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東方歌謡メタル
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解説 - 東方歌謡メタル
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1. Usher-to-the-ETHER ★★ (2010-02-25 19:03:00)

09年発表の2nd。前作から約2ヶ月での発表。
…といっても、自作のアレンジは4曲で、他にVELFORESTのIzna氏やex-GALNERYUSのTsui氏、
KISSING THE MIRROR、KINGHTS OF ROUNDのYazin氏もアレンジ等に参加しているので、半分は
オムニバス的な性格を持ったアルバムと言えるのかも。
でもこのアルバム、はっきり言ってタイトル詐欺なんですけど(笑)。
前作でヴォーカルを務めたミカエル咲夜氏が何故かキーボードに専念、よってヴォーカル曲は
VELFORESTのIzna氏の歌う「摂氏-⑨℃」、KISSING THE MIRRORの提供した
「Enter the Bizarre Sanctuary」の2曲のみに。しかも後者はキラキラメロデススタイルで
ヴォーカルはデス声のため、実質「歌謡メタル」なのは前者のみ。1曲目のタイトル(明らかに
Xのパロディ)を見て、どれだけ期待したことか…。
ただし、前述の「摂氏-⑨℃」は掛け値無しの名曲。
原曲の「おてんば恋娘」からして、キャッチーな美メロを持つ名曲として原作ファンや
クサメタラーの間で人気の高い曲なんですが、このアレンジではサビパートにて、
そのメロディの「先」を書いているのが素晴らしいんです。ここまで原曲メロに合わせ、
しかもクサさ、V系らしさを保ったメロディは普通じゃ聴けません。鼻にかかり気味で
少し演歌入った歌い回し、固有名詞を出してるのに雰囲気が壊れてない歌詞なども悪くないし、
これだけで元は取れたと思います。
ただ、やっぱり歌モノがこれだけっていうのはねぇ…。
結果的にタイトル買いして名曲に出会えたから良かったものの、もう少し考えて欲しいです。



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