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Power Mix (失恋船長)
Endless Night / Face to Face (失恋船長)
サイレント・チャーミング / Face to Face (失恋船長)
ダンシング・イン・ザ・レイン / Face to Face (失恋船長)
悲しみも天使に帰る / Face to Face (失恋船長)
Face to Face (失恋船長)
ワイルド・ワン / Cinderella Syndrome (失恋船長)
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過激にRock'n Roll / Cinderella Syndrome (失恋船長)
涙のTonight / Cinderella Syndrome (失恋船長)
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早川めぐみ - 最近の発言
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Hot Lady

今回の帯タタキもキュンとなりますねぇ「君も、セクシーでキュートなメグのライヴ感覚あふれる"POWER POP"かじってみない?!!」前作に当たるEPにもあったPOWER POPかじってみない好きやなぁ。

元祖嬢メタルと言えば、ワタクシにとっては早川めぐみ嬢を真っ先に思い出します。セクシー系のジャケ、そして裏ジャケは松本伊代に叱られそうな線路でグラサン姿を披露。中身のポスター的な要素の強いライナーノーツではアイドル的な笑顔を披露と、一枚で何度も楽しめる仕様になっています。
これぞ昭和アイドル的な売り方なのでしょうが、アイドルに熱を上げなかった少年時代のワタクシは、チョイと疎いのですが、そんな雰囲気を今作から感じています。

作風も、作品毎に歌謡テイスト化に拍車がかかり、B面に当たる2曲以外はリズム隊が打ち込みに変更と、本格的に路線変更を果たしています。

A面の5曲、B面の頭で参加するのは、今やロック界の大御所である松本孝弘、制約のある中でも、自身の持ち味を出そうと苦労していますが、②では作曲も担当と躍進していますねぇ。

総じて歌謡曲です。免疫がないワタクシには総じて恥ずかしくなる曲調ばかりです。ACTIONのメンバーが提供した楽曲も、彼等がやりそうなパワーポップナンバーだ。しかしめぐみ嬢の歌唱力不足は如何ともしがたく、可愛らしさでは押し切れないフィールドまで進んでしまった。

しかし、無理やり感の漂うハード路線よりは肩の力が抜けて、彼女にとってはプラスに働いている。完全に水泳大会のワイプで唄っている姿がチラつく曲ばかりだが、昭和アイドル好きには需要もあるだろう。
また、歌謡曲よりのロックが好きは人もイケるでしょうね。忘れ去られたアイドルロッカー、昨今のブームを横目に見ているワタクシですが、こんなんもありましたよぉとお節介を焼きたくなりました。

失恋船長 (2021-03-29 17:24:15)


Power Mix

1985年の9月にリリースされた、元祖メタルアイドル早川めぐみの4曲入りEP。
『高橋よしろう、本田恭章が早川めぐみのために、書き下ろしの曲をプレゼント!君も、メグのはじけるPOWER POPかじってみない?!!』の帯タタキに香ばしい匂いを嗅いでしまいます。
遠くを見つめつつ、聴き入るはポップ路線へと進む音楽性。ちなみに2枚目のフルアルバムが1985年の6月にリリースされた3ヵ月後に世に出たEPですからね。ハイペースにも程があるんだろうと驚きますが、芸能界ってそんなもんでしたね。

アナログのA面にあたる2曲『Shake Me』『Mystic Magic』を高橋よしろうが作詩作曲、演奏も山根基嗣と本宮日登士がいた時代のACTIONが担当。B面の1曲目の『Heart To Heart』は本田恭章作詩作曲、もう一つは次のアルバムに収録される『Wanna Be Free』は松本孝弘のフラッシーなメタルギターも楽しめるヴァージョン違いの4曲を収録。
高橋よしろう作の楽曲は、お得意の歌謡ロックナンバー、相変わらずの歌唱力に苦笑いですが、まさにはじけるパワーポップ!当の本人がかじっているのですが、昭和の匂いを発散する曲調にスクールメイツがボンボンをもって一緒に踊る姿の目に浮かび、8時だよ全員集合を思い出し、夜のヒットスタジオでスモークまみれになったジュリーの姿を思い出します。その懐かしい昭和感は2曲目でも全開で発揮。ACTION!のポップセンスとめぐみちゃんの融合を楽しめる一曲へと仕上げてきました。
本田の曲は打ち込みもののポップロック、ギターは松本孝弘、キーボードは増田隆宣の盟友コンビ(増田さんはバリー・スパークスみたいにビジネスライクでクビにしちゃダメよ)と、恐らくマネージメントも含め、今後進むべき方向性は、この曲なんだろうと予感させる打ち込みものとハードなギターを融合したスタイルを示唆、彼女的にも一番無理を感じさせない歌声を聴かせてくれます。

