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LOUDNESS WORLD TOUR 2018 RISE TO GLORY METAL WEEKEND
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LOUDNESS WORLD TOUR 2018 RISE TO GLORY METAL WEEKEND
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解説 - LOUDNESS WORLD TOUR 2018 RISE TO GLORY METAL WEEKEND
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1. 失恋船長 ★★★ (2022-01-02 15:47:20)

01. OPENING
02. SOUL ON FIRE
03. I'M STILL ALIVE
04. CRAZY NIGHTS
05. LIKE HELL
06. HEAVY CHAINS
07. THE SUN WILL RISE AGAIN
08. GO FOR BROKE
09. ARES' LAMENT~UNTIL I SEE THE LIGHT
10. KAMA SUTRA-Instrumental-~Drum Solo
11. MASSIVE TORNADO
12. RAIN
13. THIS LONELY HEART
14. CRAZY DOCTOR
15. IN THE MIRROR
16. S.D.I.

今や80年代の全盛期をしのぐ多忙を極めていると言われる国産メタルシーンの代表格、我らがラウドネスが2018年に行われたイベントの初日をパッケージしたライブアルバム。新作を中心に渡米後のサウンドを展開、これが全く違和感なくハマっている。若い頃よりも太くなった二井原実先輩の歌声も逞しくパフォーマンスを上げているのも素晴らしいが、高崎のギターは常にクールで熱い、そのテクニカルな要素と構築美溢れるギターワークが完全復権、ライブならではの躍動感と火花散る高速ギタープレイに息を呑みます、あんぱんよりも柔軟さのある西田竜一のドラムもサポートの域を超える仕上がり、山下とウネリをあげるヘヴィグルーブの心地よさに唸りますね。
この二人でも成立させられた西田の努力に敬礼あるのみ、なにより彼がハードシーンにおいて、いかに過小評価されていたかを知らしめ、その存在感をアピールできたことが個人的には嬉しいですよね。
バンドとして成熟したラウドネスサウンド、④曲目にはCRAZY NIGHTSも登場とノリノリじゃないですか、最近は割と聴ける⑤もやっぱり良い曲、燃え上がる情念、イントロのギターが素晴らしいドラマティックな⑥と隙のない展開に息を呑みますよ。お祭り騒ぎじゃ終わらない緊張感溢れるプレイ、手抜かり無しの黄金期のサウンドメイク、不安を感じさせない二井原実先輩のパフォーマンスに釘付けです。そのテンションは最後まで下がることはなく、アコギを片手にアレスの嘆きを唄う姿は今アルバムのハイライトでしょう。

名曲、代表曲がこれほどあるのかと思い知らされたイベントの初日、おじさんになった&コロナのせいでライブにサッパリいかなくなってしまいましたが、全盛期のラウドネスはもう一度、見ておこうと思いましたね。
再生回数は低めだが大好きなTHIS LONELY HEARTが聴けたのも良かった。新旧の楽曲が違和感なく溶け込み、そして年齢を感じさせないエキサイティングなステージ、やはり今が全盛期でしょう。ブッタの世界から戻ってくれて良かったなぁ。



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