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KUZUさんの発言一覧(評価・コメント) 901-950
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Thundersteel-Thundersteel ★★ (2002-05-28 23:22:36)
RIOTというGroupに初めて接する人には、この曲は最初のGuiterのアタックで「これがRIOTだ!!!」と納得、洗脳されてしまう、危険な(良い意味でね)1曲と思います。
今の時点では、もう押しも押されもせぬ、彼らの代表曲。Thundersteel発表以前には、マーク・リアリ氏はNARITAというGroupを率いて音楽活動を続けていましたが、確かぱっとしなかったと思います。彼らには、この曲に代表されるように、或る意味で「過去との決別」を音でアピールしたかったのかなと、ふと思いました。心機一転、RIOTしかないと言う悲壮なまでの決意、復活と決別を印象づける曲なのでは無いでしょうか、ちょっと考えすぎ?
Time Tells No Lies ★★ (2004-12-11 17:13:00)
彼等の、水晶のようなメロディーが一杯に詰まった名盤だと思います。僕はLovers To The Grave、Children Of The Earthが耳に突き刺さりました。Voはともかく、メロディーがここまで完成されて居た状態では、たしかに復刻までは「幻」という冠詞が付いていたのも頷けます。
コリン・ピールさん(Cry For The New WorldのときのVo)に全曲歌って貰って、セルフリメイクして欲しかった。
Time Tells No Lies-Children of the Earth ★★ (2004-12-11 17:19:18)
初期の彼等の泣きのエッセンスが、ここに極まる気がしました。1stにして、ここまでのメロディーの完成度、不朽の魅力に溢れているのではないでしょうか。
★★★でも良いのかも知れませんが、すいません、僕にはやっぱりVoが完璧ではないと思われてしまったので。僕の中では間違いなく満点です。
Time Tells No Lies-Lovers to the Grave ★★★ (2009-06-30 22:50:50)
しみじみしたアコースティック楽器のアルペジオから既に泣き泣き、そして曲後半の水晶のような煌くツインリードはもう「号泣」です。上の方々も仰られてますが、Children Of・・・とこの曲こそ、本作を幻の名盤にしていた所以では無いかと。あ、超名曲にしちゃいました。それくらい好きです。
UFO-Lights Out-Lights Out ★★★ (2003-06-28 02:43:21)
Strangers In The Night のバージョンが大好きです。彼の病的に白い髪を振り乱し、ギターをかき鳴らす姿が浮かびそう。鬼気迫る迫力を感じます。いつまでも振り返りたい曲と思います。
UFO-Strangers in the Night ★★ (2003-06-01 03:16:00)
このアルバムのマイケルのギターサウンドって、彼の命を削って掻きむしってるという、鬼気迫るモノが有った気がしました。何故かというと、アルバムMichael Schenker Anthologyの中で見た、UFO時代のマイケルのライブショットが、痩せこけ不健康に白い彼の顔に、やたらと殺気に満ち爛々と輝く大きい目、彼の魂と迫力を封じ込めたモノと感じたからです。
僕はLights Out(凄まじい彼のソロを、是非!!)、Love to Love、そしてRock Bottom・・・、彼在籍時のエッセンスが濃縮されて溢れ出るロックサウンドがたまらなく好きです。
追記:かわちさんの言われるMC~Natural Thingの流れは、現在でも輸入盤で聴くことが出来ます。
URIAH HEEP-Sonic Origami ★★ (2005-01-30 03:08:00)
某Shopで特売になっていたのと、某所で評判になっていまして、気になって掴みました。
柴が2匹さんの仰るとおり、素晴しいメロディーとコーラス、Voをはじめ逞しさの中にも泣きを内包した、とっても叙情的なサウンドです。Voはバーニ・ショウ(ex GRAND PRIX~STRATUS)で、泣きの部分はコリン・ピール(ex PRAYING MANTIS)を髣髴させてくれ、そのためか、UK産という先入観も手伝って、LIONHEARTやPRAYING MANTISに近い感触を感じます。所々に入るアコースティックサウンドも、厚いコーラスとの相乗効果で叙情性を盛り上げるのに効果的と感じます。
バンドは大大大ベテランですけど、90年代終盤に、過去のバンドとして扱うにはあまりに惜しい、素晴しい一枚を届けてくれています。Between Two Worldsで躍動感と高揚感に胸躍らせて、Questi
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URIAH HEEP-Sonic Origami-Between Two Worlds ★★ (2005-01-30 13:19:24)
SONIC ORIGAMIのオープニング、出足から叙情が迸る、美しいメロディーに彩られた曲。曲の展開そのものはいわゆるハードロックの枠内ながらも、メロディーそのものの魅力がアップテンポのリズムで際立っている気がします。掛け声コーラスの、透明感もあって厚くて、ここぞとばかり叙情性を発散してます。
VANDEN PLAS ★★ (2002-06-16 03:06:00)
もう時間が経ちすぎているかも知れません。
輸入盤で宜しければ...
