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ROCK OR BUST (2014年)
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ROCK OR BUST
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解説 - ROCK OR BUST
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 帰ってきたクーカイ ★★ (2014-12-07 09:13:43)

 2014年発表。前作『Black Ice』から6年ぶり。
 前作も“久々の新作”で、その重厚感が印象的であったのだが、本作はシンプルかつラフだ。「そうそう。AC/DCって、こういう音を格好良く鳴らすバンドだよね」と、改めて納得させられてしまった。
 音が良い。ギターもベースもドラムも格好良く鳴っている。ブライアンの声は言うまでもない。不変だ。
 リフが良い。ヌルい曲やタルい曲は皆無。全曲ノレる。
 収録時間が長くないのが良い。あっという間に聴けてしまい、すぐにまた聴きたくなる。昔のLPレコード(で良いアルバム)ってこんな感じで聴いていたな、と思い出す。
 一曲がコンパクトで冗長でなく、旨味が凝縮されている感じだ。そのような意味では先日発表されたU2の新譜みたいだ。良い曲が並んでおり、次から次へと間髪入れずに繰り出される。
 制作体制に大幅な変化があったのだが、その音楽性は微動だにせず、逆にバンドの本質的な部分を最良の形で取り出して見せている。プロデューサーであるブレンダン・オブライエンの手腕も影響しているのか。
 名盤だ。

 




2. ロック少年 ★★★ (2014-12-13 12:58:23)

マルコム不在のアルバムだが、「彼はたくさんのアイディアを残した。彼ができなくなるまでやっていたものがいっぱい残っている。それに、この数年、俺ら2人でやってきた、完成しなかったアイディアなんかがたくさんある。それらはこのアルバムにも収録されている。だから、彼は曲作りのすべての過程に参加している」とアンガスが語っていたとおり、このアルバムにはいつもながらのAC/DCが詰まっています。



3. 名無し ★★★ (2014-12-14 23:01:20)

いいですね!
コンパクトな曲ばかり詰まったアルバム。AC/DCのストレートかつ重厚、それでいてなぜか疾走感を感じる楽曲がずらりと並ぶ名盤。個人的にはBACK IN BLACKではなく、HIGHWAY TO HELLを感じます。



4. フレディ・ヴィーナス2 ★★★ (2015-11-08 20:55:20)

関係ないけど、この前グアムに行った時にAC/DCのTシャツを着ていたら、ホテルのスタッフ2人に声をかけられた。海外では人気あるんだよな〜。因みにメイデンTシャツも着たけどこちらは無視。日本では逆だな。私は、どちらも大好きですが…本版も名盤です。



5. アクセルブルー ★★★ (2017-01-13 19:41:18)

マルコム抜きで初めて製作・リリースされた16thアルバム。マルコムの後釜としてヤング兄弟の甥のスティーヴィーがリズムギターをプレイしている。
とはいえ、彼らのサウンドに特段大きな変化はなく、いつもどおりの縦ノリロックンロールである。シンプルでありながら比較的コンパクトにまとめられている。良作。



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