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00年代 | 10年代 | 90年代 | O | ゴシックメタル | テクニカル | デスメタル | ドラマティック | プログレッシヴ | プログレデス/テクニカルデス | プログレメタル | メロディック | 叙情/哀愁 | 北欧 | 有名バンド
OPETH
Morningrise (1996年)
1. Advent (8)
2. The Night and the Silent Water (8)
3. Nectar (4)
4. Black Rose Immortal (8)
5. To Bid You Farewell (3)
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解説
1996年6月24日、Candlelight Recordsからリリースされた2ndアルバム。
プロデューサーには、前作に引き続きDan Swanöが迎えられている。
ドラマーのAnders Nordinと、ベーシストのJohan De Farfallaにとって在籍時最後の作品となった。
今作に収録された楽曲は全体的に長めになっており、中でも"Black Rose Immortal"は20分以上に達しバンド史上最長の曲になっている。

Recorded:March-April 1996, Unisound
Producer:Opeth, Dan Swanö

外部リンク
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1. Advent, 1. The Night and the Silent Water, 1. Nectar, 1. Black Rose Immortal, 1. To Bid You Farewell


コメント・評価

Recent 20 Comments


1. ボドムっ子 ★★ (2004-09-11 15:03:00)
スウェーデンの孤高の詩人、2ndにしてこの作品はありえない。
5曲で66分、全曲10分以上ありますがどんどん聴き入ってしまいます。
これほど「変幻自在」という言葉が似合うバンドは他にありません。
ベース、ギター、ドラム全てがハイレベルで、暗い世界を表現していますね。
美しく、哀しい旋律が押し寄せてきます。

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2. 夢想家・I ★★ (2004-11-22 23:53:00)
2ndアルバム。
このアルバムを聴けば最近の彼らがいかに成長したかがよく分かります。
彼らは基本的には初期の頃から現在に至るまで同じ方向性の作風を追求しているのですがこの頃の彼らはまだ長尺の曲を最後まで飽きずに聴かせるには構成の練り込みが甘く感じられます。
演奏力は非常に高いし曲を構成するパーツも一つひとつは非常によく出来ていると思うのですが・・・。
それでもこのバンド独特の静寂な雰囲気は充分に醸し出されていてこれが好きなファンには聴く値打ちのある作品だと思います。

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3. カズチン ★★ (2005-01-14 23:28:00)
バンドの方向性としてはもうすでに固まっていて素敵なOPETHワールドが繰り広げられてます。
しかし後の作品に比べると曲の作りも甘く、メロディも分かりやすくまるでメロデスのような雰囲気も感じられます。
何よりまだミカエルのヴォーカルが未熟です、特にデス声が。
しかし静寂なパートが後の作よりも緊迫感が感じられ、とても良いんです。
これも彼らの軌跡ということで、ファンなら聴く価値ありです。

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4. mokusatu ★★ (2006-07-29 03:28:00)
私はこのアルバムジャケットがホンマ大好きでして。ゴシック的でもありブラック的でもある静謐な一枚のモノクロ写真・・・絵画にはない霊力を感じます!!異論は聞かん!!
音楽的にも確かな成長が聴いて取れて、存在そのものが大好きな96年発表の2ndアルバム。66分全5曲!!バンドロゴもキマってる!!前作に引き続き監視役にDan Swano、当然スタジオはUnisound。
前作にあったアンビエントパートやピアノインストがなくなり、前作よりも統一感が出て引き締まった印象。音質は繊細さを伴って落ち着いており、アレンジ力は確実な進歩を見せて唐突さはほとんどない。相変わらずの大作指向は10分未満の曲がないどころか20分の曲を生み出しており、さすがに「冗長じゃない」と胸を張って言えないが、プログレに耐えられる人なら特に問題はない。
焦点が絞られた楽曲群によって徹底される、寂寞と狂気が戯れる

…続き

5. Dr.Strangelove ★★ (2006-11-01 17:03:00)
2nd。
まだ未熟な頃の作品だが好盤。

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6. Prowler ★★ (2007-04-09 04:41:00)
OPETHの作品はそれぞれに特有の空気が存在する。
中でも特に特徴的なのがStill Lifeと、このMorningrise。
両者に共通するのがゴシック的閉塞感であることは聴けばわかると思います。
聴けば聴く程苦しく、儚く、つい昔の事を思いふけてしまうような。
Nectar、そしてTo Bid You Farewell。
この空気、あなたにも感じて欲しい。
これこそがゴシックの苦しみであると。
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7. N男 ★★★ (2011-11-20 22:36:56)
1996年発表の2nd Album。
前作はピアノインストやキーボードの導入などの試みが見られたが、今作は全編バンドサウンドのみに絞っている。
このサウンドを一言で言うと“幽玄”だろうか。
スケールが大幅にアップしている、5曲66分とかいうセールス性無視な作風。
路線はあくまでメロデスなのだが、雰囲気作りや整合感はかなり成長している。
彼らなりにメロデスを極めた作品となりました。
気に入ったのは②と③、前作以上に聴きこみ甲斐のある作品だと思う。
ファンの間ではこの2ndと4thが一番ウケが良いのではないかと思っています。

90点。

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8. netal ★★ (2013-03-30 21:55:15)
僅かにメロデス的な音楽性を残し、以降のOpethとは趣の異なる作品であるが、静と動の対比による独特の耽美的かつ幽玄な暗黒世界は既に確立されている。
幽玄な色合いの強さという面で5thと比較できるが、デスメタル的なへヴィさが殆ど無い所為か、5thの死を感じさせる官能的な幽玄さとは異なり、今作の幽玄さはより霊的で儚さをも感じさせる。
特に静パートの幽玄さを高め、静謐な領域に人気の侵入を拒むかのようなアコギが非常に妖艶で素晴らしい。

20分強という現状のOpeth史上最長曲④を始め、全曲10分超となっており、冗長さは多少あるもののあまり気にならない。
…流石に20分を纏め切れる制御力までは足りないけれども。

気に入り度…87/100

おすすめ…Advent

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