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मृत्यु का तापसी अनुध्यान

祝!初来日!
チェコのバンドがヒンドゥー教をテーマにしたメタルをやっているとか、なんともインチキ臭さが漂うが、いやいや音楽はガチな品質の高さ。呪術ぽく唸るようなボーカルと東洋的なメロディを奏でるギターの組み合わせがクセになる。まるで魔術の儀式のようなステージも楽しみ。

インコマン ★★★ (2019-04-12 13:56:52)


मृत्यु का तापसी अनुध्यान

なお、タイトルはヒンディー語で「Mr̥tyu kā tāpasī anudhyāna (英語:Ascetic Meditation of Death)」、各曲のラテン文字表記と英訳は
1. Samhāra rakta kālī (Black Blood Slaughter)
2. Astitva kī citā (On the Funeral Pyre of Existence)
3. Śava sādhanā (Silence Bodies)
4. Kālī mā
5. Mr̥tyu hī satya hai (When Death Is All)
6. Mr̥tyu kā vībhatsa nr̥tya (Gruesome Dance of Death)
7. Khaṇḍa maṇḍa yōga
8. Divya prēma kī jvālā sē dagdha (Burned by the Flame of Divine Love)
だそうです。
(Encyclopaedia Metallumより)

netal ★★★ (2015-03-11 16:59:57)


मृत्यु का तापसी अनुध्यान

チェコのブラックの2nd。

メロディックで比較的オーソドクスなブラックをベースに、ブラックメタルの凍えるようなカルト性とオリエンタルな神秘性という二つの宗教的要素が上手く混ざる。
宗教的な旋律を悪用したブラックという事で、DSOの3rdにも通ずる所があると思う。

リフに関しては、トレモロフェチ歓喜のメロディックなトレモロもブルータルなリフも両方素晴らしく、バランスも良い。
また、所々用いられるシタール(かな?)や荘厳なシンセ等のアレンジも過不足無く、しかも良い意味での胡散臭さを醸していてこれまたグッド。
ヴォーカルは普通のがなり声を主体とするが、バックの旋律の御蔭で何か死と悟りとへ誘う呪文の様にも聴こえる。
個人的にではあるが、神秘的なクリーンギターを主体とする⑧を聴き終えた頃には、
内的な精神世界に新たな境地が生まれそうな感じであった(ヒンドゥー教の事はよく知らないけれども)。

オリエンタルな要素を配したブラックとして、かなり高品質なアルバム。
ドラムのTom Coronerは同じくオリエンタルなプログレデスバンドLykathea Aflameでも演奏しており、東洋の音楽への造詣が深いのかもしれないが、
それをブラックに巧みに落とし込む力量に感服できる作品である。

気に入り度…92/100

おすすめ… संहार रक्त काली(①)

netal ★★★ (2015-03-11 16:53:22)