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ARCANE XIII (1999年)
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ARCANE XIII
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解説 - ARCANE XIII
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1. kamiko! ★★★ (2020-05-20 01:32:20)

チリ産アヴァンギャルド・デスドゥーム1999年作
このバンドは5つの作品がある。一応全て聴いているが、気に入ってゲットしているのはこの処女作とTransient Chronicles(2013年作)だ。
3rd、4thも捨てがたい魅力はあるんだけど、このバンドの作品は、色々なジャンルの要素や前衛的なアプローチを取り入れようとするあまり
総じてまとまりに欠けるところが感じられる。そういうこともあり、最も好きな処女作、集大成的な後期作を所持している。
特にこの処女作は、これ以降の作品に比べてきちんとまとまっている感がありクオリティが相当高い。ドゥームマニアには是非ゲットして欲しい異端作品だ。
骸骨の魔女のようなジャケが非常に素晴らしいが、この音楽性を一言で言うならば、「呪術的」な感じだ。まずこのサウンドを聴けるかどうかは
相当癖のあるクリーンでありながらも低いトーンで呪詛のように歌い上げるヴォーカルを受け入れることができるか、にかかっていると思う。
この声を受け入れることができれば、この呪いのようなデスドゥームサウンドに引き込まれること間違いナシだ。
ギターは派手な演奏ではないが、ズルズルとミドルテンポで刻み、多彩なシンセや、魔性を帯びた女声コーラスなどで、独自の世界を創り上げている。
チリ産というレアさ、前衛的な作風、非常に濃い呪われそうなダークファンタジーの世界、コレに反応する人はマストな作品だ!、



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