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SAMANTHA 7 (2000年)
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SAMANTHA 7
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解説 - SAMANTHA 7
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1. 失恋船長 ★★ (2020-08-30 19:21:03)

POISONのギターとして知られるC.Cデヴィルが立ち上げたパワーポップバンドの1st。時期がオリジナルPOISONと重なりゴチャゴチャとしていて、イマイチ印象に残っていないのですが、C.C自らがヴォーカルとギターも担当と意欲満載のアルバムだったことに変わりはなく、プロデューサーにジャック・ブレイズ、サポートにジョン・カロドナーの助力を受けスタートしていた。
パンキッシュな勢いすら感じさせるポップロック、その生々しいギターの音など、時代性を十分い見越しており、古めかしいオールディーズ風のサウンドに今のエッセンスを巧みに盛り込んでいる。こっち方面のオルタナサウンドには詳しくないので蘊蓄は語れないが、これぞアメリカなパワーポップ系が好きな方なら大いに楽しめる内容でしょう。
合い間に挟まれるバラードも効果的に機能、パワーポップちょっとうっとしいなぁと思い始めるくらいで顔を出すのが良かった。



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