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DWELL WITHIN / ANOTHERSIDE SQUEAL WITHIN (Usher-to-the-ETHER)
BLACK STAR / ANOTHERSIDE SQUEAL WITHIN (Usher-to-the-ETHER)
HE'S IN MY EYES / ANOTHERSIDE SQUEAL WITHIN (Usher-to-the-ETHER)
CRUELTY PROMISE AND BLOODY RITUAL / ANOTHERSIDE SQUEAL WITHIN (Usher-to-the-ETHER)
CANDLELIGHT OF YOUR LIFE / ANOTHERSIDE SQUEAL WITHIN (Usher-to-the-ETHER)
ETERNAL SORROW / ANOTHERSIDE SQUEAL WITHIN (Usher-to-the-ETHER)
ANOTHERSIDE SQUEAL WITHIN (Usher-to-the-ETHER)


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ANOTHERSIDE SQUEAL WITHIN


ARKHA SVAよりもプリミティブで、SSORCよりもメロディアスと言う、
なかなかツボをついた作品である。上記2バンドを聞かれる方は勿論、
国産と言う掛け値なしに多くの人に聞いて貰いたい。

Vlad ★★ (2009-03-31 17:59:00)


ANOTHERSIDE SQUEAL WITHIN

確かに、この値段でこの内容ならブラック好きなら買いだと思う。SSORCやARKHA SVAといったバンドと同じく、かなり本気でブラックをやっているという感じで、北欧の並のレベルのブラック勢よりもよっぽど素晴らしい。日本にも素晴らしいブラック・メタルのバンドはいるもので、実に誇らしい。

背徳ノ翼 ★★ (2009-01-09 19:03:00)


DWELL WITHIN / ANOTHERSIDE SQUEAL WITHIN
日本人ってやっぱりメロディセンスが優れてると思いますが、この曲のそれは日本の一流のポップスと比べても何ら劣らないくらい素晴らしいと思います。そのメロディセンスと、北欧の一流のプリブラのエグさが融合して神曲が出来ないわけがありません。特に間奏のアコギ、夜桜の花びらの舞う下で踊るゲイシャの姿がはっきりと幻視出来る…(笑)。ラストBURZUMクラスの絶叫で締めるのも痺れる。

Usher-to-the-ETHER ★★★ (2008-03-28 22:40:38)


BLACK STAR / ANOTHERSIDE SQUEAL WITHIN
個人的には、このメロディからは寒々しさとか典型的なブラック観よりも、昭和の見世物小屋で本物の怪人がいて子供を攫ったりしているような、アングラで病んでて、なのにどこか風情のある風景を想起されます。ブラックの様式を踏襲しつつ、こんな感覚を味あわせてくれる曲なんてなかなか無いです。

Usher-to-the-ETHER ★★★ (2008-03-28 22:39:25)


HE'S IN MY EYES / ANOTHERSIDE SQUEAL WITHIN
メロディは和風にも聴こえるし、ヴァイキングにも聴こえるかも。
どっちにしろ叙情的で素晴らしい事には変わりありませんが。爆走パートのド迫力も圧倒的で気持ち良いですね。結構展開を設けてますが、欲を言えばそれぞれの爆走パートがもっと長かったら良かったなぁ。

Usher-to-the-ETHER ★★ (2008-03-28 22:38:27)


CRUELTY PROMISE AND BLOODY RITUAL / ANOTHERSIDE SQUEAL WITHIN
刃物を連想させるようなリフの音色が実にかっこいいです。
ベッド上の処刑台に四肢を拘束されて、そこにいくつもの回転ノコギリが唸りを上げて突っ込んでくる感じ。もう血みどろです(笑)。

Usher-to-the-ETHER ★★ (2008-03-28 22:37:14)


CANDLELIGHT OF YOUR LIFE / ANOTHERSIDE SQUEAL WITHIN
メロの良さそれ自体も然る事ながら、聞かせ方も巧みだと思います。
爆音の中でメロディに込められた叙情が、美しい軌跡を描いていくような視覚的効果がある感じ。

Usher-to-the-ETHER ★★★ (2008-03-28 22:35:50)


ETERNAL SORROW / ANOTHERSIDE SQUEAL WITHIN
冒頭の軍国主義という言葉を連想させるような勇ましいリズムとメロディいい、ワビサビの感じられる儚く美しい和メロのアコギといい、日本人特有の美学とブラックの凶悪さが融合した超名曲。一発目からブラック好きの心を掴んで離しません。常に極悪ながら、強弱をしっかりと付けたヴォーカルのパフォーマンスも見事。特に強く叫んでる所なんて、獣じみた…とでも形容したいところですが、獣はこんな邪悪な声出せません(笑)。

Usher-to-the-ETHER ★★★ (2008-03-28 22:34:33)


ANOTHERSIDE SQUEAL WITHIN

2006年発表の1st。
このバンドも、プリミティブな感触を強く打ち出したブラックメタルを追求しているのはARKHA SVAやSSORC、MANIERISME辺りと共通してると思いますが、このバンドが一番メロディに日本らしさを感じられますね。スタイル的にはノルウェイジャンっぽいですが、時々現れるメロだけ聴いたら桜と特攻隊員だとか昭和の街並みだとかいった風景が浮かんできそうな、レトロな日本的情緒を湛えたメロディが素晴らしく、個性になっていると思います。音質も上記のバンドと比べるとギターに少し金属的な響きがあって、独特な感じがしますね。

また、ヴォーカルもかなり素晴らしいです。
物陰から獲物を狙う猛獣のような狡猾さと、獲物を捕らえる蛇のようなしなやかさを備えた、声帯の軋む音がそのまま聴こえてきそうな生々しい絶叫。スタイル的にSIGHの川嶋さんのデスヴォイスとも似てる気がしますが、最初期(Wrath of the Tyrant期)のEMPERORのIhsahnにも通じる自棄くそな殺気も感じられて最高。全編渡って血管切れそうなくらいのテンション。

ちなみに、メディアはCD-R(しかも手書きっぽい?)でしたが、収録時間は64分と長めで、しかも値段は1000円でした。前述の様にメロディもヴォーカルも一級品だし、リフ捌きもトレモロ一辺倒でなく起伏のある展開で聴かせてくれるし、破格の値段だと思います。ジャパニーズブラックの名盤の一枚ではないでしょうか。これは買いですよ。

Usher-to-the-ETHER ★★★ (2008-03-22 20:23:00)