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Let Me Leave / Handle With Care (失恋船長)
Speed Limit 55 / Handle With Care (失恋船長)
Love Under Attack / Handle With Care (失恋船長)
Won't Let You Go / Handle With Care (失恋船長)
Live It Up / Handle With Care (失恋船長)
Come Run Riot / Handle With Care (失恋船長)
Keep On Runnin' / Too Hot For Love (失恋船長)
Tokyo Nights / Too Hot For Love (失恋船長)
Too Hot For Love / Too Hot For Love (失恋船長)
Too Hot For Love (失恋船長)
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Handle With Care (失恋船長)


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Let Me Leave / Handle With Care
アナログ盤未収録のハードポップナンバー
新たなる方向性を強く打ち出した一曲
フックに富んだメロディとジミー・マーティンの甘い歌声がマッチしてます

失恋船長 ★★★ (2016-08-24 12:07:44)


Speed Limit 55 / Handle With Care
甘いポップな路線の中でハードでタイトに迫るインストナンバー
スリルのある熱演にメタルバンドとしての矜持を見せられましたね

失恋船長 ★★★ (2016-08-24 12:05:11)


Love Under Attack / Handle With Care
躍動感のあるアップテンポな一曲
流れ的にそろそろハードなモノが聴きたいと思っているところで出してくるのが憎い
この時代ならではのバブリー臭もエエですよ

失恋船長 ★★★ (2016-08-24 11:57:06)


Won't Let You Go / Handle With Care
ベタですけどよいバラードです
繊細でリリカルなメロディをしっとりと聴かせてくれます
ジミー・マーティン節ですかね

失恋船長 ★★★ (2016-08-24 11:55:16)


Live It Up / Handle With Care
ヴァースからサビメロの流れも印象的ですね
耳馴染みの良いメロディアスな一曲です

失恋船長 ★★★ (2016-08-24 11:53:13)


Come Run Riot / Handle With Care
重さを残したアレンジが好きです
バランスの取れたメジャー感満載の一曲

失恋船長 ★★★ (2016-08-24 11:50:09)


Keep On Runnin' / Too Hot For Love
ジミー・マーティンがエエ仕事をしてます
バランス感覚に優れたメロディックはHM/HRナンバー
王道だよなぁ

失恋船長 ★★★ (2016-08-06 18:35:28)


Tokyo Nights / Too Hot For Love
イントロは中国ですよ
この手の感違いは多いですよね
メロウなジミー・マーティン節を生かしてます

失恋船長 ★★★ (2016-08-06 18:32:00)


Too Hot For Love / Too Hot For Love
両者の特性を生かしていますね
剛毅なリフも耳に残ります
サビも持っていき方など新生FISCを印象付けます

失恋船長 ★★★ (2016-08-06 18:30:20)


Too Hot For Love

ソロシンガーとしてキャリアのあるジミー・マーティンを新たなるシンガーに迎え入れ1987年にリリースされた3r。メタリックなツインリードに重きを置いたスタイルからよりコマーシャル性を高めたバンドサウンドへとシフトチェンジに、その魅力は日本万歳な②などに現れますが(日本と中国がゴッチャになったような雰囲気の曲)、質感こそ若干変わったものの、ジミー・マーティン加入と方向性は見事に合致、③⑤のような初期のガッツ溢れるメタル魂を内包した曲も用意しており、バランス感覚に優れたメロディ派のHM/HRマニアにはたまらない内容を誇っているでしょう(このクオリティはMausoleum Recordでは手に負えんなぁ)フックに富んだメロディを歌い上げるジミー・マーティンの加入は前作でも本当はこういう流れで行きたかったんじゃないかなぁと推察出来る程、バンドどしては過去最高の仕上がりを感じさせ、適任をみつけたなぁと思うのですが、次作はよりメインストリームに寄せたポップロックを展開しており、今作とはまた違った魅力を発散しています。ジミー・マーティンのキャリアにおいてもっともハードなスタイルの作品ですが、違和感なく溶け込み、メタリックなバンドサウンドにマイルドな魅力を中和させていますね。そしてジャン、アランのツインギターコンビは益々の冴えを魅せバンドの魅力を一段も二段も上げる事に成功しております、攻撃性と扇情的なフレーズを共存させオリジナルティを確立しようとした姿は素晴らしいですね。上手い歌と普遍の魅力溢れる王道メロディックHM/HRサウンドがメタル不毛の地と揶揄させるフランスから生まれていたとは驚きです。弱小流通でなけでばもっと認知されたバンドなんでしょう。無念じゃ。

