この曲を聴け! 

00年代 | 10年代 | W | ゴシックメタル | シンフォニック/シアトリカル | ドラマティック | ベネルクス | メロディック | 叙情/哀愁
WITHIN TEMPTATION
The Silent Force (2004年)
1. Intro (14)
2. See Who I Am (38)
3. Jillian (I'd Give My Heart) (36)
4. Stand My Ground (91)
5. Pale (20)
6. Forsaken (25)
7. Angels (52)
8. Memories (85)
9. Aquarius (12)
10. It's the Fear (13)
11. Somewhere (15)
THE SWAN SONG (9)
A Dangerous Mind (5)
→PC向けページ
Tweet

解説


外部リンク
"The Silent Force" を YouTubeで検索 | Amazonで検索 | googleで検索 | Youtube Musicで検索

登録されている1曲を連続再生(曲順) - Youtube
1. Intro, 1. See Who I Am, 1. Jillian (I'd Give My Heart), 1. Stand My Ground, 1. Pale, 1. Forsaken, 1. Angels, 1. Memories, 1. Aquarius, 1. It's the Fear, 1. Somewhere, 1. THE SWAN SONG, 1. A Dangerous Mind


コメント・評価

Selected Comments
3. 5150 ★★ (2005-01-25 18:28:00)
ヤバイくらいの名盤。
前作MOTHER EARTHも素晴らしかったが、コレはケタ違い。反則だ。
1曲目から2曲目あたりでブッ飛んだ。いきなりのメロディの洪水。
シャロンのクリスタルな歌い回しを聴いてるだけで頭がボーっとしてくる。
メタル的なアグレッシブさはないし、疾走もしない。ただ珠玉のメロディに委ねるのみ。美メロ・劇メロ・哀メロ・泣きメロが襲いかかってくる。涙がでそうだ。
ヨーロッパでは既に大物の彼ら、このアルバムである種、このジャンルで頂点を極めたのではないか。
NIGHTWITHなんかが好きな人は必聴!まああまり似てないか。
国内発売はないのかな(怒)くっそ~
CDRに焼いて配って(禁)廻って、勧めまくりたい程のアルバム!
そこの君!迷うな!買えよ!
→同意(0)
5. SIRENIA ★★ (2005-01-31 22:29:00)
捨て曲一切無しの名盤!!!
ゴシック系に拒絶反応の無い方は是非とも聴いてみて欲しいですね。
2・3曲目は筆舌に尽くしがたい名曲です
→同意(0)
10. メタルウイング ★★ (2005-02-24 23:19:00)
個人的にこれ系最高のバンドだと思う。NIGHTWISHやEVANESCENCEをもはや越えていると思う。
この音楽、マジでスゴイ。スケールが大きく、その楽曲レベルは宇宙的と言える。
これを聴かずには死ねません。
それにしてもシャロン嬢、誰かに似てる・・
→同意(0)
12. カリスマ ★★ (2005-03-29 00:26:00)
成長が伺える。前作では3,10くらいしか個人的に聴ける曲がなかったが、今作では聴ける曲が増えた。
→同意(0)
13. Kamiko ★★ (2005-04-30 09:23:00)
ボクはゴシックメタルを聴くと、大抵中期PARADISE LOSTの二番煎じを感じることが多いので殆ど買わないんですが、とりあえず、コレに限っては百凡の耽美ゴシック路線に比べても、明らかに他を遥かに凌ぐ作品だと思います。レベルが違いすぎる。
跳ねるようなアグレッションもあり、ポップな面もあるので、むしろゴシックメタルというよりは女性ヴォーカルが前面に出た甘美なウタモノという感じです。
本物感漂うオーケストレーションや重低音ベースなど筆頭に、録音が素晴らし過ぎる。金かかってるなあと思わせるサウンドプロダクションが、作品の躍動感や音の広がりを表現するのに一役買っている。
