この曲を聴け!
John O’Banion (1981年)
MyPage

John O’Banion
モバイル向きページ 
解説 - John O’Banion
→解説を作成・修正
コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 失恋船長 ★★★ (2021-11-12 16:45:38)

東京音楽性でグランプリを獲得、その後は角川映画『里見八犬伝』の主題歌などを担当、その里見八犬伝をイメージしたアルバムを作ったりするなど、日本でもブレイクした実績のあるアメリカ人シンガーの1st。今作リリース時は30代半ばという苦労人ですが、①が地味にヒットするなど、ローカルヒーローで終わるようなシンガーではなく、一見ソフトケイスされたバラードタイプの歌い手と思いきや、③のようなロックナンバーも起用に歌いこなし黒っぽいフィーリングを生かした歌い回しは実にエモーショナル、ロマンチックなソフトソング&バラードシンガーだけじゃ無いぞと思わせる、彼の歌い回しにグッときます。
ちなみにこの曲は、ユーライアヒープがカヴァーしていたことでも知られていますよね。個人的には①②ののほほんとした路線よりも、ピリッとしたこちらの方が好みなのですが、AOR調のソフトロックサウンドをお楽しみの方には、次の④の方がグッとくるのでしょう。
クリアーなハイトーン系は繊細です、その繊細さが表現する優しい眼差しは、ライトでメロウな曲調と相まって世の女性のハートを濡らすのでしょう。やっぱ⑤だよなぁ、なんて言いたくなりますよね。若い頃には見向きのしなかった音楽性、それがグランジ以降のシーンに興味を持てず、いろいろな音楽と触れている時代に出会ったAOR系のサウンド、美しいメロディやハーモニーに心惹かれるマニアなら是非とも聴いて欲しい一枚です。
ソングライティングチームはジョーイ・カルボーンとリッチー・ズィトーの二人ってのも日本人には親しみやすいポイントかと思います。



発言

評価:★★★ 素晴らしい!! ★★ 良い! まあまあ コメントのみ
→発言を修正・非表示 | 移動
→問題発言を非表示