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THE NEVER ENDING WAY OF ORWARRIOR (2010年)
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THE NEVER ENDING WAY OF ORWARRIOR
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解説 - THE NEVER ENDING WAY OF ORWARRIOR
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. ファビオ ★★ (2010-03-06 01:39:00)

スゴイアルバム。自分はここから入りましたが、圧倒されました。物凄い情報量で、グイグイと引き込まれます。大雑把にいえば、フォークとプログレを足した感じ。歌詞もかなり難解で興味深いです。
是非来日してほしいです。



2. Arsenal / Gunners ★★★ (2010-11-25 02:02:27)

イスラエル出身のプログレデスメタルバンドの4th
本作はコンセプトアルバムで
BURRN!のインタビューでいろいろ言っていたが、お国の「タブーに触れまくる」それはそれは凄まじいモノであり
無宗教、アンチ宗教だということだけで、本当かな?と思わせる。

音楽的にはOPETHとの共通点を見出せるデスメタル出身ながらも、プログレッシヴ要素の濃いアーティスティックなスタイルで
ヴォーカルも、デスVoからゴシック的な中音域を浪々と歌うクリーンVo、そして女性Voも登場し、
エキゾチックな中東的フレーズもありプログレメタルではあるが、
決してテクニック至上主義に陥らない、個性重視のスタイル。。
ぜひ聴いてみてください。




3. インコマン ★★★ (2013-04-08 00:07:11)

このバンドはWackenとHellfestで一回ずつ見ていますが、緻密な演奏力に圧倒されます。
キリストみたいな出で立ちのコビ・ファーヒに、ベリーダンサーも登場したり、視覚的にも面白い。
前作がすごい出来だったので、今作はどうなるかと思ったら、さらに驚かされた。
ヨーロッパでは確実な成功を収めつつありますが、もっともっと世界中の人に聴いてほしいバンドです。



4. ハルディン ★★★ (2013-11-17 23:16:08)

初の日本デビューを果たす4thで、今作も同様にコンセプト作で3つの章に分かれる壮大な物語を綴る一大抒情詩。長編大作の他に短い小作を随所に挟み込み、前作以上にプログレッシヴ寄りの仕上がりだ。あのスティーヴン・ウィルソンが関わっているためか、時にはOPETHのBlackwater Parkを思わせるようなところもチラホラ。全体的にマイルドな音像でグッと洗練されたことで民族臭は微妙に薄まったような気がするが、バンドの個性をスポイルするほどのものではないので問題なし。プログレ方面のアプローチとお国柄を感じさせる民族楽器や中東メロの絡みに悶絶。



5. kamiko! ★★★ (2020-05-18 20:37:18)

イスラエル産プログレッシヴ・フォークメタル2010年作
ココのサイトにこのバンドを追加登録した時は、無名バンドで、初期作が手に入りにくかったというのに、想像を絶する勢いでビッグになったなぁと思う。
ボクは2nd、1st、3rdの順でゲットして、初期2作品を聴いた頃は、異国情緒のあるゴシックメタルくらいにしか思っておらず、1stなんて殆ど聴かなかった。
当然、出世作の3rd「mabool」が一番好きですが、続くこの盤は、プログレッシヴ要素をより前面に出した、Orphaned Landの作品群の中でも
最もアグレッシブな内容だなと思っている。これ以降、デスヴォイスをはじめ、メタル要素が徐々に減っていくので、メタル作品としてはここまでが
聴き応えある内容じゃないかなと思っている。



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