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闡提宗祀 ~ OFFERING TO THE SUKHAVATI (2008年)
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闡提宗祀 ~ OFFERING TO THE SUKHAVATI
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解説 - 闡提宗祀 ~ OFFERING TO THE SUKHAVATI
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. Scarlet Destiny ★★ (2009-03-08 19:04:00)

2008年、C75より頒布開始の5th。
彼らの単独名義では4枚目となる東方Project(上海アリス幻樂団)アレンジアルバム。オールインスト。
今作もまた前作までとは方向性が変わり、速さを抑えたへヴィでメロディアスな仕上がり。
ジャケの霊夢が微妙にエロくていい感じ。
彼等にしては原曲重視のアレンジが多く、上海アリス幻樂団の繊細で感情豊かなメロディを堪能するには最適。
重厚でメタリックながらメロディの持つの情感は損なわない音作りは、流石はDemetoriといったのセンスの良さ。
オリジナルのパートも彼等らしいテクニカルなソロや変拍子は健在で聴き応えは十分。
一聴してのインパクトや即効性では前作には及ばないですが、その分飽きが来難く長く愛聴していけそうなのは此方。
若干過去作やオムニバスへの提供曲からの再録が多目ですが、古い音源がすぐ入手困難になる同人CDの性質上その辺はデメリットにはならないと思います。
2005年発表の"彼岸花葬 ~the view of spiral riverside~"でこのジャンルに参入して以来様々な方向性で名盤と言える作品を出し続けているDemetoriですが、私的には今回の作風が一番彼等の理想の音楽性に近いのではないかと思えます。
彼等の作品を初めて聴く人や、このジャンル自体を初めて聴く人にも最適の高い完成度を誇る傑作。
このレビューを書いてる時点(2009.3)で唯一委託の在庫が残っている彼等のCDですので、興味のある方は早めの購入をお勧めします




2. IWSK ★★ (2013-11-24 19:44:13)

とにかく重くてカッコイイ。日本でここまでヘビィなサウンドを聴けるのは稀ではないか。楽器隊は同人では珍しくバンドサウンドが生で、演奏テクやアレンジはかなり高い。さすがプログレで鍛えただけのことはある。ヘビィな曲はとことんヘビィだが、それでいてキャッチーさも忘れないところがいい。東方メタルの中でも一、二位を争うものだと思う。余談だが今入手困難だろうな、これ。


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