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SILENT SCREAM (2009年)
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SILENT SCREAM
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解説 - SILENT SCREAM
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. Usher-to-the-ETHER ★★ (2010-05-16 22:54:00)

2010年発表の1st。
サンホラファンとしては、まあバンド名の時点で取り敢えずチェックしますよね(笑)。

音楽的には、エレクトロ要素も含む、ダークで耽美的な雰囲気な中にもポップ性のあるゴシックメタル(ゴシックロック)で、EVANESCENCEやMORTAL LOVEなどの聴きやすい、モダンでキャッチーなゴシック勢が好きな方に受けそうな路線ですが…エンジニアやデザインに一流どころが参加しているせいか、音的にもヴィジュアルイメージ的にも1stとは思えないほど洗練されてますね。「俺達10年この路線で演ってますが」とか言われたら信じます(笑)。

時流やプロモーションが軌道に乗れば、普通に洋楽ファンの間でブレイクしそうな普遍性、質の高さがあるのは勿論ですが、曲が中庸的ではなく、ちゃんと印象に残るインパクトがあるのが良いですね。歌メロも歌謡的というほどではないにしろキャッチーだし、何よりChristianna嬢の細かく(小節的な?)音程変化を入れてくる繊細な歌唱が素晴らしい。この作品の歌詞の殆どは前任者が書いたもののようですが、次作以降では彼女自身による、小節風音程変化を更に活かせるような歌詞にも期待したいところ。

しかし、帯コメントやジャンル表記など、CDショップで目に入る部分からは一切「メタル」の単語が省かれているのが、プロモーション担当者の苦労を偲ばせますね(笑)。ライナーではごく普通に使ってるのに…。まあ、ガチガチのメタラーよりも、一般的な洋楽ファンが好みそうな音ではあるので、間違ってはないと思いますが…やっぱり「メタル」の単語が入ると、非メタラーからの敷居は高くなっちゃうんでしょうね…。




2. Arsenal / Gunners (2010-12-21 04:35:19)

ギリシャの女性Voゴシックメタル 1st
シンフォゴシックではなく80年代ニューウェイヴ、ポジパン系の流れを汲んだ怪しい雰囲気を放っており、暗くそれでいて北欧のバンドに通じる透明感、冷気を感じさせる音作りはEVANESCENCE的な要素を纏っているます。
キャッチー・メロディアスで、流行りの国産クサクサ女性Voゴシックでも無ければ、大仰なオーケストレーションが聴けるシンフォニックゴシックでも無いです。
インダストリアル系のモダンなサウンドを導入し淡々と展開していくので、本格的なゴシック好には喜ばれます。




3. ホワイトロック ★★ (2010-12-27 23:13:38)

帯に書かれてたエモ-ショナルなメランコリック・サウンドという見出しに思わず手を出してしまったんだけど、まさにその通りでかつキャッチーで親しみやすい。大仰でシンフォニックなタイプが苦手な僕としては、コンパクトに纏められた楽曲が非常に聴きやすくてよ良かったです。


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