失恋船長 ★★★ (2016-08-06 18:27:28)


Night of the Beast / Break Out
初期FISCの代表曲
メロディックなツインリードが駆け抜けます
ベタだがエエものはエエ

失恋船長 ★★★ (2016-08-06 18:02:01)


Break Out

1stから1年後にリリースの2nd。シンガーもアラン・ドゥヴァに交代するもそんなに上手い歌い手ではなかったね。叙情的なフレーズを絡ませつつアグレッシブなツインギターは前作以上のキレを魅せ、歌メロも充実、さらには分厚いコーラスも重ねメタル度の上がったプレイング・マンティスばりの泣きを魅せる展開もあり、その魅力は②などに顕著に表れているでしょう。欧州産のメタルバンドならではの湿り気のあるメロディ、プリーストよろしくな硬質感は迷うことなく王道スタイルを踏襲するもの、やや画一的な面や強引な展開はあれど、劇的な流れを作りだそうとするツインギターの調べには大いに興味を惹きますね。甘口になれない湿度を含んだメロディ、垢抜けなさや煮え切らないなぁと糞詰まり感もありますがヘヴィメタルかくありきなスタイルを極めんとする姿勢は大いに買いですね。音がでかくてテンポが速いだけがヘヴィメタルじゃないからねぇ。

失恋船長 ★★★ (2016-08-06 18:00:24)


Tracker

Mausoleum Recordから1984年にリリースした1st。4thから彼らの事を知ったクチなので予想外のメタリックなサウンドを驚かされました。NWOBHMよろしく剛毅なリフワークを刻むツインギターが放つリードプレイのカッコよさはオープニングから発揮されており、ソロパートのスリリングな展開など聴いていて実に面白い。楽曲自体はフレンチ産の軽やかさや湿り気よりはジャーマンメタルのような武骨なスタイルを踏襲しており、力技でねじ伏せる短絡さがやや面白みに欠ける面もあるが、そこがMausoleum Recordsと言える愛すべき音楽性を世に提示いているようでやっぱり面白い。サビでタイトルを連呼する攻撃的な『Danger』静と動の対比が面白い『Running with the Devil』メタルアンセム的な『Don't Dream Too Much』など前半から即効性に優れた楽曲も用意されているので、それらの曲が苦にならなければラストまでスッとイケるでしょうね。Mausoleum Recordマニアは勿論ですがB級メタルマニアを自負する猛者には惹きつけるものがあるかと。

失恋船長 ★★ (2016-08-03 14:42:47)


Handle With Care

フランス産のメロディアスHM/HRバンドが1988年にリリースした4th。欧州産ならではの湿度も高めの扇情的メロディをソフトな切り口でなぞる音楽性だが、メタル然とした重さも残しており、メインストリームに接近しつつも硬派なイメージを損なわないアレンジが印象的で、叙情性を生かした曲作りや厚みのあるコーラスワークなど一流所と比肩されても見劣りする事はないクオリティを保持しており、メロディ派のマニア筋には強くおススメできる一品。爽快感とポップフィーリングを生かしつつもハード目のナンバーも用意し楽曲の質も高く優等生なスタイルではあるが、分厚いハーモニーを生かしたサビは実に鮮烈な印象を与えてくれる。また楽曲によっては甘口になりすぎないようにシャープなギターを前に出し溌剌とした表情を見せているのも見逃せませんね。収録されているデフ・レパードタイプのポップロックとの対比も面白いですよ。
デビュー当時はツインギターを生かした硬派なバンドだったのに随分と音楽性が変わったなぁと微妙な空気も流れるのですが、80年代中期からのシーンの勢い、その流れに乗ろうとしたバンドの苦心も見え隠れする姿がなんともいえない気持ちになります。ある意味、それが前作からボーカルを務めるジミー・マーティンの歌唱スタイルを生かした音楽性にシフトチェンジしたと言えるのですが、
その隠しきれないメタルスピリットが垣間見える姿に、好きな事だけでは飯は食えないよなぁと改めて思い知らされますね。ちなみにスコット・ゴーハムがキーボードとしてクレジットされているのもマニア心をくすぐるかと思います。

失恋船長 ★★★ (2016-08-02 15:53:59)