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1. Usher-to-the-ETHER ★★ (2014-04-04 11:39:09)

2012年発表の5曲入りEP。

様々なスタイルのメロディックブラックを手掛けるDesolate氏ですが、このプロジェクトは今までで最もメロデスに近い音かもしれません。低音を強調した、無骨なリフにメロディアスなリードギター、いつもの彼と同様の低音咆哮ヴォーカルが乗るというスタイル。リフの感触のせいか、いつもよりメタル色の強い音。タイトル曲はシンセアンビエントと今作特有のメロいギターワークを組み合わせた異色の楽曲で、雰囲気たっぷりで良い感じ。

そして彼の関連音源を聴くときはいつも思っていることですが、やはりメロディセンスが良いです。今作は邪悪さよりもメロウさ、泣きが重視されている感じで、ところどころあからさまではない程度に日本人らしいメロディが出てくるのがまた素晴らしいです。ただ、今作はメロディをリードギターに任せ、トレモロは使わないスタイルなので他のプロジェクトの方が好みといえば好み。まあ、この辺りは好きずきですが。



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