Colour TempleはINSIDE OUTレーベル(ドイツ盤)からSpecial Editionとして、Bonus CD付きで現在再リリースされています。
VANDEN PLAS-Colour Temple ★★ (2004-03-25 23:03:00)
たしか、何か映画のサントラに曲を提供したとか、最初は結構「作曲能力の高そうなグループ」っていう印象が強かったです。
若々しくちょっと突っ走る曲もあったりして、曲のバラエティーはあったと思います。悪くは無いです。ただ僕にはどうも、盛り上がるぞ~!!って言うところで、もうひとつ盛り上がりきらない印象が強く残っています。メロディアスで聴き易いアルバムなんですけどね。
VANDENBERG-Alibi ★★ (2002-01-13 21:51:00)
彼らの最終作にして、Group分解の伏線になった1作。Guiter Heroを求めていない僕にとって、実は彼らの作品の中では一番気に入っています。バートの歌と、それを重ねた分厚く美しいコーラスをアルバムの中心に据えた、ハードロックアルバムとなっています。エイドリアンのGuiterはかなり抑え気味ながら、彼ならではの1音を大事に紡ぐような印象的なソロは、歌を中心にしたアルバムの中でもぎらり輝いています。
All The Way、Alibi、と言ったHeavyながらコンパクトに纏まった曲、Once In A LifetimeやHow Longと言ったバラード、疾走感を持ちながらコーラスが印象的なDressed To Kill、Voodoo、必殺のソロPlelude Mortale、他聞き所が多いです。
惜しむらく、全体的に中域に押し込めた、切れの無い音づくりになってしまってるのが
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VANDENBERG-Alibi-How Long ★ (2002-01-13 21:56:16)
コンパクトでメロディアスなバラード。Burning Heartは越えていませんが、分厚くメロディアスで悲しいサビは、いつ聴いても良いですね。
VANDENBERG-Heading for a Storm-Friday Night ★★★ (2006-05-21 14:31:53)
ビデオクリップを見たことがあって、それもまたこう、脂の乗り切ったVANDENBERGというバンドの勢いを表現していた気がしました。さわやかで、明るくて、キャッチーで、フックとパンチが効いた曲かなあ。
VANDENBERG-Vandenberg ★★ (2003-12-06 04:57:00)
聞き込めば聞き込むほどに、本作の魅力に取り憑かれていきました。彼らならではの、明るく爽やかで、叙情性もあるメロディーセンスは、デビュー作にして既に八部咲き(で、次作で満開)。エイドリアンの溢れんばかりのポテンシャルが、耳をヒットしていきます。
名曲Burning Heartは、メロディー派の方には是非押さえて欲しいところ。LPの旧B面はとにかくこれマイナーキーのアップテンポの曲で占められて、圧巻。Lost In The Cityの疾走する叙情が堪らなく好きでした。ちょっと気怠いYour Love Is In Vainを、なぜオープニングに持ってきたのかは?だけど、これはなんだか、テキサスでスマッシュヒットしたんだそうですね。USチャートをちょっと見据えたアルバムでもあったんでしょうか。
VANDENBERG-Vandenberg-Burning Heart ★★★ (2002-01-13 22:01:55)
バラードでは、彼らの最高傑作と思います。悲しい迄に美しいメロディーにシンプルな歌詞が、心に突き刺さりますね。ずっと後の人にも、この曲の良さを伝えたいものがあります。
VANDENBERG-Vandenberg-Lost in a City ★★ (2004-01-05 03:02:16)
疾走する叙情。
Out In A Streetと印象がダブる気もしますが、曲後半のメロディアスでスリリングなソロが圧巻。「僕には」の条件付ですが、噛みこむほどに味が出てきた一曲な気がします。
