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DISAPPEARANCES… CAN BE DECEPTIVE (1989年)
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DISAPPEARANCES… CAN BE DECEPTIVE
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解説 - DISAPPEARANCES… CAN BE DECEPTIVE
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1. 失恋船長 ★★ (2015-07-28 13:48:56)

古くはユーライフ・ヒープのシンガーとして、最近だとプレイングマンティスのアルバムで数曲歌声を披露した。ジョン・スローマンのソロアルバム。ジョンと言えば、他にもゲイリー・ドリスコルの後任として参戦した、UFOのギタリストで馴染みのポール・チャップマン率いるローンスターのシンガーや、1984年にゲイリー・ムーアと供に来日してLIVE音源も残したし(この時もゲイリー・ドリスコルの後任でしたね)日本人には、なにかと馴染みのあるキャリアは残しています。

彼のソウルフルな歌声を存分に生かした歌モノロックですが、意外とアップテンポな曲が多くポップフィーリングも程々にオシャレで落ち着いたブリティッシュハード路線は中々の聴き応え、打ち込みなドラムとキーボードの音色に時代を感じますが総じてクオリティは高いです。後は主役たるジョン・スローマンのパフォーマンスに対する好みが評価を分けるでしょうね。ある意味、ソウルフルと言うには深みに欠ける軽い声質と個性の無さが揶揄される彼ですが、そこがクリアーなら大いに楽しめるでしょう。



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