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II (失恋船長)
Everything You’re Not / II (火薬バカ一代)
Shadows of War / II (火薬バカ一代)
II (火薬バカ一代)
The World That Came After / Lords of Black (ココココココココココ)
Lords of Black (失恋船長)


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LORDS OF BLACK - 最近の発言
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II

1stを聴いた時からパワフルなシンガーだと思っていたが、よもやリッチーの嫁さんに見出され、リッチーから指名を受けるとは、動画サイドの可能性を否定する事は出来ませんね(ゆりあんのネタじゃないがカラオケ動画をUPしている奴はどういうつもりやねん)
個人的にはロメロの熱を帯びたクドイくらいのパワーヴォイスも素晴らしいが、個人的には、攻撃性のみならず、叙情味を帯びた哀愁のメロディを奏でるトニー・ヘルナンドのプレイに魅了。アグレッションを有する強靭なリズムプレイの上で優美に弾きまくっています。
ディオのような情緒はないが、パトリック・ヨハンソン+ヨルン・ランデ÷2の歌唱スタイルは益々磨きが掛かっていますね。これもRAINBOW効果なんだろう。そして今回もプロデュースで名を連ねるローランド・クラポウの手腕によるところも大きいでしょうね。コテコテかも知れまいが、やはりメタルバンド特有の勇壮さと高揚感のあるメロディ、そのパワーを殺ぐ事のない情緒のあるサウンドこそ、メタル三種の神器が揃い踏みとも思え、マニアならずとも大いに胸を熱くするでしょうね。RAINBOWからDIOへと受け継がれた系譜、その流れを組む硬派でパワフルなメロディックメタルの持つ求心力は絶大だ。

2018年にリリースされる若井望の最新作にマルコ・メンドーサ、トミー・アルドリッチと共にレコーディングを済ませたロニー・ロメロ。かれの躍進は暫く続くでしょうね。

失恋船長 ★★★ (2018-03-27 14:57:01)


Everything You’re Not / II
ねっとりと絡みつくようなロニー・ロメロの
熱唱が映える重厚なミッド・チューン。
猛烈な憂いを発散するメロディと抒情的に奏でられるピアノの旋律が
楽曲を息苦しいぐらいドラマティックに盛り上げます。
パワーだけが売りのバンドじゃねぇぞと。

火薬バカ一代 ★★★ (2016-10-19 23:17:21)


Shadows of War / II
イントロの猛々しいGリフとリズムのコンビネーションだけで
メタル魂が轟々と燃え盛ってしまいますね。
さらにそこにロニー・ロメロの力強い熱唱と、鮮烈なGソロが
花を添えてくれるのですから何をかいわんや。

火薬バカ一代 ★★★ (2016-10-19 23:12:23)


II

「リッチー・ブラックモアRAINBOWを再始動」「シンガーは無名の新人ロニー・ロメロに決定」との報に触れても、ロニーもコージーも亡き今「もう遅かりし由良之助」と今一つテンションが上がらず。ところがLOUD PARK でそのロメロが所属するLORDS OF BLACKのパフォーマンスを目撃し、リッチーのお眼鏡に適ったのも当然の彼の歌唱力と、何より楽曲の素晴らしさに感銘を受け、慌てて日本デビュー作たる本2ndを買いに走った次第で。
劇的な序曲①が、コーラス部分でテンポアップする曲展開が胸熱な②へと繋がって行くOP構成が物語る通り、本作に託されているのはRAINBOW直系の様式美パワー・メタル。これに限らず本編には、コブシを効かせた歌い回しと声質が確かにロニーっぽいロメロの歌唱が映えるタイプの楽曲がズラリ揃っていて、バンドの中核を担うトニー・ヘルナンド(G)の作曲センスの高さが伺えます。GITで学んだというテクニカルなGの腕前のみならず、パワフルな④、憂いを湛えた⑧、更には10分に迫るドラマティックな大作ナンバー⑨のような重厚な楽曲においては、叙情的なKeyを奏でてコッテリ感緩和に努める等、八面六臂の大活躍をみせるこの人こそ本作のMVP。
そうした彼の曲作りの手腕と、ロメロの力強い歌唱とが理想的融合をみたのが怒涛の疾走ナンバー⑫。LOUD PARKでもライブの締めに演奏され、個人的にアルバム購入を決心する切っ掛けともなった問答無用の名曲っぷりで、年間ベスト・チューン候補ですよ。
全体的に硬さの感じられるロメロのVoに、もうちょい余裕というか表情が出て来ると、尚良くなるように思えますが、ともあれ、伸びしろ十分な充実作であることは確かです。

火薬バカ一代 ★★★ (2016-10-18 23:18:54)


The World That Came After / Lords of Black
新レインボーのボーカリストとして一躍有名になったロニー・ロメロが率いるバンドのローズ・オヴ・ブラック。
その代表曲らしいこの曲。
さすがリッチーが抜擢しただけあって歌い方はクラシカルなディオタイプ。しかし曲はもっとモダンで、メロディアスながら非常にダーク。
カッコいい。

ココココココココココ ★★★ (2016-07-11 19:08:25)


Lords of Black

音楽を扱うネットニュースなどで話題のレインボーのニューシンガーの座を射止めたロニー・ロメロが籍を置くスペイン産の正統派HM/HRバンドの1st。同時期に購入したラタ・ブランカの新作もそうでしたが自主制作という側面はあるが音質も悪くないしプレイの安定感も素晴らしく、バンドの中心人物トニー・エルナンドの骨太なリフワークと流麗なパッセージを刻みこむ、テクニックに溺れない説得力のあるフレーズは聴き応え充分、パワフルなドラムのみならず華麗なピアノの腕前を披露するアンディC、淡々と刻むメロデイックなベースプレイも正統性の強い楽曲を支えるのに申し分なく、ツボを押さえたアレンジと供に一点の満足感を与えるでしょう。またロニーの歌声は一聴してヨルン・ランデやパトリック・ヨハンソンの名前が浮かぶタイプなので、その辺りのバンドが好きな人には安心して聴けますね。個人的に今作はラタ・ブランカの新作を買うついで購入、手元にある事も忘れていました。音楽性は現代のメロディックなHM/HRサウンドで、シンガーの声質もありパッと聴くと完全にマスタープランそのもの、プロデューサーやミキシングにローランド・クラポウの名前もあるので当然と言えば当然の仕上がりなのかも知れませんが、気になるとチョット厳しいかも知れません。とは言え自主制作だがマニアックな作りではなく十分にメジャー流通でもイケるクオリティは保持しているので聴き進むほどに期待通りと満足出来るでしょう。

失恋船長 ★★ (2015-11-24 16:12:55)