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Suicide / Hard Attack
フラゼッタのイラストが違和感なくハマる、
荒々しいヘヴィネスが跳梁するアルバム・ラスト・ナンバー。
Gが鋭角的に荒れ狂いDsが雷鳴の如く轟くインスト・パートは
まさしく元祖HMといった趣きでテンションが上がります。

火薬バカ一代 ★★★ (2019-10-07 23:25:29)


Learning to Die / Hard Attack
ドカスカと炸裂感に溢れるマーキー・ベルのドラミングと、
動~静~動とダイナミックに繰り広げられる曲展開が
『地獄の鎮魂歌』を発表した頃のMANOWARを思わせもする
埃っぽいドラマ性を宿した6分越えのエピック・チューン。

火薬バカ一代 ★★★ (2019-10-07 23:20:49)


Hard Attack

フランク・フラゼッタのファンタジックなイラストを配したジャケットが印象的な1枚。後にRAMONESに加入するマーキー・ラモーンことマーキー・ベル(Ds)が在籍していたことで知られるNY出身トリオで、本作は’72年発表の2ndアルバム。雑誌なんかでクラシック・ロック特集が組まれると「隠れた名盤」として取り上げられる機会も多く、昔から気にはなっていたのですが、先日CDショップに足を運んだら何と国内盤が発売されているじゃありませんか。しかも1,000円ぽっきり(税別)。こりゃお買い得でっせぇ。
…ってな宣伝活動はさておき。朴訥とした哀愁を伝えるVoとアコギを有用して曲展開に静と動の起伏を設け、土煙蹴立ててダイナミックにドライヴしまくるHRサウンドは、マニア筋からの高評価も納得のカッコ良さ。特にリード楽器の役目を担うマーキー・ベルの豪快なDs(RAMONES時代とはかなり異なる)は本作の大きな聴き所です。抒情的に始まり緩急を効かせながら熱量を高めていく①、初期MANOWARに通じるエピック性も宿す④、メタリックな攻撃性を放射するインスト・ナンバー⑤、ヘヴィに叩きつけられる曲調を突いてGが鋭角的に暴れ回る⑦といった、炸裂感溢れるドラミングが映える楽曲の数々を聴けば、伊達や酔狂で北欧ヴァイキング・メタルを先取りしたようなマッチョなアートワークを採用し、表題『HARD ATTACK』を名乗っているわけじゃないことが分かりますよ。
甘く美しいストリングスの調べに酔いしれるバラード③や、本編をアコギのイントロとアウトロで挟む構成等からはプログレッシブ・ロックの薫りも漂いますが、全体としては「元祖HM作品の一つ」と評されるのも頷ける圧の強い仕上がり。これが最終作とは残念至極。

火薬バカ一代 ★★★ (2019-10-06 23:13:27)


Thusly Spoken / Hard Attack
ラモーンズ経由でたどり着きました。これは名曲ですね。アメリカのバンドらしくないです。

Acero Y Sangre ★★★ (2011-07-05 02:52:08)


Hard Attack

皆様すみませんでした。
こんなに知名度があるバンドとは思ってもみず、生意気なことを書いてしまいました。
ほんとすみません。
出直してきます。

けんしょー ★★ (2006-03-26 00:38:00)


Thusly Spoken / Hard Attack
名曲!
CRESSIDAを思わせるプログレッシヴな曲。
叙情的で、イギリスのバンドでもなかなかこんな音出せないよ。

イヌスケ ★★★ (2005-12-10 12:48:24)


Hard Attack

ニューヨークのハードロックバンドの2nd。
戦士達のジャケが前作のガイコツに比べメタル寄りな印象を与える。
雪山でほとんど裸で寒くナイんでしょうか。
ここに黄門様が加われば一撃で斬られるでしょう、黄門様が。
水戸黄門の杖はチャンバラのシーンでシャキーンと音がしますが、素材は何で出来てるんでしょうか。
前作同様硬質なハードロックアルバムです。
CRESSIDAを思わせる“thusly spoken"のように、プログレッシヴな一面も。
マーク・ベル(後のマーキー・ラモーン)のドラムの音が格段に良くなっています。

イヌスケ ★★ (2005-12-10 12:45:00)


Love Me Hard / Dust
初期のATOMIC ROOSTERを思わせるヘヴィな曲。
リッチー・ワイスのヴォーカルがかっこいい。

イヌスケ ★★★ (2005-12-10 12:29:01)