もともと女性ヴォーカル贔屓なボクではあるが、シャロン嬢の表現豊かなウタは、なかなか歌心が秘められておりツボです。特に、ケルト風味を感じるSEをバックに優しく歌い上げる様は感動せずにはいられない。
楽曲も
…続き
16. 中曽根栄作 ★★ (2005-05-31 20:18:00)
シャロン嬢の声が桁外れにかわいい!それだけでもう十分かもしれんw
アルバム自体はそれほどメタリックでもない印象。
シンフォ分が強い。
→同意(0)
17. ペレストロイカ ★★ (2005-08-04 14:25:00)
荘厳なオーケストレーションであるがナイトウィッシュなどとはまた一味違った作品。
①~②のながれからしても鳥肌もんです。
モチロンみなさんの言うとおり捨て曲なしです。
なんで日本盤出さないんだいィ!?
→同意(0)
20. WILK Ⅱ ★★ (2005-12-02 21:03:00)
5年振りの3rd。
前作がヒットした為か、少しメジャー感のある楽曲が増えた気がするが、それらの楽曲の出来も良いし、従来の荘厳なゴシック的な楽曲は相変わらず素晴らしく、全編において隙が無い。
シャロン嬢の歌唱力も確実に増してる。
ゴシックとはいっても歌モノ的な要素が強いから、ゴシックを毛嫌いする人にも聴いて欲しい。(90)
→同意(0)
21. しすか ★★ (2005-12-04 22:39:00)
まじやばいよ。。。
神がかってる(笑)
→同意(0)
22. ★★ (2006-01-30 20:24:00)
2004年に発売された"フィメールゴシック"バンド、Within Temptationの三作目となるアルバム。
結論から言えばこのアルバム、かなりの傑作である。
女声であることをまったく感じさせないほどパワフルで透き通ったVoと、それをガッツリささえ音楽世界を描き出す重厚なコーラスワーク、
そして何より卓越したメロディーセンスときては、難点を挙げるほうが難しい。
まさに王道!といった感じのサビまでのもって行き方や重厚なオーケストラ、そう思えばもはやこれはメタルではないのでは?とも思ったりもしますが、
音楽の端々から感じられる"メタル音"は、彼らのうちのメタル魂をちゃんとアピールしている印象。
ヘヴィーメタルの世界にとらわれず、一般のリスナーにもアピールする力を大いに持った作品。より多くの人に聞いてもらいたいですね。
→同意(0)
24. 寝坊メタル ★★ (2006-03-11 16:13:00)
衝撃をうけました。とことん美しく、ドラマティック。
Slayer聴いた後に聴いたのでかなり癒されました(笑)
→同意(0)
25. 7th ★★ (2006-04-03 11:36:00)
いや~いいねシャロン嬢の歌唱力も前作よりも格段にUPしたし、
曲の完成度も随分上がりましたね、素晴らしい。名盤です。
→同意(0)
27. ERORIN ★★ (2006-07-02 14:56:00)
NIGHTWISHは個人的にNGだったけどこれはいける。何よりVoの人の声がいい。
上の方も言われてましたが、バンドと言うより歌モノですね。
今まで散々買おうかどうか迷ってましたがこれは買ってよかったです。
→同意(0)


Recent 20 Comments

32. bobopapa ★★ (2007-03-29 14:00:00)
4月4日に発売となるニューアルバムの「3曲だけ先行試聴」というのがHMVでやってました。そのアルバムジャケットがとても強烈だったのでバンドのこともよく知らずとにかくヘッドホンを取りました。EVANESCENCEより壮大でシンフォニック、Voは透明感があり、そして力強い。女性らしさを素直に出したその歌声はNIGHTWISHのようなオペラ調の歌声ではないので聴きやすく心地よい。一発でこのバンドが気に入ってしまいました。このサイトでレビューを拝見し、この3ndをゲット!とてもいいですね。EVANESCENCEの2ndがメロディが弱くいまいちだったこともあり、いい女性Voバンドないかなあと思っていたところでした。このバンドはとにかくメロディが素晴らしい。そして歌声が素晴らしい。シンフォニックなサウンドづくりはこの歌声にとても合っているし、1曲1曲の完成度はホント見事です。まだアルバム1周したばか
…続き

