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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. Shizu ★★ (2005-07-19 10:24:00)

ノルウェーのギタリストでソングライターでもあるトール・タッレのプロジェクト。と言っても、ミカエル・アーランドソンが歌っている事以外は全然知らなかったりして、でも買って正解でした。とにかく爽やかで夏にぴったり。Street Talkなんかがお好きな方なら気に入ると思いますが、それよりももっとカラッとした感じかな。ちなみに、キーボードやソングライティングの面で参加しているフレドリック・バークとはお友達なんだそうな。
お気に入りはもちろんミカエルの歌う11曲目。何とも爽やかな1曲目、Shyのトニー・ミルズのハイ・トーン・ヴォーカルを生かした3曲目、しっとりしたバラードの12曲目もなかなか。日本版ボーナスの13曲目は、こんな爽やかな曲にこんな歌詞? と言う感じですが、この方は暗い音楽は作れないのかも。とにかく心地よいアルバムです。



2. HIGASHI ★★ (2005-07-24 23:12:00)

05年発表の作品。
ギタリストのプロジェクトとなると割と曲よりも弾きまくりに注目が集まる事が多いが、これは全くそんな面はなく、むしろ楽曲中心で自分の好みの音楽を気楽にプレーしているような印象だ。基本的には産業ロックそのものなんだけど、やはり北欧の人らしく透明感があり非常に耳障りの良い仕上がりになっている。
今回はこの手では有名なVoが多数参加していて、一聴するとオムニバスのような印象も受けるが、自分好みのVoを探すには「おいしい」作品なような気もする。気に入ったVoのバンドも聴いてみたくなるはずだ。
個人的には“While There Still Time"、何となくHEARTを想起させる2曲“High Above The Sky"、“Wherever You Go"が気に入りました。
刺激やスリルはないけど「和める」作品だと思います。熱い夏にはいいですね、これ・・・・




3. 火薬バカ一代 ★★★ (2021-04-20 00:11:52)

MADISONの隠れた名曲“NORTHEN LIGHTS”を思い出すプロジェクト名だけである程度期待値が高まってしまうメロディック・ロック・プロジェクトの唯一作。'08年発表。
中心人物はノルウェー出身のギタリストでトール・タッレなる人物。まったく聞き覚えのない名前ゆえ、いくらアルバムの評判が良かろうとそれだけなら買おうとは思わなかったのですが、本作を手に取るとまず目に飛び込んでくるのがゲスト・シンガー勢のクレジット。ファーギー・フレデリクセン、トニー・ミルズ、ヨルン・ランデ、ミカエル・アーランドソン、ロブ・モラッティ、ピーター・スンデル、キモ・ブロム…このちょっとした「メロハー・オールスターズ」といった顔触れには、そりゃあ興味をそそられずにはいられませんて。
音楽業界の裏方ソングライターとして、ドラマや映画、CMソング、他アーティストの楽曲を手掛けながら曲作りの腕前を磨いてきたキャリアの持ち主だけに、ヨルン・ランデが歌う(曲作りにも関与)爽やかな哀愁と高揚感が立ち昇る②、トニー・ミルズの伸びやかな歌声と哀愁薫るサビメロの取り合わせが絶品の名曲③、思わず気恥ずかしさを覚えてしまうぐらい甘くキャッチーな⑥、キモ・ブロムのクリアな歌声が哀愁味を引き立て、トール・タッレがギタリストとしても存在感を発揮する⑩等々、北欧らしい透明感と瑞々しさを併せ持つ哀メロに彩られたメロハー・サウンドは、単にゲストが豪華なだけの空虚な作品とは一線を画する見事なクオリティを誇っています。
現在は本業の方が忙しくこのプロジェクトは休眠状態となってしまっているようですが、本作を聴くと、是非とも継続をお願いしたくなる次第。



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