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DEATH OR GLORY (1982年)
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DEATH OR GLORY
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解説 - DEATH OR GLORY
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. HIGASHI (2013-02-24 22:13:18)

82年発表のデビュー作品。
まずはチープなジャケットが笑いを誘う。ホッキョクグマのピッチャーがとんでもない至近距離からバイキングバッターに投げ込んでるようにしか僕には見えなかった。今でも冬になると思い出し笑いをしてしまうほどの秀作だ(笑)
内容もNWOBHMの影響も受けつつもきちっとしたハードロック要素も散りばめられているのだが、何せ音が薄っぺらくて聴く気にさせてくれない。まあ典型的なトホホなB級アルバムと言えよう。
ただ、当時このバンドが出てきてからわずかながら北欧のバンドに興味を持ち始めたし、ほどなくEUROPEが登場したわけだから、存在意義はそれなりにあった、っと好意的に述懐したい(笑)




2. 失恋船長 ★★★ (2015-01-31 13:05:18)

北欧はスウェーデン出身の4人組による2nd。定説に流されるミーハーな人以外にはNWOBHMの影響下にキレのあるリフ、ソロが繰り出される隠れた名盤として当時マニアの間で騒がれた音として胸に響くでしょうね。北欧産とイメージする糖度や透明感とは違う古典的な手法になぞらえたサウンドメイクも北欧の血が滲みだし、やや力技な展開も多いのですがオリジナルティを創造しているのが好印象、英国でもジャーマンでもUSでもない、北欧サウンドに思いを馳せますね。ベースの音がスポイルされがちなPCで音を聴いて不満を持たない人には気にならないでしょうが、四畳半サウンドが奏でる貧乏臭さにB級臭は激増、そこに魅力は感じるマニアには堪らない音でもあります。強引な展開の中で味のあるギターと雰囲気重視の歌が大好きでしたね。



3. 聖なる守護神 ★★★ (2016-11-06 10:05:15)

'96年に"世界初CD化"として国内CD発売された『伊藤 政則セレクション』盤帯には"ファースト!?"との表記もあるけど、正確には2作目。
まぁハッキリ言ってしまえばイモなのだが、無骨で実直なメタル道には感服させられるし、何よりも初期北欧メタルを体現するダークでリリカルなメロディがナントも魅力的だ。
もぅこの際、サウンドがどうとかルックスが悪いとかいう事はもうどうでも良いだろう。決してメタル好きとて女性にはウケない音だし、"漢!!?"を感じる音は汗臭い...HM/HRといっても米国のVAN HALEN辺りとは似ても似つかない音。

某有名誌レビュー(次作3rd)で当時...その政則氏によって"スウェーデン出身のバンドの中で1、2を競ってルックスが悪い。バンドというのは音よし曲よしルックスよしの3拍子を基本ラインとしている~B級ですよ。"...と切り捨てている

...で、数年後、"その人の!?"セレクションとはナントも皮肉なモノだ。




4. 正直者 ★★★ (2018-01-22 21:12:08)

上の方がおっしゃる通り、こころない評論家のレビューに黙殺された歴史的に価値のある一枚。

そのNWOBHM仕込みの攻撃性と北欧風味が二度おいしいね。

少々強引な展開だけど、ギターソロは目立ちまくりの弾きまくり、ツインギターを生かした緩急とメロディは完ぺきと言ってもよい。

産声を上げたHMの醍醐味を正確に伝えている。



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