33. メタルン ★★ (2007-05-02 11:06:00)
ラウドパークで一目ぼれして購入でした。エヴァネッセンス的といわれがちですが個人的にはそれより好きですね。
Voがとても上手く、演奏陣はあまりですぎないで彼女の良さを引き立たせている感じです。
初心者向けゴシックメタルです。
日本版はDVDも付いてさらにお得です。

→同意(0)

34. anthem ★★ (2007-05-17 00:11:00)
最新作からさかのぼって聴いてみました。ヴォーカルが可憐ですねぇこの頃は。
マイク・オールドフィールドのメタル版って感じの曲がちらほらあります。
神がかっているのは新作のほうですね。もちろんこれも素晴らしい作品ですが、アルバムとしてのトータルで言うとね。

→同意(0)

35. ウドーン ★★ (2007-06-17 22:51:00)
い、癒されるのにかっこいい!

→同意(0)

36. ふぁうすと ★★ (2007-06-22 14:31:00)
華麗な歌声を聴かせるシャロン嬢を擁したWITHIN TEMPTATIONの3rd。超名盤。
アルバム全体の雰囲気として、メロディック&シンフォニックの要素が前面に出ていて、ヘヴィなギターサウンドは曲によってはちょいと奥に引っ込んでいたり(「Forsaken」「Angels」など)、結構ソフトな聴き応え。もちろんギターサウンドが前面に出ている曲もあり。
EVANESCENCE的な「Stand My Ground」がリーダートラック的な曲にあたるわけだけれど、どちらかと言うと「Pale」や「Memories」あたりがアルバムのハイライト。
楽曲それぞれの出来もそうなんだけれど、やっぱりアルバム全体の総合力が素晴らしい。

→同意(0)

37. ドンタコス ★★ (2007-09-17 13:37:00)
ゴシックメタルというジャンルをこのアルバムで始めて体験しました。
壮厳なシンフォニックサウンドに頼りすぎでは??と思う。
どこまでがバンドによる演奏なのかわからない曲が多い・・・というよりほとんどバンドは演奏していないのでは??
ギターも地味なリフを刻むばかりで、ギターソロが一つもない。
なんのためにギタリストが2人いるんでしょうか。
バンドというより、シャロンのソロアルバムという印象が強かったです・・・。
まあ、バンドに対しての文句はさておき・・・このアルバムは最高でしょう!!
イントロに続く、「See Who I Am」で完全にノックアウトされました。
メタルらしい攻撃性を根本に残しているのが良い。
→同意(0)

38. 鉄鉢 ★★ (2007-10-02 23:52:00)
シンフォニック・ゴシック・メタルの決定版的名作です。
荘厳・重厚に響き渡る迫力のドラマティック・サウンド & 美しく清らかに冴え渡るシャロン・デン・アデル(正にディーヴァ)のヒーリング・ヴォイスで、聴く者をグイグイと絢爛の音世界に“惹き"摺り込みます。
全体的に何処か物悲しげな哀愁感を漂わせつつも、それでいて衝き抜けるような高揚感にも満ち満ちた・・・ 何とも云えない凄味というか説得力溢れる圧倒的に壮大な雰囲気が絶品。
個人的には「捨て曲云々」なんて考えるのが馬鹿らしくなるほどに、徹頭徹尾飽きるコトなく・ダレることなく聴き通せます。
・・・「これはメタルじゃない」と云う人もいるかもしれませんが。

→同意(0)

39. ドット絵 ★★ (2008-02-02 09:34:00)
なんとも悲壮感にあふれたアルバムです。
楽園で感じる孤独のような、幸せ溢れる悲劇と言うか、
とにかく退廃的で崇高なフィーメルシンフォゴシックですね。
ヴォーカルはEVANESCENCEと言うよりBjorkっぽいなと思いました
→同意(0)

40. 動く指 ★★ (2008-03-11 18:08:00)
これを聴かないで死ぬひとが少しかわいそう

→同意(0)

41. Levin ★★ (2008-04-10 11:56:00)
ん~、たまりませんね
悲壮感たっぷりなんですが、荘厳であり、どこか力強ささえ感じました
ゴシックを毛嫌いするヒトたちにもぜひ一度聴いてほしい
しかしシャロン嬢は上手いですね


