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C | テクニカル | ドラマティック | メロディック | 叙情/哀愁 | 正統派 | 北欧
CONCEPTION
The Last Sunset (1993年)
1. Prevision (0)
2. Building a Force (6)
3. War of Hate (6)
4. Bowed Down With Sorrow (3)
5. Fairy's Dance (4)
6. Another World (1)
7. Elegy (0)
8. The Last Sunset (11)
9. Live to Survive (1)
10. Among the Gods (6)
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解説


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1. Prevision, 1. Building a Force, 1. War of Hate, 1. Bowed Down With Sorrow, 1. Fairy's Dance, 1. Another World, 2. Elegy, 2. The Last Sunset, 2. Live to Survive, 2. Among the Gods


コメント・評価

Recent 20 Comments


1. ★★ (2002-10-21 21:12:00)
ノルウェーのバンドCONCEPTIONの1st。
ロイ・S・カーンが加入して二ヵ月で作り上げたらしく、ロイは作曲に殆ど加わっていない。
そのせいだろうか、全体的にメロディの質は低い。ロイの歌唱もその魅力を存分に発揮するには至っていないと思う。
作曲に加わった唯一の曲であるタイトルトラック⑧のみで彼らしい濡れた声でのエモーショナルな歌唱が炸裂している。哀愁漂うインスト曲⑦に導かれて始まる美しく荘厳なバラードで、これぞCONCEPTION、これぞロイ・S・カーンというべき曲だろう。
まあ、そんなわけで全体的に見たらCONCEPTIONというよりもトゥーレ・オストビーのソロプロジェクトという雰囲気が漂っていると思う。たとえば③や⑩でのフラメンコというのかスパニッシュというのだろうか、アコースティックギターで弾きまくってみたり(それがメチャクチャかっこいいんだけどね(笑)
…続き
2. メタラァ ★★ (2004-04-21 16:16:00)
現KAMELOTのロイ・S・カーンを擁したバンドの1st。
あまり掴み所のないイントロ①からこのバンド随一の疾走を見せる②で始まるので所謂パワーメタル系のバンドかと思わせるが、実際にはテクニカルなギターを軸とした、プログレっぽいメタルにロイによる美しいメロディを乗せた音楽をやっているバンドだ。
ロイの歌唱が最も映えているのは本作で唯一彼が作曲(作詞にも)携わっているタイトル曲⑧だ。バラードっぽい雰囲気でさすがの歌唱を披露している。まぁ、曲としては正直『そこそこ』くらいの印象だったけど。でも結構好きだけどね。
このアルバム、デビュー作ということもあってか、他の作品より(4thは未聴)疾走曲が多いように思う。疾走といってもパワーメタル的と言うとちょっと違う感じだけど。
作品としては次作の「PARALLEL MINDS」の方をお薦めします。素晴らしいバラード「SILEN

…続き

3. RB26 ★★ (2005-08-03 13:43:00)
メロディがどうもイマイチなイメージを受けてしまいました。
でも、クラシカルなギターはなかなか良い!
全体的に北欧らしさはあるが、どうもすっきりしないアルバム…。

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4. 火薬バカ一代 ★★ (2008-09-13 17:43:00)
現在はKAMELOTで活躍中の名シンガー、ロイ・S・カーンのプロ・キャリアの出発点として知られる、
南ノルウェーはトーテン出身の、Keyを含む5人組HMバンドCONCEPTIONが'92年にリリースした1stアルバム。
作品を重ねる毎にプログレッシブ・メタル色を強めていった彼らだが、このデビュー作で聴く事が出来るのは、
北欧のバンドならではの、透明感溢れる哀メロをその身に纏った、メロディックなパワー・メタル・サウンド。
特に本作は、新人バンドならではの勢いと荒々しさに満ちた作風で、彼らのディスコグラフィーの中でも
随一のヘヴィ・メタリックさを誇る仕上がり。
北欧のバンドにありがちな、線の細い頼りないハイトーン・シンガー達とは一線を画す、ロイのしなやかで艶やかかなVoと、
バンドの中心人物、トゥーレ・オレスビーの流麗且つラテン・フレーバー薫るGプレ

…続き

5. IWSK ★★ (2016-01-20 23:42:31)
Kamelotの方がいいと言えばそれまでだが、あの妖艶な歌唱力はここでも聴け、バラードになると本領を発揮していると思う。中心人物はギターで、フラメンコ風のフレーズが最も印象に残った。北欧らしい湿り気のあるメロディはいいが、楽曲の出来はそこそこが多いため微妙な仕上がりなのが残念。

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