーさがまたリスナーを
暗黒の淵へと深く深く誘っていくかのような役割を果たしていると思います。
このバンドは音作りにかなりこだわりを持っていると思うんですが、
このアルバムの音質もちゃんと計算し尽くされたもののように感じますね。
勿論良い意味で。クオリティ高いです。
メロディは暗くも美しく荘厳で、やはりどこか神秘的な感じがします。
でもこのアルバムでは暗さを最も重視しているようですが。
一筋の光も射し込まない、何か凶悪なものが渦巻いているような真っ黒な空間

…続き

4. GOD ★★★ (2012-11-21 12:52:58)
Andachtを先に聴いていたんですが、あのアルバムと比べるとかなりラフな音質ですね。
このノイジーなギターがたまりません。
そこに絡んでくるシンセの音色が暗くて怖くてでも美しくて・・・。
カルトな感じはしますが、かなり邪悪さもありそこらへんのシンフォニックブラックと比べるとかなり怖いですね。
ちょっと音楽性は違いますが、Emperorの1stに匹敵する怖さを感じました。
極悪シンフォニックブラックという感じでしょうか。
ただ極悪と言っても曲自体のレベルは非常に高いと思います。
どの曲も長いのにダレがこないのが凄い。

たまねぎさんも書いてあるように、初心者よりも根っからのブラッカーに勧めたい作品ですね。
シンフォニック、プリミティブ、ファストなどの要素をすべて持つ、パーフェクトブラックメタル。

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