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RAGING OUT (2017年)
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RAGING OUT
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解説 - RAGING OUT
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 帰ってきたクーカイ ★★★ (2017-11-04 19:15:54)

 やっと入手した。
 もう一曲目からシビれっぱなしである。
 冒頭からガンガンつっ走るし、ガラッパチなキレっぷりがもうたまらない。
 前作(企画盤じゃなくて『Outraged』の方)も前々作もそりゃあ大変良かったのだが、今作はそれらを上回ってきている。

 もの凄い格好良い。

 名盤。




2. 火薬バカ一代 ★★★ (2017-11-25 23:15:48)

橋本直樹(Vo)復帰以降、傑作連発のOUTRAGEが'17年に発表した8thアルバム。
ルーツを開陳する70年代邦楽ニュー・ロックのカヴァー集『GENESIS Ⅰ』のリリースを間に挟んだため、そっちに引っ張られたサウンドになっているのでは?と予想しましたが、実際は勇猛果敢なOPナンバー①を皮切りに、徹頭徹尾聴き手を打ちのめすパワー全開な作風で予想は完全にハズレ。「適当なことばっか抜かしてんじゃねぇぞバカヤロー!」「予想1つまともに当てられないたぁ一体どういう了見だコノヤロー!」(別のアウトレイジ風に)
速い曲、重い曲、横ノリの曲、ドラマティックな曲etc.と、本編にはバラエティ豊かな楽曲が並び、そのどれもが、男の闘魂と哀愁を併せ持つVoの豪唱、破壊的に刻まれる図太いリフ&リズム、その間隙を突き歌う泣きのGソロと、自分達の音をしっかりと確立しているメンバーの自信に満ちたパフォーマンスのお陰で、「OUTRAGE流メタル」としか表現しようのない統一感のある光沢を放っています。例えばバンド名が冠されたテーマ曲と言うべき⑪を、パワー/スピード/メロディが詰まった名曲(しかもライブ映えまでバッチリ)にきっちり仕上げてみせた手腕に、現在の彼らの充実ぶりを感じましたよ。
雄々しくもどこか物悲しく突進する、本作のハイライト・ナンバー⑨に拳を振り上げながら、思わず「OUTRAGE」コールを連呼せずにはいられない1枚。




3. 失恋船長 ★★★ (2018-02-05 01:41:01)

橋本直樹の本格復帰から今まで以上に精力的な活動を行う彼ら、その勢いをそのままにパッケージしたような勢いに満ちた最新作がコチラ。あらゆる試練を乗り越え復活を果たした彼らに揺るぎはなし、叙情的なメロディを配したスピーディーなスラッシュナンバーを中心に据え、多様性を帯びたドラマティックなナンバーを散りばめると言う大人げない対応でファンのハートを鷲掴み。ブルンブルンと唸りを上げながら野性的なグルーブを刻む安井のベース、パワーヒッティングドラムの丹下による盤石のリズム隊を従え、そのすべてをコントロールするが如く、スリムに生まれ変わった阿部のギターは、剥き出しのアグレッションとエモーショナルなトーンを駆使したギターで魅了。このバンドの旨味を最大限に増幅しています。その強靭なるアンサンブルの頂点に君臨するのは、どこまでも挑発的なパフォーマンスで聴き手を煽りたてるは、橋本の凄みは増した歌声、まさに今が最盛期と呼ぶに相応しいでしょう。
ツボを押さえたアレンジと曲作りによる、最上級のスラッシュサウンドを築き上げた彼ら。余裕はあるのに隙を見せない、そのワルっぽいムードも過去最強にカッコよく聞こえますね。



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