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AGITATION (1994年)
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AGITATION
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解説 - AGITATION
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. fk ★★ (2004-03-29 02:13:00)

全ていい曲だと思います。
特にNIGHTLESS QUARTERSは最後のギターがいいです。




2. 翔則 ★★ (2005-03-03 22:39:00)

歌詞が日本語というだけで、買った当初は聴いていなかったです。
現在、サーベルの新譜『INDIGNATION』が出たあと改めて聴くと、良い曲ばかりです。是非みなさんにも聴いて頂きたいアルバムの一枚です。
久保田さんのボーカルは大好きです。



3. 米軍曹 ★★ (2005-11-03 15:40:00)

下山さんだけじゃなく、このアルバムで歌ってる久保田さんやHARD GEARのトールさんもかなりの実力者です。侮りがたし札幌!
御大&マシンのツインリードも冴え渡ってます!個人的にはマシン作曲の8と御大の泣きのソロが聞ける10がお気に入りです。



4. 凶獣に牙を ★★ (2007-06-27 20:34:00)

五人のラインナップで、なおも深化し続けるSABER TIGERの2ndアルバムは、
『INVASION』と銘打った前作のように、ストレートに突き進むファスト・チューンを中心に構成された趣向とはちがい、
『AGITATION』の名が示すように、より重く、芯を据えたローテンポの曲にもアルバムの重きをおいたような感じの作風。
オープニングの大仰にして壮大なInto My Brainに始まり、展開の妙とメロディのグルーヴが優秀なMOTIVE OF THE LIE、
ヘヴィ&スローにじっくり聴かせるSHOUT IN THE RAIN、つづいてドラマティックな疾走曲のDIVIDING LINE、
不穏な雰囲気と跳躍感が絡みながら踊る佳曲 STOP!INTRUSION、
弾むリズムを押し出したRISKY TALKIN'に続くハードロックナンバーPRIORITY IN YOUR MIND、
SABERらしい疾走曲のALL MY FEAR、
・・・・そして、ラストには『哀しいメロディが好き』だという、木下作曲の巨作バラードNIGHTLESS QUARTERSと
この上なくバラエティに富んでいる。
脱退したドラマーの後任には、木下によって優れたリズムフィーリングを見出され、
後のSABERのリズムを大きく支えることになる若手のドラマー、磯田良雄が加入。
まだこの時点では、かなりギコチなく、どう開花するかわからない未完の器といった感じのプレイではあるが、
後に結実するプレイヤーとしての片鱗は微妙に伝わってくる(まぁ、当たり前か)
ストレートに走るだけでは伝わらなかった五人編成時期のSABER TIGER構築美が深く堪能できる傑作。



5. 凶獣に牙を ★★ (2007-06-27 20:36:00)


だが、とにかく音質が悪い。
後のアルバムで大幅にサウンドプロダクションが向上するのだが、それらと比べると・・・・。
TIMYSTERYのライナーノートでふれられているように、
このサウンドプロダクションのおかげて、収録曲の魅力が削がれてしまっていると思う。
これだけの芳醇なSABERサウンドが、蔑ろにされていることが惜しまれる!
・・・ところで、このアルバム、
発売当初はちゃんとした評価をうけられていたんだろうか?
今、リリースの時系列順で音源を確認していくと、ちょっと異質な感じに仕上がっているような気がする。



6. 失恋船長 ★★ (2009-04-10 02:15:00)

1994年リリースの2ndアルバム
ヘヴィでダークな世界観に統一されたサウンドは聴き応えがあり、確かに他のアルバムとでは異質な感覚を受けるが久保田陽子のフックに富んだ唄メロの素晴らしさ、御大木下にも負けないプレイと存在感でバンドを支えている田中康治と五人編成ならではの旨味を感じさせてくれるアレンジは見事としか言いようがなく聴き手を魅了します。サーベル節と言えば良いのか複雑なリズムの絡みと扇情的なフレージングで涙を誘うギター、憂いのあるメロディの数々に打ちのめされますね。この本格的なヘヴィサウンドに負けじと対峙している久保田陽子のパフォーマンスは目を見張るものがある、彼女の存在なくしては成し得なかった今作は正統派のHM/HRを愛する方なら無視できないクオリティかと思いますよ




7. Arsenal / Gunners ★★★ (2010-12-06 02:15:28)

94年にインディーズでリリースされた2枚目。
初回版とセカンドは音質悪いですが、リマスタリングを施して2003年に3度目の再発。
久保田陽子のVOは歌謡ロックっぽく当時から賛否でしたが、複雑な構成を持つヘヴィでパワーメタルサウンドは他に類を見ないほど個性的で、五人編成ならではの醍醐味を感じさせてくれるアレンジは最高。
当時のライヴ音源をボーナス収録。




8. 火薬バカ一代 ★★★ (2011-08-18 02:31:51)

Dsを飯山明寛から、若干20歳の新人(当時)磯田良雄に代えて'94年に発表された2ndフル・アルバム。
安っぽいサウンド・プロダクションと、持ち前の大作主義に更に拍車の掛かった作風、それに90年代の作品らしくヘヴィネスの強化が図られた音楽性が賛否両論を呼んだアルバムなれど、綿密に組み立てられた曲展開の妙や、ヒネリの効いたアレンジなど、一層の洗練を得てドメスティックな色合いが薄まりをみせた本作において、SABER TIGER流HMサウンドは確立を見たと思うのだが、どうでしょう。
先にヘヴィになったと書いたが、朗々と歌う久保田陽子のVoは相変わらずコブシ効きまくりだし、日本人らしい木目細かさで組み立てられた木下昭仁のスリリングでメロディアスなGプレイ、そしてドラマティックなハーモニーを奏でるツインGに彩られた楽曲の数々からは、大味さなんぞ微塵も感じられない。(勿論、疾走ナンバーもちゃんと収録)
OPを重厚に飾る“INTO MY BRAIN”と、本編の幕引き役を担うヘヴィ・バラード“NIGHTLESS QUARTERS”は、片や8分弱、片や11分超という長尺を全く苦痛に感じさせない、このアルバムの魅力が凝縮されたような名曲に仕上がっている。
削り出し金属のようなそっけないジャケット・アートワークが物語る通り、ダークでソリッドな味わいが魅力の1枚。好き嫌いは分かれるかもしれないが、個人的には大好きな作品。



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