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GEORGES MIGOT
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1. kamiko! ★★ (2020-09-26 03:05:35)

ボクはメタル作品以上に、クラシックピアノソロ作品収集にワリと生き甲斐を感じている。
我が家にあるピアノ作品で、最も、無名で珍しい作品は何?と言われると、たぶんミゴーの作品じゃないかと思う。
フランスの作曲家で、声楽や交響曲、様々なユニットの室内楽など多くの作品を残し、そちらの方では無名とは言えないかも知れない。
しかし、僅かにピアノソロ作品を創作しており、あまり知られていないんじゃないかと思う。
Le Zodiac(邦題では、12の練習曲集「獣帯(黄道十二宮)」)という作品だ。
この聖闘士星矢を想起させるタイトルの12曲からなる組曲は、そのイメージから神秘的でカッコいい曲なのだろうと思ってしまうが
なんとも取り留めのない明確な旋律があまり登場しない、ぬるーい、アンビエント調のピアノ曲で、一聴した感じではあまり心に残らない。
なかなか曲想が掴み切れない楽曲群な上、左右の手の交差が頻繁にあったり変わったコードなどで、難易度はそう高くないが弾きにくい。
繰り返し愛聴していくと、その独特な響きが神秘的な星座をなんとなーく思わせる、ちょっとマニアックな内容だ。
なんとか楽譜をゲットしようと探しに探して、海外のショップでやっと見つけたが、当時(大学生)の価格は確か17,000円超で、どこの出版社かもわからない
古文書のようなボロボロの楽譜が我が家に届いた。1冊の楽譜に出費した金額としては、過去最高額だったように思う。今はもっと安価で簡単に見つかるだろう。
CDはStephane Lemelinというピアニストが弾いている盤がオススメだ。というより、この盤以外に見つからない。
さっき試しに探してみたが、LPで77,000円という破格の値段で売っていた。いやいや、そんなに金額を出すほどの内容ではないよ。



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