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聖飢魔II
PONK!! (1994年)
1. 千年香妃花 (26)
2. GUNS'N'BUTTER (26)
3. 闘う日本人 (41)
4. ロマンス (42)
5. TEENAGE DREAM (55)
6. A STICK AND HONEY (13)
7. THE REQUIEM (21)
8. KING OF THE STREAK (1)
9. やさしさが人を殺める (14)
10. モーニングティーを二人で (4)
12. JUST LET ME GO (42)
13. CHINESE MAGIC HERB (2)
二人のWHITE NITES (15)
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解説
魔暦紀元前5年(1994年)7月1日、FITZBEATより発布された第十一大教典。(8th Album)
1993年、ロックオペラ『ハムレット』への全員出演、小教典「世界一のくちづけを」の発布、一部構成員の個悪魔(ソロ)活動を経た聖飢魔IIは翌平成6年6月6日(悪魔の日)、「TEENAGE DREAM」と「闘う日本人」の2枚の小教典を同日発布した。

そして7月1日、オリジナル作品としては1992年の『恐怖のレストラン』以来約2年ぶりとなる今作を発布した。

アパートメントを借りて生活しながら、ロンドンのABBEY ROAD STUDIOSにて制作された。ブックレットの各構成員の紹介には担当楽器の他にロンドンでの生活の様子がうかがえる記載がなされている(後述)。

ジャケットで使用されている写真は、英国の衛兵が実際に貧血で倒れている場面だそうだが、同じ写真(ただしそちらはカラー)がSex Pistolsのベスト盤『Jubilee』のジャケットにも使用されている。

デーモン閣下のスキャンダルの影響により、ソニーからのオリジナル作品のリリースは今作が最後となり、次の大教典『メフィストフェレスの肖像』(1996年)はBMGからリリースされることとなる。

録音 魔暦紀元前5年(1994年)
プロデュース:LUKE, DEMON, HIROSHI KAWAZURA

チャート最高順位
週間最高順位11位(オリコン)

外部リンク
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登録されている2曲を連続再生(曲順) - Youtube
1. 千年香妃花, 1. GUNS'N'BUTTER, 1. 闘う日本人, 1. ロマンス, 1. TEENAGE DREAM, 1. A STICK AND HONEY, 1. THE REQUIEM, 1. KING OF THE STREAK, 1. やさしさが人を殺める, 2. モーニングティーを二人で, 2. JUST LET ME GO, 2. CHINESE MAGIC HERB, 2. 二人のWHITE NITES


コメント・評価

Recent 20 Comments


1. IMOGAN ★★ (2002-05-28 01:38:00)
1994年発表、11枚目。
HMでもHRでもない聖飢魔II...しかし確かにロックではある聖飢魔II...
かえって6.7.あたりは中途ハンパな気がしますね...
オススメは4.5.12.か。
4.12.は解散ミサのアコースティック・ヴァージョンがなお良し。
「恐レス」と並んで、デーモン作曲の作品多し。
オリジナル教典初の全13曲という構成で、"悪魔らしさ"をかろうじて残してる?

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2. ばい(by) ★★ (2003-02-11 20:07:00)
ヘッドフォンから曲が流れてきたとき、CD間違えたかと思った(笑)
どうかしちゃったのかとも思いましたが、なるほど。ロックとはこういうものなのでしょうねきっと(否)。甘酸っぱさの残る、お気に入りのアルバムです。
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3. あお ★★ (2003-06-08 22:25:00)
「恐怖のレストラン」の後の教典(アルバム)。
こんなことも、出来るんだというようなアルバムなんだけど、
その前に発布せれた教典とのギャップが凄くて受け入れるのに苦労しました(笑)
聖飢魔IIの中では、私は異色的な雰囲気をかもし出しているアルバムだと思います。