VANISHING POINT-Embrace the Silence ★★ (2005-08-18 23:40:00)
彼らの3rdアルバム、そして遂に日本盤デビューを飾ることとなりました。彼らにはおめでとう、と言ってあげたいです。応援しててよかった(^^)
前作と同様に、Progな感触のある泣きすぎない荘厳なKeyと、骨太で上手いVoが、捻り過ぎないリズムの上で、判り易いメロディーラインをなぞる、という感じです。ただ、前作よりもテンポが速い曲が多く、その分力強さが宿っていると思います。また、全編に詰まらない曲が少なく、聴き応え有ります。ただ、まあ「超名曲」が無い分、70分近くになる収録時間が多少長いな、と思ってしまいました。いいアルバムなんですけどね。僕は「大満足」でした。
VANISHING POINT-Tangled in Dream ★★ (2001-09-25 00:27:00)
2000年にリリースされていた、メロディック・プログレッシブグループのCD。変調、リズムチェンジは殆ど無い物の、ちょっと捻りの利いた曲調なので、プログレッシブ・グループになると思います。MAGNUMやPENDRAGONとTHRESHOLDを足して2で割って、ちょっとテンポを良くした感じがします。聞き易いですね。
オーストラリア出身で、音的にはUSよりも大陸系の感触がします。捨て曲は殆ど無く、'Surreal' 'Never Walk Away' 'Two Hearts In One Soul'など、聞き所満載。
欧州をSONATA達と回っているみたいです(2001 秋)。欧州で是非ブレイクして欲しいGroupです。オーストラリアって、偶に「あっ!!」と驚くGroupが出ますね。
VELKHANOS ★★ (2020-12-29 10:23:18)
スペイン出身の5人組、サウンドはBlack MetalやMelodic Death Metalをベースに、ItaliaやSpainで見かけるMelodic Speed Metalのフレーバーたっぷりまぶして、メロディーと重厚感と疾走感の調和がとれたもの。
2018年に結成、2020年にデビュー作 The Wrathを世に送りだした。今年はコロナ禍で思ったような活躍ができなかったと思われるけれど、この逆境を乗り越えて生き延びてほしいバンドです。
VELVET REVOLVER-Contraband ★★ (2004-12-08 22:27:00)
いやあ、なかなかかっこよかったっすね!そこそこ気に入りましたよ。僕はSTONE TEMPLE PILOTSを未聴だけど、G N' Rを一通り聴いた耳には、Gとは全然違うなとは思いました。そこがいいのかな、アメリカンテイスト、頽廃的で典型的なR&Rサウンド、キャッチーさを押さえて、うねるような音がいいと思います。
過去を完全に切り離せた音と思いました。この手の音が「得意」でない僕も、身を乗り出してしまいました。さっすが。
VENGEANCE-Take It or Leave It ★★ (2005-01-13 22:41:00)
Voが案外、David Lee Rothを意識したのかな、という気がしました。垢抜け切れなくて(明るくなりきれない、と言った方がいいのかな)、でも歌とは関係の無い部分で、ゴージャスな方面への強い憧憬を感じさせます。VANDENBERGに続いて欲しいなあとも、思ったものです。
アメリカン的には垢抜け切れない曲調、だけどメジャーキーできらっと光るメロディーがここかしこに鏤められています。メジャーキーにこそ、彼等の持ち味が出ていた気がします。Engines、Take Me To The Limit、で僕の大好きなRock n' Roll Shower、やっぱり僕はこのアルバムが大好きです。
VICIOUS MARY-Vicious Mary ★★ (2002-09-19 02:01:00)
シンプルで解りやすい歌詞、サビのとても盛り上がるメロディーとコーラス、中域をダーティーに元気良く歌う格好いいVo。全編元気のいい、所々ちょっとメランコリックな、キャッチーなハードロック。でもgとkeyの手数が、彼らならではの味を存分に発揮している。VoとKeyがイタリアン・プログレッシブ/パワーmetal ELDRICHの現メンバー。アレンジが、もしかするとプログレッシブなELDRITCHの影響を受けているのかも。
