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OF RUST AND BONES (2010年)
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OF RUST AND BONES
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解説 - OF RUST AND BONES
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. メタルン ★★ (2010-04-28 07:35:00)

3rd(ですかね)
SENTENCEDを解散してヴィレ氏が率いるバンドということで初めて購入しました。
おそらく基本的なベクトルが違うので引き合いに出すのはお門違いとも思いますが、前身と比べるとちょいと煮え切らないかなぁ。。。というのが本音です。
いわゆる骨太正統派メタルといった感じですがどこに趣を置いているのか、速さなのか重さなのかメロディなのか哀愁度なのかetc...
作風自体は悪くないもののどうにもバンドの立ち位置その物が散漫な気がします。
ヴィレ氏のVoスタイルは相変わらずエモーショナルで引きつけてくれますがもう少し特化する強みが欲しいですね。
(※聴き込みが足りないのかも知れませんが)
初めてアップする割にネガティブで申し訳ないのですけど、それも今後含めた期待の表れってことで(^0^/




2. ざ・にゃんばー・おぶ・ざ・にゃんこ=666÷3 ★★ (2010-06-30 21:09:00)

お久しぶりで御座います m(..)m
以前、「猫道」又は「4625☆ 猫道 ♪ 鬼 ♪ 軍曹 ★ 9625」と名乗り、この祭斗に幾度か電波な投稿をした者です。
恐らく、覚えてらっしゃる酔狂な御仁は、ほぼ皆無と思われますが …
まず、上に書かれたコメントでは「参枚目」と書かれていますが、この盤は「肆(四)枚目」の作品で御座います。
恐らく前作“A Dead Heavy Day"がこの祭斗に登録されていない為、誤認したものと推測致しますが…
と言う事で、作品を簡単に評するならば、「極北の憂鬱金属/Northern Melancholic Metal」では無く、
「極北の憂鬱重哀歌/Northern Melancholic Heavy Blues」という趣で御座いましょう。
更に身も蓋も無い言い方をするならば、さしずめ「黒盤(The Black Album)の頃の「めた★りか」が
攻撃性を損なわずに哀歌(Blues)を演/殺っている」とでも言えますでしょうか …
「はもんど・おるがん」風の鍵盤が随所で印象的な旋律を奏で、全体的に七拾年代の雰囲気を醸し出しております。
しかし飽くまで音の骨格を形すのは、「黒い安息日」~「めた★りか」の系譜を汲む、重厚な六弦「りふ」であります。
どちらかと言えば渋目の作風ながら、この殺傷力たるや、将に「地獄よりも五月蝿い/Louder Than Hell」
と言えましょう。 Hail !!!



3. インコマン ★★★ (2011-09-11 22:29:45)

メロディラインは地味ですが、聴き込むほど良くなってきます。漢臭くブルージーなハードロックで、SENTENCEDとは完全に別物として聴いた方がいいです。このバンドの今までの作品の中ではこれが一番。あまりにもブルースよりな曲はちょっと苦手ですが、①~④や⑥はゴリゴリ飛ばしていて、いい感じ。ボーナストラックの⑪だけがヴィレの敬愛するメタリカっぽいのも愛嬌。



4. IWSK ★★ (2015-04-10 23:49:26)

前作の延長線上にありブルースの要素が濃くなったなと思う。それと同時に正統派のHRへの回帰を目指しているせいかシンプルながらも濃厚な楽曲が増えた気がする。ゴシックの要素が作を重ねるたびに薄くなっていくこととキーボードの割合が減ったことが個人的には寂しいがこの手も渋みがあって良い。どうせならスラッシーなボートラの曲のような路線が良いという言う人もいるだろう。確かに異彩を放つこの曲は完成度が高い。でも彼らの音楽性には合わない気がする。


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