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三文ゴシップ (2009年)
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三文ゴシップ
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解説 - 三文ゴシップ
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1. オリンピア ★★★ (2013-12-03 01:54:16)

端正で良く出来た、高品質なアルバム。

それは間違いない。


ただ
ビッグバンドやキャバレー音楽の要素、

つまりは
林檎が本当にやりたいことを追求した、
これまでとはまた違った奔放さがあり

彼女に幻想を抱いていたり
初期こそが、と考える人には
”丸くなった”と言われかねない作品でもある。


しかし
この世界観を受け入れられるなら

(繰り返しになるが)端正で質の高い音楽で
初期3作と並び称されてしかるべきもの。


Mummy-Dをフィーチャリングした①⑩
池田貴史とタッグを組む②
アコーディオンのcobaに相対した⑫と

コラボレーションが多いのも特徴で
どれも非常に良いケミストリーを生んでいる。

特に⑫は
並々ならぬ緊密さが狂気すら感じさせ白眉。


2013年現在、十五周年で活発に動いているが
このような上質な音楽が作れるのだから、
どうせなら
オリジナルアルバムも期待したい。



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評価:★★★ 素晴らしい!! ★★ 良い! まあまあ コメントのみ
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