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R.O.C.K. (失恋船長)
I'll Be Yours / R.O.C.K. (失恋船長)
Set Me Free / R.O.C.K. (失恋船長)
You / R.O.C.K. (失恋船長)
In My Dreams / R.O.C.K. (失恋船長)
Strangers in the Night / R.O.C.K. (失恋船長)
R.O.C.K.-Rock / R.O.C.K. (失恋船長)
I'm Sailing Away / The Spell (失恋船長)
Don't Steal My Heart / The Spell (失恋船長)
No Return / The Spell (失恋船長)
Fly Away / The Spell (失恋船長)
Under the Pressure of Your Love / The Spell (失恋船長)
Oneday / The Spell (失恋船長)
I Don't Wanna Fight / The Spell (失恋船長)
You Put the Spell on Me / The Spell (失恋船長)
The Spell (失恋船長)


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KIRKA - 最近の発言
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R.O.C.K.

フィンランドの音楽シーンでは知らない人はいないと言われる国民的なシンガーKiril ”KIRKA” Babitzinが、今作と次作の『THE SPELL』の2枚はハードなロックサウンドを展開しており、後発のアルバムが後期RAINBOWの哀メロスタイルなら、今作は再結成パープル風とも言えなくもない溌剌としたロックナンバーを収録(④ではアリス・クーパーに⑥もステッペン・ウルフのカヴァーも収録)主役たるKIRKA氏もイアン・ギランを彷彿とさせる芯のある骨太な歌声を披露、そのハードな魅力は①⑩で堪能できるしポップシンガーとしての持ち味はバラード③⑧で堪能できるしと、彼の特性を堪能できる一品としてハードな調べを好む方にも強くおススメできる一枚でしょう。無難な曲作りと、どこか畑違いを感じなくもないですが、キャッチーで哀愁を帯びたメロディを朗々と歌い上げる様の説得力、そしてギラン風の歌唱スタイルを取り込んだパフォーマンスも安定感があり安心して聴いていられるのが最大のポイント。1986年というメタルバブルの余波がこのような形で表れているのが実に興味深いですね。ハードテイストの強い歌モノAOR風ロックサウンドがイケる方なら十分に楽しんでいただけるでしょう。無難だけど演奏もしっかりしているのがエエですわ

失恋船長 ★★★ (2016-07-11 14:13:27)


I'll Be Yours / R.O.C.K.
アルバムのラストにガッツィな曲を放り込んできました
男らしく迫ってきます
ハードなAOR系のロックが好きな人にはグッとくるでょう

失恋船長 ★★★ (2016-07-11 13:57:42)


Set Me Free / R.O.C.K.
ノリがエエですね
ポップでキャッチーだがハードに迫ってきます

失恋船長 ★★★ (2016-07-11 13:56:01)


You / R.O.C.K.
泣かせますね
情熱的な歌声で迫ってきます

失恋船長 ★★★ (2016-07-11 13:54:45)


In My Dreams / R.O.C.K.
哀愁のロッカバラード
ジンワリと迫ってきますね

失恋船長 ★★★ (2016-07-11 13:51:55)


Strangers in the Night / R.O.C.K.
ノリの良いシャッフルナンバー
ハードに迫っていますね

失恋船長 ★★★ (2016-07-11 13:50:36)


R.O.C.K.-Rock / R.O.C.K.
パープル風の疾走ナンバー
歌声もハードに迫りイアン・ギラン風でもある
それまでの路線変更を訴える意味もあるのかな?
タイトル通りロッキンポな一曲です

失恋船長 ★★★ (2016-07-10 20:59:29)


I'm Sailing Away / The Spell
哀愁のメロディが映えるミドルナンバー
アルバムを閉めるのに相応しい一曲ですね
叙情派ロックここにあり

失恋船長 ★★★ (2016-07-10 20:55:33)


Don't Steal My Heart / The Spell
アルバムを代表するハードな一曲
起承転結のハッキリとした展開など叙情派HM/HRマニアにはたまらんものがあるでしょう
熱いです
北欧らしい透明感も感じさせる様式美ナンバー

失恋船長 ★★★ (2016-07-10 20:53:45)


No Return / The Spell
フックに富んだ哀愁のあるメロディ
程良くポップだがエモーショナルが歌声がそんな簡単に聴かせません
コテコテですが好きですね
北欧モノには泣かされるわ

失恋船長 ★★★ (2016-07-10 20:49:12)


Fly Away / The Spell
曲に合わせ多彩な表情を魅せる歌声が印象的です
湿り気のあるメロディと憂いのある骨太な歌声
やや緩めの白Tを着こなしているジャケからは想像もできない音楽性ですね

失恋船長 ★★★ (2016-07-10 20:45:25)


Under the Pressure of Your Love / The Spell
哀愁たっぷり
①と同系統の一曲
爽快感とコッテリ感が丁度よい
ベテランの味ですね

失恋船長 ★★★ (2016-07-10 20:38:56)


Oneday / The Spell
疾走感がありますね
あふれ出る哀愁もたまりません
ハードに迫った一曲

失恋船長 ★★★ (2016-07-10 20:35:38)


I Don't Wanna Fight / The Spell
泣けるね
ギターもエエです
歌も上手い
スケールの大きいバラード

失恋船長 ★★★ (2016-07-10 20:33:54)


You Put the Spell on Me / The Spell
ドラマティックですね
甘美なメロディとエモーショナルな歌
雰囲気もバッチリです

失恋船長 ★★★ (2016-07-10 20:31:54)


The Spell

ファイランドを代表する国民的シンガーのKilil"Kirka”Babitsinが1987年にリリースしたロック色が濃厚な一枚。オープニングの①からジョー・リン・ターナーの歌声が聞こえてきそうな後期RAINBOWタイプの曲が飛び出し、叙情派HM/HRマニアならニヤニヤとさせられるでしょうね。感傷的なメロディが涙を誘うバラード②哀愁のメロディが駆け抜ける③甘いAOR調の歌モノ、哀愁のメロディが耳を惹く④、深い味わいを感じさせる叙情的なハードナンバー⑤、切ないメロディが力強いステップを刻む⑥、リッチー風のギターも飛び出すアルバム屈指のハードな一曲、叙情派HM/HRマニアにはたまらんものがあるハイライト的な立ち位置の⑦、アルバムを閉めるは叙情的なメロディと骨太なロック色を取り込んだ今アルバムを象徴するようなミドルテンポの⑧で終了するのですが、正直メタル系のミュージシャンとは違う職人肌のメンバーがきっちりとサポートする様は少々無難なアレンジで面白みに欠ける面もあるし、また主役のKirkaさんも、この手の音楽に対する思い入れもどんなものなのかな?と気になる事も多々あるのですが、熟練の技と芯の強い歌声は、十分な説得力を持ち合わせており安心して聴いていられる一品。北欧ならではの叙情性と甘口なメロディ、ポップでキャッチーだが、ライトな方向に傾かぬよう工夫も見られ視聴後の爽快感は上々です。総じて軽めのミックスにも物足りなさがありのかなぁ、なんて感じたりもするんですが、良いメロディとツボを押さえた楽曲は後期RAINBOW的なニュアンスのバンドが好きな人なら大いに楽しんでもらえるでょう。

失恋船長 ★★★ (2016-07-10 20:26:32)