本格派のメタルアイドルとしてデビューされられた早川めぐみちゃん。本人が、この路線で活動したいと思っていたとは個人的にはどうしても思えないのだが、整ったヴィジュアルは、ブリブリのアイドルでもイケたんじゃないかと今でも思いますね。
アイドルにうつつを抜かした事がない冷めた思春期のワタクシにとって、彼女の1stジャケで魅せてくれたアメリカンポリスコスプレや2ndの裏ジャケ花嫁姿は衝撃的でしたが、今回の片足をグインと高く上げる姿もインパクト大でしたよ。

失恋船長 ★★ (2019-02-05 16:23:25)


Endless Night / Face to Face

作詩はブリザードの村上孝之
作詩はフェンスオブディフェンスの西村麻聡
キーボードを前面に出したオシャレ感の強いポップロック
歌メロの泣かせ具合がエエ感じです
めぐみちゃんにも合ってるね

失恋船長 ★★★ (2018-07-17 19:20:02)


サイレント・チャーミング / Face to Face

メロディックなギターが印象的です
無理に力まないのは良かったが個性が死んじゃったなぁ

失恋船長 ★★ (2018-07-17 19:14:35)


ダンシング・イン・ザ・レイン / Face to Face

作詩三浦徳子/作曲佐藤健
うーむ歌謡曲なソングライティングチームですなぁ
懐かしめる人も多いのではないでしょうか?
メロディックな歌メロが印象的です
アップテンポな歌謡ロック

失恋船長 ★★ (2018-07-17 19:11:56)


悲しみも天使に帰る / Face to Face

作詩作曲中島優貴のペンによるバラード
雰囲気のあるスケールの大きなバラードなのだが
めぐみちゃんの力量がおいつていない
でも中島の曲の強さが聴かせてくれる
昭和臭がキツイなぁ

失恋船長 ★★★ (2018-07-17 19:08:00)


Face to Face

歌謡・メタル・エンジェル めぐちゃんのデビューアルバム! あなたのハートを逮捕する!!この帯タタキがデビュー作でした。我らがメタル・エンジェル早川めぐみが1986年にリリースしたラストアルバム。アルバム毎に音楽性がライトな方向性に向かっているが、今作から参加メンバーの記載がなく、楽曲提供者もゴリゴリのメタル系アーティストが消えた為に(③はC-C-Bです)まぁ、路線変更はしたんだろうなぁと思っていましたが、完全にHM/HRから脱却しましたね。アン・ルイスくらいの歌謡ロックかと思ったのですが、もっと振りきりました。
これくらいポップな方が彼女的に歌いやすいのでしょうが、逆に歌唱力不足も目立つ結果になったのは因果なもんですなぁ。
ちなみに7曲目のサイレントチャーミングは松本孝弘作曲です。アルバムの中で一番ギターが活躍する曲でしょうね。
打ち込み系も昭和歌謡も飲み込めるマニアなら楽しめる要素も大です。一応はビーイング系に代表されるハードなバッキングと歌謡テイストという元祖的なスタイルではあるのでね。

失恋船長 (2018-07-17 19:02:39)


ワイルド・ワン / Cinderella Syndrome

スージー・クワトロの大ヒットナンバーをカヴァー
だれだ企画を通した奴は
とご立腹ですよ
誤魔化し利かないジャンである
めぐみちゃんのワイルドスタイルに付き合えるかが肝
アルバムのオープニングナンバーですからね
いきなり不安感がMAXでしたよ

失恋船長 ★★ (2018-01-08 18:07:41)


Sleepless Night / Cinderella Syndrome

期待感を煽るイントロ
そしてハードに切れ込んでくる立体感のあるリフ
ユニゾンも決まり一気に行きたいのですがね
甘い歌声が全てです
ドラマ性の高い魅力的なメロディックロックですよ
RIO作曲の作詩はジョージ吾妻
ここでもタック松本はイケイケのソロを披露しています

失恋船長 ★★ (2018-01-08 18:03:38)


I Just Wanna Rock You / Cinderella Syndrome

作詩作曲ジョージ吾妻
ハードなリフワークも耳に付きますね
アルバム随一の本格派のハードサウンドにうねります
無理に英語に歌わせなくとも…壊滅的です
それがめぐみちゃんの魅力なんですよん
だって地球は丸いんだもん

失恋船長 ★★ (2018-01-08 18:00:12)


素敵なサマーボーイ / Cinderella Syndrome
タイトルのイメージ通りポップセンスが弾ける歌謡ロック
イケイケのソロですね
もう少し素直に歌わせても良かったんじゃないの?

