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解説 - REX MUNDI
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1. Usher-to-the-ETHER ★★★ (2010-06-04 21:53:00)

2009年発表の1st。タイトルは「世界の王」の意。
シンフォブラック期待の新人として注目を浴びてるバンドですが…
これはかなりの好盤ですね。

確かに、キーボードは生オーケストラ使ってるバンドと比べると少し安めの音だし、ドラムの音が少し浮いててゴチャゴチャして聴こえたり、メジャーバンドと比べると音作りの面で一歩譲る感は否めませんが…それをすべて帳消しにするくらい、メロディの主張が強い作品だと思います。COFの「鬼女~」やEMPERORの「Anthems~」は、メタルの音に慣れていない人が聴くと、メロディアスに感じられないこともあると思うんですが、この作品は誰が聴いてもメロディアスな作品に感じると思う。

また、キーボードがオーケストラルな音色だけでなく、シンセ然とした音色も取り入れて一本調子な音像になる事を防いでいたり、アンサンブルがキーボードに依存しすぎず、ギターリフでもしっかり主張している、バランスのよさも良いですね。ヴォーカルはEMPEROR後期のIhsahnを汚めにした感じ…と思っていたら、アルバムが進むごとにテンションが上がり、ラス曲では初期COFとタメを張れるほどの凄まじい絶叫に。

しかし、最近は初心者にも入りやすいシンフォニック・ブラックがほんと増えてきてますよね…BREATHING PROCESS、GOTHMOG、CRYING BLOODなどの近作といい、このアルバムといい…逆に何処から入って良いか迷うんじゃないかとも思います。でも、その迷ってる間が、また楽しい時だったりするんですよね(笑)。



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