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ASTOR PIAZZOLLA
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解説 - ASTOR PIAZZOLLA
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 蛇めたる ★★ (2005-06-05 23:18:00)

タンゴの巨匠、アストル・ピアソラ。
「はあ?タンゴ?」と思われる方もいるでしょうが、彼はジャズやロックにも影響を受けたそうで、
実際聞いてみると畳み掛けるような展開の曲には、はっとさせられます。
プログレ好き、ジャズ好きはもちろんのことメタラーにもお勧めです。




2. わっせろーい ★★ (2005-07-24 23:07:00)

なんでピアソラがここに!?それだけピアソラがすごいということか。
タンゴといっても伝統的なタンゴとは一線を画したモダン・タンゴの創始者だとか。タンゴはピアソラしか聴かないからどのくらい違うのかわかんないけど。
ピアノ・ヴァイオリン・バンドネオン(アコーディオン的なもの)・コントラバスというのが基本構成だったかな。最高傑作との呼び声が高いラ・コモーラとタンゴ:ゼロアワーがもう最高。メランコリックな曲や情熱的な曲など、胸が熱くなる名曲ばかり。



3. kamiko! ★★★ (2020-04-26 20:21:54)

アルゼンチンの作曲家・バンドネオン演奏家で、タンゴを世界に広めた仕掛け人はこの人だ。
とはいえ、元々はジャズ畑にいたようで、たまたまバンドネオンを演奏する切っ掛けがあり、そこからバンドネオン奏者として大成していったようだ。
しかもクラシックを学ぶために渡仏した際には、タンゴ演奏家であることをあまり公言しなかったらしい。
そういう生涯なので、ある程度の年齢に達するまで、タンゴ一筋というワケではなかったようで、↑の基本ユニットが定番になるのは晩年。
ちなみに基本構成は↑の4楽器に加え、エレキギターが加わっている。
ボクはこの人のバンドネオン作品にはあまり興味はない。が、この人が残した作品をピアノソロ用に編曲された作品群はツボに入りまくる。
ピアソラ自身が編曲した「タンゴ・ラプソディ」、山本京子編曲「リベルタンゴ」、Juan Carlos Zunini/Saul Cosentino編曲「Oblivion」
このあたりが必聴である。本人以外編曲した人自体は北半球の人だろうが、南半球のアルゼンチン・ブエノスアイレスの濃厚な哀愁を堪能できる。



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