助っ人B(正式メンバーにリズム隊が居ない)の味もかなりgood。キャッチーな音のGroupには珍しく、ウィンダム・ヒル(!!)の様なインストもあり。テクニカルでキャッチー。でも結構爽快。
VICTORY-Temples of Gold ★★ (2000-05-17 06:43:00)
メロディアスで、良い曲が一杯詰まってます。アメリカン的な曲展開でも、必要以上に埃っぽくなってないし、欧州的な湿り気もあって、どの曲も決めが格好いいです。Rock 'n Roll Kids Forever、Backsesat Rider、Hell And Back...等々、特にマイナー調の曲、疾走感のある曲はお薦めです。
GOTTHARDとか、MAD SLICKとか、PC69とか、欧州出身のメロディック・ハードロックが好きな人にはきっと気に入って貰えると思います。
それにしても、このCDは1990年制作だから、もう10年の前の作品なんですね。国内盤有るんでしょうか?「古くささ」は感じないですね。中古でいいの掴んだです(2000.5)
Tommy Newton、Herman Frankがいるバンドでドイツ出身。やはり、「表現方法」を知ってる人(Tommy Newton)が
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VINNIE MOORE-Mind's Eye ★★ (2006-03-12 11:13:00)
インギー張りのネオクラシカルサウンド満載、メロディーの質はかなり高くて、当時は中毒になりそうなくらい、一杯聴いていました。
中曽根さんの意見に同意、結構同じようなリズムパターンと展開を持つ曲が多くて、この曲聴いたような・・・という感覚に囚われることが有りました。とてもいいアルバムなんですけどね。このアルバムの持ち味を、しかもVoを乗せたバンドの中でお求めの方には、VICIOUS RUMORESのSoldiers Of The Nightをどうぞ<(_ _)>
VIPER-Theatre of Fate ★★ (2000-01-30 00:53:00)
最近やっと中古屋さんで見つけました。B誌レビューで見たときから
気になってました。ANGRAでのマトス氏の癖のある「コブシ」が
心配でしたが、あ、あんまり気にならない!!格好いいじゃないですか!!
B誌の(当時の)高得点も納得、僕的には「大好きレベル」ですっ!
VISION DIVINE-Stream of Consciousness ★★ (2004-10-31 22:27:00)
鳴り物入りでリリースされた1stに失望していた折、某友人に薦められて聴きましたが、驚きました!LABYRINTHの2nd、CYDONIAに続く、オラフの手による好盤だと思います。
オラフはソロイストというよりは名リフメーカーと言って良いかなと思います。疾走曲では、オラフならではの捻った印象的なリフが耳を捉えます。そして疾走曲はともかく、スピードを殺したColours Of My Mind、The Fallen Fatherでも、印象的で盛り上がりが素晴らしいメロディーがたくさん楽しめます。そしてVo、いやあ伸びのある透明感のあるたくましい声、よく見つけましたね、VISION DIVINEの新たな素晴らしい武器になると思います。
VIXEN-Vixen-Cryin' ★★ (2002-10-10 01:20:02)
全体にHeavynessを抑え気味に、彼女たちのメロディーセンスを生かしたアルバムの中で、一際強くて明るくてちょっと切ないメロディーが印象的。さほどメタメタしく無いけど、適度にエッジのあるサウンドが、良いメロディーを生かしてる感じがします。
VIXEN-Vixen-Edge of a Broken Heart ★ (2002-10-10 01:16:15)
オープニングを飾る、ちょっとHeavyで、元気な1曲。ポップセンス全開、とまでは行かない物の、アルバム中盤の、彼女たちの非凡なポップセンスを臭わせる、いいオープニングと思います。
VOICE ★★ (2002-05-09 22:56:00)
