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ODE TO JOHN LAW (1970年)
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ODE TO JOHN LAW
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解説 - ODE TO JOHN LAW
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 柴が2匹(会社から) ★★ (2004-04-18 23:35:00)

70年発売の2ndスタジオアルバム。
彼ら(彼女ら)の作品では最も湿っぽく且つ実験的な雰囲気を醸し出しているアルバムですが、評価
自体はいかにも英国らしい暗さや屈折した感性などが良いという方と、逆にブルースやC&Wの匂い
が希薄ということでイマイチという方など両極端な意見に分かれる1枚のようです。もちろん聴いた
方の好みなのでしょうが、本作は最もオリジナリティな富んだ作品かと思いますよ。




2. はっちゃん ★★★ (2013-05-02 01:16:48)

このテの女性ヴォーカルには必ずジャニス・ジョプリンが引き合いに出されます。

というわけで「イギリスのジャニス・ジョプリン」ことマギー・ベルが在籍していたこのバンド、
本作ではジャニスのようにブラック・ミュージックに影響された音楽性ではなく、どことなく
スペイシーで実験的な、プログレにも通じるような如何にもグレイト・ブリテンな音楽を
展開しております。各曲インスト・パートがかなり長尺なため、マギーの歌唱を楽しみたい向きには
おススメしませんが、当時の英国ロックの雰囲気を堪能したいリスナーには間違いなく
お楽しみいただけると思います。
とはいえ、やはりマギーのソウルフルな歌唱には耳を奪われてしまうんですけどね。

余談ですが、このアルバムと一緒にEXTREMEの2ndとバカラックのシングル集を購入したんですが
お店の人に「キミの趣味がわからない」と言われました。初めて入った店だったのに…



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