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BAT OUT OF HELL III: THE MONSTER IS LOOSE (2006年)
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BAT OUT OF HELL III: THE MONSTER IS LOOSE
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解説 - BAT OUT OF HELL III: THE MONSTER IS LOOSE
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. セッキージョーダン ★★ (2007-02-28 23:40:00)

これまでのように大仰に歌い上げるというよりも肩の力を抜いた歌唱が印象的で、曲もリラックスしたようなものが多いが、それぞれ非常にキャッチーで聴き易い。

12曲目のイントロなどは「らしい」始まり方で、曲そのものも前作に入っていてもおかしくない曲であるが、それでもアルバム全体的に漂うのは「聴き易いMEAT LOAF」である。

一聴すると同じような曲が何曲か存在するものの、曲そのものが良いので聴いていて気持ち良いし、何より聴く側も肩の力を抜いて聴ける。

前作(ここで言う前作とはBAT~Ⅱである)までの大仰な作りに対して、本作のこの変化は恐らく大々的に曲作りに参加をしているDesmond Childの影響が非常に大きいと思われる。さすがに曲作りは上手い。あのMeat Loafをポップシンガーに変えてしまうかの如きインパクトがある。

従来のMeat Loafを好きな人はもちろんのこと、これから聴こうと思っている方も本作から入ると良いかもしれない。




2. anthem ★★ (2007-05-17 00:16:00)

名盤でしょ。実に素晴らしいアルバムです。この3部作のなかでは一番好きだな。



3. anthem ★★ (2007-05-24 22:13:00)

いや~しかしホント傑作!デズモンド・チャイルドは本当に凄い。単なる産業ロック・ライターではない。こんな曲も書けるなんてなぁ・・・ちなみに1曲目はちょっとエヴァネッセンスにも通じるテイストがある。まぁ同シリーズの前2作を吹き飛ばす出来映えですよ。



4. まろ ★★ (2007-06-10 14:03:00)

デスモンド・チャイルドによくやったといいたい。すばらしいアルバムだ。
これで『地獄のロックライダー』シリーズも完結するみたいだが、ジム・スタインマンのプロデュースでもう1枚やって欲しいのは僕だけ?



5. curryegg ★★ (2007-06-21 18:44:00)

ホント、素晴らしいアルバムです。
上の方も書いてますけど、デズモンド・チャイルドよくやった!ですね。
ただジム・スタインマン色の薄さを思うと、BAT OUT OF HELLとして聞けないところもあるのは確かかも。
この曲目でジム・スタインマンプロデュースだったら・・・・と想像するのは邪推ですかね^^;
とにかくMeat Loafの名盤誕生には違いありません。
個人的には What About Love がお気に入りです。



6. ma2-k ★★ (2007-09-02 17:19:00)

3部作を締め括るのに相応しい傑作!デズチャ、グッジョブ!!です。



7. 火薬バカ一代 ★★ (2009-05-28 19:54:00)

ミートローフとジム・スタインマンの仲違いが原因で、発表まで実に13年もの歳月を要した『BAT OUT OF HELL』シリーズ第3弾。
そのため、今回ジムはアルバム用に7曲の既発曲を提供するのみに留まっており、彼に代わるミートローフの新たな
パートナーには懐かしや、デズモンド・チャイルド御大が起用。その他にも売れっ子ライターやら大物ミュージシャンやら
錚々たる面子がゲスト参加していて、この過去に例を見ない豪華な布陣からは、ジム不在の大穴を埋めるべく
なりふり構ってらんないミートローフ側の切羽詰った事情が透けて見えなくもないが、とは言え、
優れたアーティスト達が優れたパフォーマンスを提供してくれているのだから、文句を言う筋合いなど全くない。
派手な曲展開は抑え気味に、重厚且つシンフォニックなアレンジが施された楽曲の数々は、前2章とはやや趣きを異するものの
相変わらずハイクオリティで、特に今回はメロディの充実っぷりが他作品と比較しても突出。MEATLOAFのアルバムで
ここまで欧州風味の翳りを湛えたメロディを聴く事が出来るモノは他にないんじゃなかろうか?
中でも、重く澱んだGサウンドがゴシック・メタル的な雰囲気を漂わす①、悲しげなピアノの旋律を纏って劇的に盛り上がる②、
ミートローフの絶品の歌唱が息苦しいまでの感動を呼ぶ⑤⑨、物々しく緊迫感に満ちた⑥、そして“カルミナ・ブラーナ"ばりに
大仰でシンフォニックな序曲⑦から繋がっていく、心が浮き立つような飛翔感に彩られた⑧といった楽曲は、
本作でしか聴く事の出来ないタイプの名曲。勿論、爽快感&高揚感溢るる④⑪⑫、著名な女性シンガーとの
デュエットが胸に沁みるソウルフルなバラード③⑬といった、従来の「らしさ」を保った楽曲の素晴しさも言うに及ばず。
個人的には『地獄のロックライダー』シリーズは元より、MEATLOAFの全カタログの中でもベストに押したいぐらいお気に入りの1枚。




8. oke ★★★ (2010-12-23 15:12:00)

すごく良いアルバムだと思う。
ジム・スタインマンの過去の曲も良いが、デスモンド・チャイルドの曲も光っている。
このシリーズの名前に恥じない作品。
個人的には②③⑧⑪が特にお気に入り。


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