僕は1st、2nd聴いたけど、IRON MAIDENの影響の濃いGroupと思います。1stは特に、IRON MAIDENのアウトレットにKeyをまぶしたような感じだったなあ。
彼らは2nd 'Trapped in Anguish'で大化けしてました。とにかくメロディーの練り込みが素晴らしかったですね。疾走感のある曲でもメロディーがしっかりしてるおかげで、全く疾走感に頼ってる感じがしなかったです。
VOIVOD-Rrröööaaarrr ★★ (2002-10-24 00:26:00)
確かに、このときはひたすら、コアでノイジーなサウンドが特色でした。特に好き、と言うほどではないけど、説得力というかインパクトは強かった気がします。To The Death、思い出すなあ、とにかく突っ走っていたなあ。
WARLOCK-Hellbound-Hellbound ★ (2004-06-14 02:46:59)
hellboud~spellbound!って言うあたりの、Doro嬢のスクリームが爽快でカッコいい!っす。リフも結構突進力があって力強いし、いいっすね!
WARRIOR-Fighting for the Earth ★★ (2006-09-08 22:56:00)
FIFTH ANGELにちょっと近い感じ、北米大陸から来た欧州的正統派。近未来風コスチュームもなんのその、サウンドは非常にオーセンティックでドラマティック。そして、長尺ではなくて、とってもコンパクトで、それで居てインパクトが強い曲がいっぱい入っています。
パラモア・マカーティーさんのハスキーでよく伸びる声が印象的。アサカワさんのつぼを押さえた、まさにcozyさんの仰る「間」を非常に大切にしたプレーが見事と思います。最近、LPを買ってしまいました。やっぱり、いい・・・
WHITE SISTER ★★ (2009-05-11 23:38:00)
音作りと編成と曲調、僕はHM/HRの範疇で楽しめましたけどね。
違うところでも書いたけど、聴き手の「HM/HRのイメージのコア」によっては、このサウンドでも「軽い」と感じるのかもね。
WHITE SISTER-Fashion by Passion-April ★ (2011-11-27 18:25:52)
旧B面のオープニングを飾る、ドラマティックで躍動感のある曲。僕自身は、このアルバムでのハイライトではないかと思ってました。
曲の雰囲気は前作のやはりB面1曲目のCan't Say Noに近い、陰りのある切ないメロディーに、失恋の切ない歌詞がのります。LPでしか持ってないので、CDに復活させるかなあ・・・!いい曲なんですよ。
WHITE SISTER-White Sister ★★ (2004-11-06 20:42:00)
ルックスも結構良くて、とっても分厚いサウンドに、きらきらした感触に、キャッチーなメロディー。僕はこのアルバムの虜になりました。彼等の素晴らしい1stアルバムで、彼等の最高傑作だと思います。あまり好きで無い曲もちらほらありましたが、僕はほぼ全編大好きです。メロディーの質はやや違うものの、分厚い音にキャッチーさが同居した感触は、例えばEMERALD RAINの1stの感触に近いかも。旧A面の1曲目、2曲目、旧B面の1曲目、2曲目、4曲目は、メロディアスな曲が好きな人には是非聴いてほしいところではあります。
WHITE SISTER-White Sister-Can't Say No ★★
LAメタルが盛り上がっていた中~後期に出現した、メロディックなバンドでした。メンバーがANGELを好きだったのと、グレッグ・ジェフリア氏がバックアップしていた関係で、キーボードがばっちりフィーチュアされながらも、凄く重い音造りだったのが印象的でした。
因みに、CDでは見たことがありません。中古屋さんにひょっとしたらアナログが有るかも。片思いの悲しい歌詞と相まって、なかなかドラマチックな、良い曲でした。
WHITE SISTER-White Sister-Promises ★★ (2012-10-07 10:51:25)
旧B面2曲目。ミドルテンポの、青春の一ページを歌った切ない、だけどずしりと重い曲。Keyがバックを埋めているんだけど、ボリュームの割には目立ってないです。ディストーションの掛かった図太いGuiterが主役。
