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ENDANGERED SPECIES (????年)
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ENDANGERED SPECIES
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解説 - ENDANGERED SPECIES
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 皇帝 ★★ (2005-09-05 16:01:00)

同じタイトルだがこっちの方が先に出した1stアルバム
このアルバムに対しては批判が多く人気も無いが、
個人的にはこの複雑すぎる曲の構成、独特なVo、
そして、やりすぎだろ?!と言いたくなるような、
トリプルギターが好きだった。しかし、おすすめは2st



2. cri0841 ★★ (2007-07-11 23:22:00)

1984年発表のデビュー作。このバンドは2ndが代表作だろうが、
この頃は、メイデンおたくが考えすぎて懲りまくった
(ある意味自己満足的な)感じの曲を提供していた。
とはいうものの、「Kill And Kill Again」は素直に
カッコイイし、「Endangered Species」「The Hook」
「Season Of The Witch」「Off The Track」なども
良い曲だと思う。完全なメタルで、メロハーの要素は
薄い。アグレッシブな復活作「World Asylum」は
これから派生したと考えるのが自然ではなかろうか?




3. slayerすげえやー (2011-08-03 16:10:13)

まぁ確かに2ndほどのクオリティ・インパクトはないが、カッコイイ曲は数曲ある。まぁ彼らの中では一番メタルらしいといえばメタルらしいが.......
ちょっと曲が複雑?過ぎてまとまりに欠けているのが惜しい。



4. 失恋船長 ★★ (2014-08-07 18:08:22)

1984年リリースの1st。国内もCBSソニーから出ました。CD化はSteamhammerですね。LA出身のバンドなんですが幾度そのイメージを抱かせない欧州風味たっぷりな正統派サウンドを披露、美しいコーラスハーモニーや厚みのあるギターサウンドど後の片鱗を感じさせるプレイを随所に見せており扇情的なメロディックサウンドは、抜きに出た曲もない代わりに押し並べてクオリティは低くない。彼らのなんたるかを知るには1986年にリリースされた同じアルバムタイトルの方が格段に上なんですが、その成長ぶりを知る上でも今作は聴いておいた方が良かと思います。LAのクラブシーンにおいて、このような正統派スタイルが根付き、どのようにして変貌を遂げたかを知る事も出来ますからね。④みたいなドラマティックな曲は大好物ですから



5. 火薬バカ一代 ★★★ (2014-08-30 02:30:22)

'85年に5曲入りミニ・アルバムとして発表され、日本では更に未発表の4曲を追加収録して、全9曲のフル・アルバム仕様でCBSから国内盤がリリースされたデビュー作。
誇らしげにクレジットされているトリプルGと、歌いっぷりの良いハイトーンVoが、起伏に富んだ曲展開をグイグイ先導するパワー・メタル・・・というLEATHERWOLFならではのサウンドは既に明確ですが、Keyやボーカル・ハーモニーには目もくれず、ひたすら力押しに押し込んで来るアグレッシブな作風は、後の作品とは異なり、かなりあからさまに欧州HM・・・ぶっちゃけIRON MAIDENからの影響が表出(筋肉質なBプレイもスティーヴ・ハリス風)。後に本家IRON MAIDENまでがトリプルG編成化した時には運命の悪戯を感じてしまいましたね・・・。
通して聴くと、どの楽曲も似たり寄ったり聴こえてしまう詰めの甘いアレンジや曲展開、そしてプアーな音質まで、確かに荒削りな点は目に付きますが、②⑤⑦⑨等で発揮されているメロディ・センスや、3本のGが縦横無尽に暴れ回る(やり過ぎて時にクドく感じられてしまうのはご愛嬌)ドラマティックな楽曲構築能力からは、既に磨けば光るダイヤの原石としてのポテンシャルが垣間見えます。
雑誌では50点を食らってましたが、個人的には80点台を進呈したいぐらいに愛聴している1枚。




6. てかぷりお ★★★ (2014-09-09 18:31:22)

革狼、LEATHERWOLFの1984年発表の1stアルバム もともとミニアルバムだったとは知らなかったです
傑作である2ndアルバムは、重厚なコーラスやトリプルリードをふんだんに取り入れ、大変ドラマティックな作風に わたくしすっかりそのサウンドの虜になりました

んでこの1st とあるサイトで貶されていたので少し心配でしたが、杞憂だったようです 正統派ヘヴィメタルアルバムとしては一定のクオリティは備えていると感じました
曲構成は複雑で一聴しただけでは掴めないくらい練られています それがプラスに作用してるかは分かりませんが、少なくとも曲単位の時間は短いのでそういうのが苦手な人でも退屈を感じることはないでしょう アルバムトータルでも9曲35分程度ですからね 一気に聴けると思います
コーラスワークは並以下ということもあって、劇的度合いは次作より低いし、似たような曲も多めで、未だ垢抜けきれてない感じは否めないです
ところがだ!これでもかというくらいのトリプルリードや、エッジの立ったHMリフがこちらの鋼鉄ツボを休めることなく刺激してくるのです 次作ほどのドラマティックさは無いと書きましたが、6などは彼らの秘めたるポテンシャルを感じさせてくれるくらいのカッコよさ
若さ溢れる勢い重視の作風で、徹頭徹尾ヘヴィメタルといっても良いでしょう
奇しくも、今夜は噂のスーパームーン 満月の下、彼らの荒ぶる野性を感じてみるのも一興だね 人狼と化することは言うまでもない



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