この曲を聴け!
DESTINY'S CHILD
MyPage

DESTINY'S CHILD
モバイル向きページ 
解説 - DESTINY'S CHILD

世界でもっとも知られているガールズ・グループである女性R&Bユニット。

1990年、テキサス州ヒューストン出身のBeyoncé KnowlesとLaTaviaを中心に結成。オリジナルメンバーは中心2人に加え、Kelly RowlandとLeToyaの4人で、当初は「Girl's Tyme」というグループ名だった。。
各々の地元やBeyoncéの母が経営する美容院で活動していたが、地元のTV番組にエントリーした結果は優勝こそしたが納得のいく内容ではなかった。そこで、父のMatthew Knowlesは会社を辞めてマネージャーに専念。グループ名も聖書からの引用した現在の名前に改める。

Christina AguileraやTLCのツアー前座を務め、シングル「No, No, No Part 2 featuring Wyclef Jean」が大ヒットを記録。Wyclef Jean(The Fugees)、Jermaine Dupriらをプロデューサーとして招いた1stアルバムもゴールド・アルバムに選出されるほどのヒットに恵まれる。そして、「The Writing's on the Wall」からの先行シングル「Bills, Bills, Bills」がビルボードシングル・チャートで1位を獲得。続く「Bug a Boo」もR&Bチャート1位を記録。しかし、ギャランティに不満を持っていたLaTaviaとLeToyaは突如グループから脱退させられる。

2000年にMichelle WilliamsとFarrahを新メンバーとして迎えたが、頻繁に遅刻や欠勤を繰り返すFarrahは解雇。こうして解散までのメンバーはこの3人に固定される。3rdアルバム「Survivor」は400万枚以上のセールスを記録。「8 Days of Christmas」リリース後はグループでの活動を休止し、ソロ活動を開始。活動再開後のアルバム「Destiny Fulfilled」では3人のバランスを考慮した内容になった。そして、人気絶頂を迎えた最中である2005年に解散。

後の2006年2月19日NBAオールスターゲームと2013年2月3日第47回スーパーボウルハーフタイムショーで1日限定の再結成・パフォーマンスを行った。
→解説を作成・修正
コメント・評価

Recent 50 Comments



1. Ray-I ★★★ (2014-09-03 21:11:23)

このグループを知らずして90年代後半から2000年代前半のR&Bを語るなかれ。
それくらいに重要なグループなのがこのデスティニーズ・チャイルド。
一見、ビヨンセのワンマンに見られがちですが、
後期の3人編成になってからは3人のバランスを活かすために
しっかりとビヨンセがうまく引くところを見せています。
この駆け引きのバランスがグループの利点であり、
後のソロ活動に生かされる十分な経験ではないでしょうか。

現在はデスチャのようなグループが現れていないのが寂しいですが、
いつか超えるグループが出るまでは語り継ぎたいですね。



発言

評価:★★★ 素晴らしい!! ★★ 良い! まあまあ コメントのみ
→発言を修正・非表示 | 移動
→問題発言を非表示