WHITE SISTER-White Sister-Straight From the Heart ★ (2004-11-06 20:36:24)
きらきらしたkeyに、悲しげなアップテンポの曲に、これまた悲しげなやや細い悲しげなVoが乗る佳曲とおもいます。
WHITE WOLF-Endangered Species ★★ (2004-11-06 21:11:00)
彼等の2ndアルバム。キャッチーでメロディアスな曲の上で、結構骨太でハスキーなVoが映えています。メロディアスとは言え、必要以上に甘いわけではなく、聴かせどころを抑えた、ホンの少し埃っぽさも感じる、逞しさを感じるサウンドと思います。あのMAGNUMのコンパクトな佳曲'Just Like An Arrow'が、彼等の手に掛かった結果を聴けば、判ると思います。
個人的には音質に不満がありますが(高域が歪んでハイハットの音が変、中域が篭り気味)、彼等の持ち味は音質を超えて訴えかけるものが多く、かなり楽しめます。
WHITE WOLF-Endangered Species-Just Like an Arrow ★★ (2004-11-06 21:15:49)
MAGNUMの元曲の、幻想的な雰囲気と打って変わって、明確で、まさに矢のように真っ直ぐなハードロックと思いました。彼らなりに逞しく骨太に仕上げたサウンドと思います。
WHITE WOLF-Endangered Species-She ★★★ (2004-12-06 23:55:54)
彼等の必殺のバラード。ハスキーで情感が溢れるVoに、音数が少なくても的確に涙腺を刺激するメロディアスなギター。ジャケットの印象もあいまって、滅び、と言うイメージがあります。素晴らしい一曲。機会があれば聴いてね。
WIG WAM-Wig Wamania ★★ (2006-04-16 21:43:00)
見た目はずいぶん、「ワルそうだな~」と思ってましたが、ふたを開けてみると、分厚いコーラスにキャッチーなメロディー、そして張りのある強い声。やっぱり僕も、80年代のLA Metalのころの、とってもグラマラスに見えるけど普通に行儀の良いサウンドだなあと思いました。
全編、どの曲を取り出しても十分楽しめる曲が並んでいて、これだけのクオリティーだと国内盤が出ていてもおかしくないと思うんですよね。まあ、出るでしょうね。僕はかなり楽しめました。
WILD DOGS-Reign of Terror ★★ (2002-09-20 02:50:00)
引き裂くような迫力のあるマイケル・ファーロングのVo、圧倒的な存在感と曲を盛り上げるのが素晴らしいディーン・カストロノヴォのDs、磨きを掛けた曲作り、テクニカルなg、全編分厚い音圧で疾走、漲る緊迫感、甘さを全く感じないながらも印象的なメロディー...。「パワーメタル」を凝縮した音が、この1枚に詰まっていた、と思います。ディーンにとってはまさしく「出世作」。
オープニングのMetal Fuel(in The Blood)で先制パンチ炸裂!!その後もMan Against Machine、Psychoradio、Spellshock、Reign of Terror、ドラマティックでHeavyなWe Rule The Night...立て続けに押し寄せる強烈Tuneの数々。RIOTの名作'Thundersteel'に先んじてリリースされ(本作は1987年リリース)、負けずとも劣らない、納
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WILD DOGS-Reign of Terror-Man Against Machine ★★★ (2004-02-15 23:10:51)
アルバムの2曲目。シンプルな疾走感が、堅実なリズム隊の上で心地よく、リードギターもVoも奔放にメロディアスに暴れまくっている名曲(個人的には)です。映画「ターミネーター」にも印象がダブってきます。
WILD DOGS-Reign of Terror-SpellShock ★★★ (2002-10-05 00:16:04)