失恋船長 ★★ (2018-01-08 17:56:31)


過激にRock'n Roll / Cinderella Syndrome

橘高文彦がギターで客演
タイトルに負けないワイルドなロックナンバー
途中で登場する掛け合い風のやり取りに苦笑いが…
めぐみちゃんは何時になくワイルドに迫っていますよ
A面のラストにてシンデレラサイドを閉めてくれました

失恋船長 ★★ (2018-01-08 17:52:16)


涙のTonight / Cinderella Syndrome

歌謡テイスト満載のロックナンバー
ハードなリフワークもカッコいいのですがね
スリルのある楽曲だが
めぐみちゃんがねぇ
何故か水泳大会のワイプで歌うめぐみちゃんの姿が頭をよぎります

失恋船長 ★★ (2018-01-08 17:47:38)


Don't You Know / Cinderella Syndrome
キーボードを効果的に使い軽やかな印象を与えています
タック松本のソロも印象的ですね
シンプルだがベースも踊っていますよ
片言に聞こえる英語詩に失笑もありそうですが
めぐみちゃんは頑張っています
彼女が悪いんじゃない無理させた大人が悪いんだ

失恋船長 ★★ (2018-01-08 17:44:45)


恋はノー・ ノー・ ノー! / Cinderella Syndrome

作詩亜蘭知子/作曲長戸大幸によるシングルカットされた一曲
いかにもな歌謡ポップスロックです
無理なく歌う姿に何故か安堵します

失恋船長 ★★ (2018-01-08 17:36:56)


Lover / Cinderella Syndrome

作詩作曲は東京X-RAYのRIO
アルバムのラストにてB面を締めくくるバラード
ギターソロの後に登場する多重コーラスのパートが耳を惹きますね
ワビサビのある雄大なメロディとスケールの大きいバンドサウンドが印象的でした

失恋船長 ★★ (2018-01-08 17:29:59)


Cinderella Syndrome

1stを1985年に2月にリリース。その2ヵ月後には4曲入りのカヴァー集によるミニアルバム。それから2ヵ月後に今作がリリースされるのですが、いくらアイドル的な立ち位置とは言え、やり過ぎ感はハンパなく感じるのが今作の問題点だし、彼女の売り出し方の問題点だろう。ミニアルバムに書いてあったアイドル的プロフィール。両想いより片思いが好きととか、カレーライスの隠し味にこぶ茶とか、パンチの効いたコメントを忘れる事の出来ないワタクシにとって、心の整理がつかないまま、手に取った今作でしたね。なんだか青春時代の甘酸っぱいノスタルジーに浸りたくなるのですが、破壊力のある今作は、そんなオッサンの望郷心を木っ端みじんに破壊していきます。

「歌謡メタル・エンジェルめぐちゃんのセカンド・アルバム! (歌謡曲+ロック)÷2=早川めぐみ <アイドル・メタル> !!」
と銘打った帯タタキ。ビキニ姿で笑顔を浮かべるフロントカバー。でもって裏返すと、ウエディングドレス姿のめぐみちゃんが登場。1stのポリス以来のコスプレにマニアも大興奮でしょうか?ねぇ…

