この曲を聴け!
最近の発言
Cold And Lonely / The Taker (火薬バカ一代)
Skybird / The Taker (火薬バカ一代)
The Taker (火薬バカ一代)
Skybird / The Taker (てかぷりお)
The Taker (てかぷりお)
The Taker / The Taker (せーら)
Cold And Lonely / The Taker (せーら)
Skybird / The Taker (せーら)
The Taker (せーら)


MyPage

CHEVY - 最近の発言
モバイル向きページ 
解説 - 最近の発言
新しいコメント・評価 (タイトルをクリックすると当該項目に移動します)


Cold And Lonely / The Taker
渋めの音楽性が身上かと思いきや、こういう曲も書けるんだ!
と感心させられた、仄かなポップ・センスが光る哀メロ・ソング。
ちょっとPRAYING MANTIS入ってますかね。
ハーモニーを活かしたキャッチーなサビメロが秀逸。

火薬バカ一代 ★★★ (2016-06-07 23:17:29)


Skybird / The Taker
かつて、この曲聴きたさにアルバム購入を決意した名曲。
哀愁を帯びたメロディを伸びやかに紡ぐGは確かにBOSTON風味。
一方で、少々オッサン入った声質で熱唱するシンガーと、
泣きのGソロの湿度の高さは、英国産をしっかりと主張しています。

火薬バカ一代 ★★★ (2016-06-07 23:12:38)


The Taker

母体となったバンドの結成は60年代まで遡るという、英国はウォーリックシャー州レミントン・スパ出身の5人組が、NWOBHMの勃発を期に浮上のチャンスを掴み、’80年にAVATAR RECORDSから発表した1stアルバム。「汗ばんだオッサンの額ドアップ」ジャケットに「センスねぇな」と呆れたら、後でこれがヒプノシスの手によるデザインだと教えられ、慌てず騒がず「…ですよね~。ナイス・センス!」と華麗に手のひらをクルッ。
一応NWOBHMの枠内に組み込まれているバンドなれど、演っている音楽はスタッド&レザーで身を固めたバリバリのHM!…ではなく、オヤジ声のVoからゆったりとハモる2本のGまで、キャリアの長さに裏打ちされた、ブリティッシュの渋みと滋味が骨の髄まで染み渡る70年代型HR。なので、鋭角的なアグレッションとかパワフルな疾走感とかを期待すると、間違いなくガッカリすることになりますんで要注意。自分が初めて彼らの音に触れたのは確か『METAL FOR MUTHAS PARTⅡ』だったと記憶しますが、その時も「え?これ全然メタルじゃないじゃん」とか思ったものでした。
でも、仄かに哀愁漂う①や、伸びやかでキャッチーなセンスが活かされた⑧とか、皆さんが仰る通り楽曲が良いんですよ。中でも別格の輝きを放つのが③で、昔はタイトルが似ていることもあってLYNYRD SKYNYRDの名曲“FREE BIRD”と比較しながら聴いていたのですが、言われてみれば確かにBOSTONっぽい。こっちのがGフレーズの湿度高めですが。
現在は大量のボーナス・トラックを収録した2枚組国内盤が入手可能ですよ。

火薬バカ一代 ★★★ (2016-06-05 21:40:51)


Skybird / The Taker
うまい 旨すぎる、、
このソロは極上だ

てかぷりお ★★★ (2016-02-11 12:00:29)


The Taker

1980年の唯一作
サウンド的には非常に70年代のブリティッシュロックやハードロックの趣が強い GASKINとかはそんな中でメタル色もあったけど彼らに「ヘヴィメタル」という表現はしっくりこない 本人たちもNWOBHMとして括られれてしまって「ヘ、ヘヴィメタル!?」なんて思ってたりして 
なのでTANKやRAVENみたいな疾走爆走オラオラNWOBHMが好みの方にはちょっと物足りないかもしれない でもメロディ派の方は要チェックですよ 3.Skybirdのギターソロにとろけてほしい
甘々旨旨 流してるだけで幸せになりそうな高品質なギターのメロディをどうぞ  

てかぷりお ★★★ (2016-02-11 11:59:07)


The Taker / The Taker
へヴィーな中に、一筋リードギターのメロが輝く。

せーら ★★ (2005-08-03 15:55:19)


Cold And Lonely / The Taker
コーラスが魅力的。
「SKYBIRD」ほどではないにしろ、良い出来に違いない。

せーら ★★ (2005-08-03 15:52:24)


Skybird / The Taker
「BOSTONのカヴァー」と言われたら思わず信じてしまいそうな、それくらい雰囲気が似ている秀曲。

せーら ★★★ (2005-08-03 15:49:57)


The Taker

NWOBHM中堅バンド・CHEVYによる80年発表の唯一のアルバム。
ジャケットアートがヒプノシスというのが何気に凄いですね。
「何でCD化しないんだろ」と、マニアの間でずっと疑問に思われている一品。わたしが買ったのは恐らくリプロ盤ですが、何はともあれ聴く機会に巡り合えたことに感謝しています。
まだ70年代ハードの域から抜け出ていない無骨なリフと、メロディアスなリードのコントラストが面白い。時折見せるコーラスも決まっている。
明るいツインリードのメロ、そしてアコギ、コーラスによる哀愁のメロの組み合わせが美しい「SKYBIRD」は、なかなかの秀曲。まるでBOSTONの曲のような雰囲気に、少なからずびっくり。
「SKYBIRD」ほどではないけど、コーラスが美しい「COLD AND LONELY」、へヴィーでノリの良い「THE TAKER」も捨て難い。
「METAL FOR MUTHASⅡ」に収録されているバンドのテーマソング「CHEVY」も、別テイクですが4曲目で聴くことが出来ます。

せーら ★★ (2005-08-03 15:41:00)