強烈疾走曲が多い中で、GリフとDs.が違ったリズムを刻む、一際異彩を放つ1曲。特に繰り返し1番の裏で繰り広げられる、ディーンの「これでもかっ」という技のオンパレードが絶妙。それでいて、Ds.がこんなに目立ってるのに、でも曲の中心は飽くまでVo。Vo.もバトルに参加して、なおかつ負けていない。
格好いいリフ、ソロではギラリ、テクニックに裏打ちされた速くて美しいメロディー。Gもまた負けていない。ドラマティックに疾走する曲を、堅実なリフで支えている。隠れた強烈な1曲。
WILDFIRE-Summer Lightning ★★ (2004-10-10 23:10:00)
彼等の2ndアルバム。名盤中の名盤、かどうかはさておき、本作は後期NWOBHMの雰囲気を伝える、UKハードロックの一枚。湿り気があって、判り易くて結構いいコーラス、メジャーコードでドライブ感のある曲、張りのあるややフラット気味の声。そこそこ粒の揃った曲(中盤はややダレる感もあるかな)、UKハードロックマニアには、アピールすると思います。
1stアルバムの延長上の作風と思われます。1st同様、ドラマティシズムよりは、コンパクトさやわかりやすさが持ち味だと思います。彼らならではの優しいメロディーは、1、2曲目、1stアルバムよりもエッジとドライブ感を強調した曲、4曲目、9曲目はお勧めです。ボーナストラックJerusalemは、彼等のメロディーセンスの粋を集めた、クラッシックのフレーズもアクセントな印象的な曲でした。
WITCH CROSS ★★ (2006-07-22 00:32:00)
確かにおクサレ様よろしくかなり臭う一枚かと(^^)
このバンドを文字通り「踏み台」にしたアンドレ・アンダーセンさんを擁していた事が有る、んですね。このバンドも彼を育てたのかな、きっとそうだね。
WITCH CROSS-Fit for Fight ★★ (2004-03-25 23:19:00)
1984年秋にB!で紹介された、デンマーク出身の正統派ドラマティック・メタル・バンド。邦題「新世紀への挑戦」、でもなぜかジャケットは、梟かモモンガの巨大化した化け物と戦うローマ時代風の戦士が、姫をかばって立ち向かってるという、とてもとてもジャケ買いするにはとんでもなく勇気の要った一枚でした。(とはいえ、一応当時欧州で力のあったRordrunnerのリリースだったかな)
一曲目の日本語のSE「もしもし?わたしよ。よかったら日本に来ない??」に倒れそうになりながら、続いて始まるNightflight To Tokyoに思わず握りこぶしが硬くなる!これは行けそうだ・・・の感触は間違いなくて、旧B面の始まりFight The Fire、そして名曲と言って良いかな、Light Of A Torch、そしてラストまで、一気に聴き切れる、緊張感の途切れない(あのSE以外は)好盤だと思います。
…続き
WITCHERY-Dead, Hot and Ready-I WANNA BE SOMEBODY ★ (2002-07-28 23:13:40)
WASPのあの曲のカバー。なははは、いい味だしてるじゃないですか!特にサビなんか、原曲には無い、何だか墓場から幽霊達が声を合わせてるような(??)、言い様のない不気味さがGood♪ バッキングは遊びとはほど遠く、かなり真面目にがっちりリフを刻んで居るみたい。不気味さと几帳面さが同居したおもろいカバー。あ、記念すべき僕の100曲目の感想文が、これだ...(^^)。
WOLF(SWEDEN)-Evil Star ★★ (2004-07-01 01:06:00)
同郷の正統派といわれるGroup(たとえばHAMMERFALL)の後塵を拝しないように、自分たちのメロディーを探し求めている、まだその途中段階という印象があります。自分たち独特の音階を探していて、オープニングは、なんだかそこはかとなくNWOBHMな感じも匂わせてくれます。演奏面で心配は全く無いですが、やぱり全体的に、僕には「これこれ!!」と夢中になる音は見当たらなくて、そこそこそれなりで、叙情的なメロディーに頼らない彼らの努力は、いまのところ「無愛想」にも聞こえたり。
彼ら独自の味を、このあとどう煮詰めていくのか、興味のあるところです。
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