Stone Woman / Dust
アルバム1曲目。
ハード&ドライヴィングな名曲。

イヌスケ ★★★ (2005-12-10 12:23:35)


Dust

ニューヨークのハードロックバンドの1st(1971年リリース)。
トリオ編成の良い所がいっぱい詰まった名作。
イギリスのバンドからの影響が顕著な豪快なハードロック/ヘヴィロックアルバム。
メンバー達の技量は相当なもので、特にベースのケニー・アーロンソンは相当なテクニシャン。
ドラマーのマーク・ベルは後にRAMONESに参加するマーキー・ラモーンです(!)。
ここでは別人のように叩きまくっています。
ジャケのガイコツも強烈!

イヌスケ ★★ (2005-12-10 12:14:00)


Pull Away / So Many Times / Hard Attack
冒頭のこの曲でいきなりヤラレた。
ヘヴィーでありながら、同時にやさしいメロディーも兼ね備えている。
アコギに乗せて切々と歌うメロディーが最高に美しい。

せーら ★★★ (2005-03-11 22:59:09)


Suicide / Hard Attack
豪快!!
三位一体の攻撃が熱い!!
文句なしの名曲だぁ!!

せーら ★★★ (2005-03-11 22:53:52)


Thusly Spoken / Hard Attack
70年代屈指の名曲。間違いない。
晴れやかで澄み切った美しさを誇る。
心の汚れた部分が浄化されていくのが分かる。
何てロマンチックな曲なんだろう・・・!!

せーら ★★★ (2005-03-11 22:50:27)


From a Dry Camel / Dust
ドラマティックな大作。
基本ゆったりとしているが、途中から目まぐるしくスピードチェンジしていく。
レミーを彷彿させるヘヴィーなベース、テクニック豊富なドラム、感情の赴くまま弾きまくるギター、そしてこの優れた歌メロはどうだ!

せーら ★★★ (2005-03-11 22:41:59)


Dust

2ndとは違って、70年代アメリカンハード然とした内容。
ど根性のインストパートと優れた歌メロが合わさって、かなり聴かせてくれる。
最近発売されたDISCガイド本でやたら絶賛されていたが、これ今廃盤じゃないのかなぁ?
砂漠の広大さを伝える「FROM A DRY CAMEL」が圧巻。

せーら ★★ (2004-12-25 09:34:00)


Hard Attack

72年発表の2ndアルバム。
正直、このバンドの詳細は殆ど知りません。
MOLLY HATCHET・MANOWARあたりを連想させる、勇ましいアートワーク(雪山をバックに戦う三戦士の図)に一目惚れし、加えて、このサイトで親しくさせてもらっているアゴさんに「70年代だったらDUSTだよ」と勧められたので買った次第です。
豪快さと繊細さがバランス良く共存している内容。ジャケットアートの雪山の雰囲気をそのまま伝える「THUSLY SPOKEN」(繊細サイド)、地割れが起きんばかりのドラムが凄い迫力の「SUICIDE」(豪快サイド)。この2曲がお気に入り。
70年代ハードの名作の一つに間違いないです。素晴らしい!

せーら ★★ (2004-09-02 00:08:00)


Learning to Die / Hard Attack
中間部の気持ち悪い音に綺麗なコーラスが乗った後に
いきなりヘヴィになる瞬間がたまらない

野崎 ★★★ (2004-08-28 23:17:08)


Thusly Spoken / Hard Attack
バラードとポップの中間くらいの曲
悲しくもあり優しくもあるメロディーがいい
ヴァイオリンとピアノの絡みが泣ける

野崎 ★★★ (2004-08-28 22:53:50)


Suicide / Hard Attack
荒々しいヘヴィさがかっこいい
中間の暴走っぷりもいい

野崎 ★★★ (2004-08-28 22:48:34)


Hard Attack

けんしょーさんが仰る通り、1曲目からハード且つメロディアスな“アコギ"主体の曲が度肝も抜きます。
特にアルバム前半はアコギのみならずストリングスまで使用し、1stのゴリ押し路線だったバンドとは
思えぬ内容です。初めて聴くと英国のバンドかと思わせるサウンドですが、中盤以降のエレキな楽曲も
1stよりも洗練されタイトになっています。私もこの作品はお勧めできます。

柴が2匹(会社から) ★★ (2004-02-14 20:41:00)