この曲を聴け! 

Ozzmosis / OZZY OSBOURNE
0フレット ★★ (2003-01-18 03:29:00)
ほろ酔い加減で、アルバム評を見て寝ようかと思ったのですが、つい投稿して
しまいました。 まさか、このアルバム評で「ヘイボーン」が出てくるとは!
と、見てみればなんだ「キイチ」さんじゃないですか。よくお会いしますネ!
まあOZZYが好きか嫌いか、は別として、ヘイボーン自身は結構気合が入って
いたみたいで、俺がP・DするのだからOZの作品の中で、1番重いアルバムにして
みせる。というのがコンセプトだったようです。
この「ヘイボーン」はどうも「マンネリ」から脱出したい時期のバンドによく
起用されるみたいですね。 私の知る限りですが、SOUNDDGARDENのSUPER∩ИKИOMИ
や、最近ではKORNのUntochables でもマンネリからの脱出を見事に果たしている
アルバムを作っています。(断言します)
ただ、さすがにOZZYだけに、大きな変化はありませんが。1番の特徴として、サバス
脱退後のOZZYのアルバムの中で OZZMOSIS が1番、折り重なった音の奥の方にサバスの香りが漂っているのは間違いありません。 ヘイボーン=変化 のように捉えられ
がちですが、実は最もそれまでのそのバンドの個性を把握してしるプロデューサー
だと、思います。 しかし、4曲目の「Thunder Underground」の重さは7弦ギター
とはまた違う、どうしょうもないホドの重さを出してますね。

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