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ANVIL! THE STORY OF ANVIL
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ANVIL! THE STORY OF ANVIL
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解説 - ANVIL! THE STORY OF ANVIL

2009年のアメリカ映画。邦題『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』
1980年代初頭のロックシーンに多大な影響を与えながらも、その後は鳴かず飛ばずで忘れ去られていったカナダのヘヴィメタルバンド、Anvilの二人の創設メンバーがスターダムに返り咲く日を信じて続ける音楽活動を2年にわたって追ったドキュメンタリー映画。監督は、10代の頃AnvilのファンであったSacha Gervasi。

映画は評論家から高い評価を得た。映画レビューサイトのRotten Tomatoesでは98%の支持を得た。The Timesは、この映画を「今までに作られたロックンロール映画でおそらく最高のもの」と呼んだ。読売新聞の恩田泰子は、なぜ彼らは成功できずにいたのか、そもそも成功とは何なのかを考えさせられる映画だとした。スポーツ報知の田島正登は、50歳を過ぎても不器用にしか生きられない男たちの姿が胸に響くとし、Mickey Rourke主演の『レスラー』になぞらえた。北海道新聞の森川潔は、時流に乗れないヘビメタおやじたちのひたむきな思いが心を揺さぶり、ついでに頭も揺さぶり、泣き笑いさせられたとした。山形新聞の斎藤豊司も映画を『The Wrestler』になぞらえた。
映画監督のMichael Mooreは、ここ数年のドキュメンタリー映画の最高傑作とした。Dustin Hoffmanをはじめとする著名人からも支持を得た。

米国では映画が公開されると大きな話題になり、Anvilは主要メディアにも注目される存在になった。音楽で一本立ちするめどがつき、Lipsは音楽に専念できるようになったという。映画の完成後、日本でもライブが行われた。
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