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ヘヴィメタル/ハードロック
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SECRETS OF THE MOON

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解説

SUN (Usher-to-the-ETHER)
Carved in Stigmata Wounds (netal)
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SUN
2016年発表の6th。

このバンド、個人的には「ブラックメタルの深遠さを聴かせるバンド」としてイチオシなんですが、今作でもまた深化した音楽性を聴かせてくれますね。「Antithesis」「Privilegivm」「Seven Bells」に続く、ミディアムテンポで陰影の濃い、どっしりとしたブラックを聴かせる路線をベースにしつつ、リフの質感がヘヴィネスより音響的な広がり重視になっていたり、ヴォーカルがクリーンメインになっていたり、今までよりも抽象的なムード作りを優先しているという印象の音に。

…正直、視聴した当初はクリーンがメインになるのは残念だと思っていたんですが、じっくり聴いてみるとこれはこれで悪くないんですよね。無気力に呟くような声が中心ですが、これが隠喩に富んだ、抽象的な歌詞をよりダイレクトに伝える事に貢献しているように思えます。アルペジオなどに顕著に
Usher-to-the-ETHER ★★★ (2016-09-05 10:46:10)

Carved in Stigmata Wounds
ドイツのブラックの2nd。2004年。

メロディックで不穏なムードを放つトレモロとメタルとしてのダイナミズムを両立した良盤で、
この点Watainあたりを彷彿とさせ、ブラックに留まらずエクストリームメタルとして良質な作品と言える。
しかも、③の前半で聴ける、ブルータルな刻みをバックに魔的なトレモロの魔的なトレモロで魅せるパートなど、フレーズそのものに加えて合わせ方も上手い。

粒の揃ったブラストや効果的なフィルを連発する心地良いドラム等楽器陣の力量も中々で、
複雑なリズムのパートを違和感なく聴かせている点、デスメタリックで冷徹な刻み等が凄みを与えている。
1曲当たりのランタイム&アルバム全体のランタイム(全約72分)が長く、⑤辺りは曲展開が凝り過ぎなどとは思うが、
一方では不条理さを醸すプログレッシヴさを与えてもいて、大きくはマイナ
netal ★★ (2014-10-14 00:25:09)

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