色んな意味で破壊力を増した今作ですが、前2作に参加したギターの松本孝弘を中心としたメンバーが揃い踏み、テクニック的に申し分ないバックを従え、主役を張るめぐみちゃんですが、頑張って声を歪ませロックシンガー然としたパフォーマンスを披露しようとするも、如何ともしがたい歌唱力不足が目につき、今まで以上に厳しい方向性へと傾いています。
確かにポップなアメリカンロックスタイルではあるが、日本人的叙情性も加味されたりと、そのバランス感覚の狭間で彼女の歌声が溺れています。
なまじ本格派志向の楽曲と演奏が聞こえてくるので、尚更、目についてしまいますね。その欠点が気になるとアルバムを完走するのは不可能なのですが、全編に渡り、一発大きな旗を揚げてやるぞと言わんばかりに野心溢れる、ギラついたメタルギターを弾く松本孝弘のフラッシーなプレイの数々、それだけでも聞いてやって欲しいですね。
CD化もないしダウンロード盤も出ていないので、なかなか聴く機会のない作品なのかも知れませんが、昨今の嬢メタルと言うのは、あえてなんだろうが、厳つさよりも壮麗な面をフューチャーした楽曲が多く、歌い回しも似たり寄ったりと以外と個性に欠けるバンドが多い。クオリティは高いが、どこかヨソ行きでロック然とした魅力に乏しく、個人的に物足りなさを覚えるのだが、今作は昨今のバンドよりも明らかにライトな作風なれど、作り手の中にある純然たるロックスピリットが燦然と輝いていて、違う意味での個性と言うものを猛烈に感じますね。
キーボードも入り軟弱なハードサウンドだ。歌も下手だ。聴くに堪えないものもあるだろう。それでも惹きつける魅力があるのは、整合性とは無縁のロックサウンドに重きを置いている事に他ならないと思います。
芸能界的成功とアーティスティックな世界観の両立を図ろうと苦心した一枚。マニアを自負する猛者なら手にとって欲しいですね。
今のテクノロジーならもっと上手く歌録り出来るよなぁ。

失恋船長 ★★ (2018-01-08 17:22:16)


Metal Version

1985年の2月にアルバムをリリースした早川めぐみ嬢が、2ヶ月後には全曲カヴァーによるEPをリリースさせられると言う、エグイ扱いに薄給でコキ使われるアイドルの姿を重ね涙するのですが、前作よりも歌唱力がUP。てっきり事務所の戦略でヤラされたメタルシンガーデビューだと思っていたら、RUNAWAYSのファッションに興味を持ち高校2年にはVAN HALENのカヴァーバンドを組んでいたというエピソードのある彼女。(他にもアイドルらしい自分のファッションブランドを立ち上げたいとか、両想いより片想いいの方が好きとか、カレーの隠し味にこぶ茶が良いとかライナーに書いてありますよ号泣)
その麗しいルックスを生かしたいのですが、硬派なメタルファンからは稚拙な歌唱力を前に叱られ、アイドルおたくにとっては馴染めない音楽性、今の時代ならどうなっていたのかなぁと考える事もありますが、当時としては完全なイロモノで今作における評価もすこぶる悪かったと聴かされています。
なんとか洋楽層に切れ込もうと今作は全曲カヴァーに取り込み、アナログ盤なんでA面がOLD SONGSと銘打ちKISSとSLADEによる70年代の楽曲をカヴァー。B面がNEW SONGSと銘打ちALCATRAZZとTWISTED SISTERによる80年代の楽曲をカヴァー、その出来栄えは脇を固める日本人ミュージシャンによる芸の細かいアレンジとツボを押さえた再現性に期待はずれな要素は無く、流石だなぁと思わせてくれます。ソロで客演したジョージ吾妻と松川RUN敏也のプレイは楽曲の性質もあり、さほど目立ってはおらず、松本孝弘の若々しいメタルギターだけで十分満足できる仕様になっていますかね。
今作の2ヶ月後には2ndをリリース、さらにポップ性を高めたアルバムを2枚&4曲入りのEPをリリースさせられるめぐみ嬢。そのハイペースなリリースはデビューして1年以内の出来事と言うのだから驚きです。もっとステージで経験を積み、しっかりとしたサポートの上、実力をつけていたらな今日の評価も変わっていたのですが、可哀想な芸能人生ですね。こんなにヤラされたら擦り切れるわい。

失恋船長 ★★ (2017-03-29 12:12:08)


I Wanna Rock / Metal Version

オリジナルはTWISTED SISTERのヒット曲
オリジナルアルバムの流れ的に好きなタイプの曲ではないので幾度聴かない一曲
正直めぐみちゃんヴァージョンの方が聴いている気がします
やっぱり彼女は元気いっぱい歌っていますよ
演奏レベルはオリジナルに負けていませんね
流石は日本人ミュージシャンによる芸の細かい仕事ぶりに目を細めますね

失恋船長 ★★★ (2017-03-28 15:23:23)


Sons and Lovers / Metal Version

スティーブ・ヴァイの挑戦するのは若かりし日の松本孝弘
彼のフラッシーなメタルギターを堪能できますね
めぐみちゃんは元気いっぱい歌っています
オリジナルはALCATRAZZ
ポップでキャッチーなエエ曲ですね

失恋船長 ★★★ (2017-03-28 15:20:08)