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HUMAN TARGET (1993年)
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HUMAN TARGET
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解説 - HUMAN TARGET
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 失恋船長 ★★★ (2011-09-15 03:35:34)

ド頭からハードロッキン全開のナンバーで幕が明けます、名前だけは前から知っていたしジョージ吾妻氏のバンドだしと百聞は一見にしかずと言う事で聴いたときの衝撃は相当なものです。ハードにウネリを上げるギターのカッコよさとダイナミックなリズムプレイに打ちのめされましたね。適度な聴き易さと荒々しさはこれぞハードロックだなと言いたくなる名盤中の名盤です、リリースは1981年で1993年にCD化もされています。本意気のHM/HRサウンドが聴きたい方にはオススメですよ、計算されすぎない初期衝動が突き上げる男前なサウンドを前にオシッコがちびりそうになりました。カルメン・マキって誰やねんとバカにしていた自分が恥ずかしい。①は名曲だね



2. 火薬バカ一代 ★★★ (2013-02-11 19:06:10)

何気なく5Xの名前を検索したら、いつの間にか彼らのカタログがリイシューされていた事実に辿り着き、思わず盛大に鼻水を噴射。しかも更に調べてみれば、来る3月にはライブ盤や2ndアルバムの再発も控えているというじゃありませんか。90年代にCD化された時に買い逃して以来、涙を飲んで待ち続けて幾年月。「来たか長さん待ってたホイ」と思わず小躍りしたくなりましたよ(古いか)。
本作は'82年発表のデビュー作で、ジョージ吾妻が刻む回転の速いGリフ、ソリッド且つアッパーなリズム隊、そしてニール・ケイが「女ゲディ・リー」と評したカルメン・マキの貫禄のシャウトとが一堂に会するOPナンバー“MOVIN' ON”や、Bリフ主導で突っ走る「ジャパニーズMOTORHEAD」な“MIDNIGHT TRAIN”、マキ姐さんのスケ番カミソリVoが映える“DOWN TO PICES”らスピード・ナンバーの存在が物語る通り、その作風はまさしくHM。タイトな音作りといい、バラード不在で押しまくる構成といい、この面子でここまでメタリックなサウンドってのは何か新鮮ですね。
と言っても、荒々しい攻撃性を迸らせつつ、グルーヴ感やウネリ演出も余裕綽々で捌く辺りは流石70年代ハード・ロッカー軍団。特に「HM版カルメン・マキ&OZ」といった趣きの“悪い夢”には心底痺れさせて頂きました。
いやー、それにしてもこの再発は快挙。ダウンロード版に手を出さず、我慢し続けた甲斐があったというものですよ。



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