42. 天使のどりちゃん ★★ (2008-05-13 00:34:00)
うつくしぃぃぃぃ。世界観が。
ゆったりとした心地よい空気に包まれましたよん。
The Heart of・・・よりこっちがどりはスキなの。
→同意(0)

43. eternal dreaming girl ★★ (2008-07-16 00:37:00)
WITHIN TEMPTATIONの場合、曲よりも前にシャロンの声で反応してしまいます。
なんて繊細で綺麗な声なのでしょう。まさに美女天使の声!!
このアルバムでは、旋律やアレンジも深みがあってメジャー感たっぷり。
ゴシックのみならず、シンフォニックメタルとしても楽しめます。
捨て曲なしの粒ぞろいなので、このアルバムが一番のお薦め。
→同意(0)

44. イレギュラー ★★ (2008-10-11 23:42:00)
このアルバムで初めてこのバンドの存在を知りました。
と同時に彼女の存在も。
シャロンさんのあの透明感ある素晴らしい歌声は他の追随を許さないものがあります。
もっと早くに知っておくべきでした。

→同意(0)

45. モブルールズ ★★ (2009-04-26 12:25:00)
素晴らしい 言うことなし

→同意(0)

46. Spleen ★★ (2010-02-02 11:37:00)
WTフルアルバムは『The Heart…』が初でした。本作の方がよりシンフォニックで、クラシック風だったんですね。
ゴシックというと「退廃美」という印象が強いんですが、本作には退廃的どころか澄んだ美しさがあります。
シャロンのボーカルも、儚げなのにどこまでも存在感がありますね。

→同意(0)

47. ムッチー(2010-03-13 00:53:00)
メタルは熱くなる為に聴くもんだろ?癒しメタル?そんなのがあっていいのか?
・・・いいんです!(川平慈英風に)
何故かそんな感想が浮かびました(笑)。
う~ん、この美メロにゆったりと身を任せたくなりますね~。癒されます~。
ゴシックという概念は自分はよく掴めてないのでなんともいえませんが,シンフォニックで綺麗な音楽ですね。
リズムギターには(ってか、リードなんてほぼない)メタル的なエッジやへヴィネスもありますが、
それよりもシャロンの女性らしい歌声、および歌メロがとても魅力的です。
オーケストラも大いに活用してますが、決して大仰ではなく、非常に聴きやすいのもポイント。

→同意(0)

48. ロイハイメン ★★ (2010-05-21 17:01:00)
メタルとしてではなく、普通の洋楽として売り出せば、
日本でももっと人気が出るんじゃないかな。
個人的には大げさな感じのstand my ground よりもits the fear とかのほうが
よかった。
→同意(0)

49. えったん ★★★ (2011-11-03 22:55:59)
最近、WT初体験のアルバム。
この美しいメロディーはゴシックメタルの領域を超えているんじゃないですか。
何よりも、シャロン嬢の美声に癒される快感はこの上ない至福。惚れました。
→同意(0)

50. katsubou ★★★ (2012-06-05 14:23:22)
初めて聴いた時、「HM/HRが好きで良かった」と思ったアルバム。

このアルバム、このバンドに出会えて良かった。素直にそう思えました。
→同意(0)

51. IWSK ★★ (2015-11-04 23:38:51)
先に方向性が同じDelainを聴いているが、同タイプの曲を比べると本家の方が一枚上手。荘厳で落ち着いた感じのシンフォニックメタルでこれをゴシックと捉えるのはあまりにも美しすぎる。本領を発揮しているのは半ば辺りの癒し系の曲で、映画のサントラに使われそうなくらい万人が好みそうなサウンドだ。このバンドにRPGのような世界観や疾走を求めると期待外れになるがクオリティは高いので一聴の価値あり。

→同意(0)
ページ上部に移動 | 発言: 1-50 51-51  

発言

評価:
★★★素晴らしい!!
★★良い!
まあまあ
コメントのみ

名前:
ユーザ登録/再認証


MyPage