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4. 部下T ★★ (2003-12-19 13:57:00)
超へヴィーな「恐怖のレストラン」の次にこのバラエティに富んだアルバムを出してきたので当時どうなってるんだ?と思いました。
2は勢いのあるHR、3はホーンの入ったファンキーな曲、フォークロックな4、泣けるメロディの青春の思い出を歌った5、ドリームシアターを髣髴させるプログレ・ハードな6、7はエースのギターソロが素晴らしいタイトル通りの鎮魂歌、ロカビリーっぽい軽快な8、サイケデリックな9、アメリカンロックっぽい10、エースのアコギの演奏が気持ちいい11、王道バラードな12とホントバラエティ豊か。1と13の構成からこのアルバムは聖飢魔Ⅱ版「サージェント・ペッパーズ~」を作ろうとしたのではないかと思われます。
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5. あつし ★★ (2004-07-02 23:51:00)
らしくないけど、聞き応えのある曲が多いね。聖飢魔Ⅱにしては、珍しく、カラオケで、人前でも歌える曲が多いと思うしね。各構成員の守備範囲の広さを感じるアルバムだと思う。
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6. 伊藤 ★★ (2005-08-07 00:43:00)
このアルバムが出たときに私は車の免許を取ったんですが、初めて乗った車にはまだCDで音楽が聴けなくて、カセットにダビングして聴いたんです。がカーステさえも壊れてて、カセットが取り出せないことに気がつきました。だから、延々とこの「PONK!」を流していたんですが、聞き飽きるどころか、ますます聖飢魔Ⅱが好きになるきっかけとなるアルバムでしたね。弟にも聴かせたら痛く感動したらしく(特に「ロマンス」が気に入ったらしいですが)、CDを持って行かれちゃいました。先日、BOOK OFFに売られているのを見つけて「だれだ?不届き者は。」と思いながら、千ウン百円で購入し、今また車内で聴いています。こんどはCDでね。

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7. ドゴスギア ★★ (2005-09-10 14:38:00)
↑よい逸話ですね!
私は聖飢魔IIだから絶対に聴けるはずだと思って
2度レンタルしてみましたがダメでした・・・。
そろそろいけるようになってるかもしれないので
私も中古探してみよっと。
安くあったので買ってみました・・・果たして聴けるように自分が成長しているか・・・?
うー、まだもう少しかかるようです。
が、慣れてきたのか徐々に聴ける曲が増えてきました。

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8. 上野田吾作 ★★ (2005-12-16 22:22:00)
聖飢魔Ⅱのなかで完成度の高い作品。これにかなうアルバムはない

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9. 裸の天皇様 ★★ (2006-05-22 23:27:00)
聖飢魔Ⅱを聞き始めたのは半年前だが、最近HMの聞きすぎにより重い曲調が辛くなってきた。
そんな状況下で聞くと異色のものであるがゆえに聞きやすく、また程よく重さをもつ曲の存在により、全曲通してしばらく聞いてたらHM社会への復帰が可能になっていた。
おそらく彼ら悪魔はこのような人間の精神の動きも読みきった上でこのアルバムを作ったものと思われる。


10. ちあさ ★★ (2006-06-08 21:22:00)
さまざまな意見があるようですが(信者の間でも、構成員の皆様でも)、
この教典は、最高です。
確かに、らしくないのかもしれないけど、
聖飢魔‖だからこそ、この教典がカッコよく、強くて優しくて心の大きいスーパーマンみたいな
そんな風に感じられるのだと思います。
あ、スーパーデビルマンが正解?
とにかく、みんなに好きになって欲しい教典です。
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11. DON' ★★ (2006-07-20 10:47:00)
やっぱ聞き込めば好きになれる経典です
4,6,7,9、12がお気に入り
気がついてみれば聖飢魔Ⅱは経典全部にハズレが無い
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12. fanatic bug ★★ (2007-10-18 12:17:00)
うーむ、評価低いですね。確かにパッと見(聴き?)爽やかで悪魔っぽくはないですが、緻密に作りこまれた佳作ぞろいだと思います。優しい一辺倒じゃなく、ちくちく毒を感じる良バラードが満載。
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13. Dr.Strangelove ★★ (2008-01-06 21:06:00)
HR/HMじゃないもののこれ結構良いアルバムだよ。バラエティに富んでるし。
③と⑧は未だに好きになれないけど。

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