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D | テクニカル | デスメタル | ドイツ | ドラマティック | プログレッシヴ | 叙情/哀愁
DISILLUSION
Back to Times of Splendor (2004年)
1. And the Mirror Cracked (0)
2. Fall (3)
3. Alone I Stand in Fires (3)
4. Back to Times of Splendor (9)
5. A Day by the Lake (0)
6. The Sleep of Restless Hours (0)
… and the Mirror Cracked (6)
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1. And the Mirror Cracked, 1. Fall, 1. Alone I Stand in Fires, 1. Back to Times of Splendor, 2. A Day by the Lake, 3. The Sleep of Restless Hours, 3. … and the Mirror Cracked


コメント・評価

Recent 20 Comments


1. WILK ★★ (2005-10-29 23:43:00)
ドイツ出身のプログレ・デスメタルバンドの1st。
1曲が長く、優れた構成力で聴かせるタイプで、ヴォーカルもデス声とクリーンヴォイスを使い分ける辺り、OPETHに非常に近い印象を受けた。
OPETHと決定的に違う所はキーボードが壮大な音色を奏で、より叙情的という所かな。
ヴォーカルが若干弱い所が残念だが、デビュー作である事を考えれば上出来。
このバンドはこれからも追っかけていきたい。

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2. T2 ★★ (2005-12-11 21:36:00)
これはいいね~♪♪かなり有望株って感じがします。。
15分前後ある大曲2曲を含む全6曲収録。
複雑で緻密な曲構成と荘厳で雄大なキーボードの音色。要所で聴かれる叙情メロ。
と書くとシンフォニックなProgMを想起してしまうと思いますが、
彼らの場合、その曲構成の核にデスならではの要素をメチャ自然に取り入れてるとこが特筆です。
中編の4曲も◎。さらに長編の2曲ではOPETHと同等の知性(音ではないよ)を感じます。
もしかしたら何か凄いもん創ってくれるかも。。。。今後に期待大だぁ~♪♪!!!!!
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3. hiromushi ★★ (2006-11-01 21:50:00)
ジャーマンを意識させる、若干アクの強いヴォーカルが時に残虐に、時に悲壮感を
伴いソフトに歌い分けるのが印象的です。このメリハリと楽曲構成の上手さについつい
引き込まれ、大曲がありながらも一気に聴き通せる素晴らしいアルバム。
ジャーマンはちょっとダサいところが魅力♪・・・などと思っていたがクサいメロディ
なんていうのとは縁遠いセンスの良さです(笑)。
儚げでミステリアスな空気を漂わせる上質な味わいが病みつきになるサウンドです。
デス苦手な人も殆ど意識せずに聴けるハズ。オススメです♪

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4. メラニン ★★ (2009-03-09 11:30:00)
このアルバム、恐ろしい完成度です!!!
個人的にはOpethとSoilworkを混ぜた感じだと思います。
プログレ好きだけど、デスは苦手って人にはこの傑作を聴いてみてください!!
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5. netal ★★ (2016-03-05 22:37:49)
一言で言うと、エスニックな香り漂うテクニカルリフを主体とするプログレッシヴメロディックデス…だろうか。
リフ&メロディ、そして良い意味で胡散臭いクリーンヴォーカルが印象的で、エジプト神話の世界にでもトリップさせられそう。
曲展開が分かり易くはなく、立て続けにリフを浴びせる感があるが、
④の中間部、ブラスト→SE→トライバルという流れなど、時折気の利いたアクセントが用いられるなど、だれる迄はいっていない。
必殺のフレーズに向けて盛り上げていくよりかは、アルバム全体を流れる世界観を味わうタイプか。

個人的には、モチーフを除けば、音楽的に似たようなタイプである有名株Persefoneに比べても、引けを取らないと思った。
プログレメタラーにもっと知られてもよいのではないだろうか。

気に入り度…90/100

おすすめ…...A

…続き

6. 名無し ★★★ (2018-05-17 15:22:57)
個人的にはタイトルチューンの「Back to Times of Splendor」にはまりました。
もう何回リピートしたことか。

「The Sleep Of Restless Hours」のエンディングは、もろに
Opethの「Master's Apprentices」のエンディングを意識してますね。笑

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